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 女の子と話をして気に入ったら、お店から連れて出ることができます。ただし、女の子がOKと言ってくれたらですけどね。お互いが満足できるように、上手に交渉しましょう。


 押さえておかなくてはいけないのが、ペイバーのシステム。それから、女の子の都合も考えてあげて、大人の交渉をしましょう。
 
 「オレは客なんだぞ」といった札束で頬をぶつような交渉は、女の子からもお店からも嫌われてしまいますよ。どこかの国の人のように、「○○人はケチでえらそーにするから嫌いだ」と言われないようにね。
 
 まずペイバーのシステムです。ペイバーは、「Pay Bar」ですから、お店にお金を払うこと。これでその日、女の子をお店から自由にしてあげるのです。後は女の子の自由ですから、客と何をしようとお店は知らないというスタンスなのです。
 
 次に出てくるのが「ショート」と「ロング」という言葉。つまり、連れ出す時間を「Short Time(短い時間)」にするか、「Long Time(長い時間)」にするかを決めます。これによってペイバーの料金が変わることはありませんが、女の子は、またお店に戻ってこれるかどうかを決められるのです。
 
 誤解が多いのは、ショートが一定の時間だと思っていること。目的がセ○○スの場合は時間ではなく、セ○○ス1回を意味します。もし10分で終われば、それでおしまいです。ですから、2時間というように時間を決めておきたい場合は、交渉のときに伝えておきましょう。例えば「○時まで一緒だよ」というように。
 
 ロングも、通常は朝までを意味します。ただし、これも時間が決まっているわけではありません。「一緒に住んでいる友達が鍵を持っていないので帰らなければいけない」など、いくらでも理由をつけて、早い時間に帰ってしまいます。ですから、本当に期待するなら、交渉のときに時間を言っておきましょう。
 
 女の子に払うエスコート代は、お店によって相場があります。ただし、遅い時間だったり、女の子が踊ることに飽きていたら、まけてくれることもあるでしょう。また、どうしてもペイバーしてほしい事情(最近しばらくペイバーがない)がある場合も、交渉次第で安くなるでしょう。
 
 でも、値切っておいてから後で「やっぱりやめた」というのはダメです。屋台などでの値段交渉と同じですが、相手が折れてきたのなら、それで買ってあげるのが大人の対応ですよ。
 
 いくらで買えるか交渉を楽しむことは大切です。しかし、相手も同じ人間なのだという思いやりの心を忘れてしまっては、本当の満足は得られないでしょう。相手も満足、自分も満足。そこを目指しましょう。