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 さあ、いよいよ次は、気に入った女の子を呼んでみましょう。ゴーゴーバーの醍醐味は、音楽と酒(飲み物)とダンス、そして女の子たちとの会話ですからね。


 目の前で、裸に近いかっこう(中には裸のところも)でダンサーが踊っています。それを見ながら飲み物を飲む。それだけでも十分楽しめますが、どこかに気になる女の子はいませんか?
 
 「あの子が隣に来て話をしてくれたら・・・」なんて希望も、ゴーゴーバーでなら叶います。「声をかけたいんだけど・・・」そんなシャイなあなたでも、何も心配要りませんよ。
 
 気に入った子が見つかったら、給仕の子を呼びましょう。給仕の子に頼めば、喜んで呼んでくれます。これなら、恥ずかしくないでしょ。
 
 たいていの店では、給仕の子も含めて、女の子は番号札を身に付けています。ですから、この番号を伝えればいいのです。番号がない場合は、指で指し示したり、右から何番目というように伝えます。
 
 女の子の都合がよければ、すぐに隣へ来てくれます。お店によっては、ダンスの時間が終わらないと来てくれませんが、15分も待てば来てくれます。ただし、ゴーゴーバーは女の子に拒否権があります。他の客の方が良いと思われた場合など、来てくれない場合もありますので、そのときはあきらめましょう。
 
 運良く来てくれたら、飲み物をご馳走しましょう。「ドリンク?」「コーラー?」で通じます。名前を紹介し合って、会話を楽しみましょう。タイ人はたいてい、短いニックネームを持っていますので、覚えられないという心配も要りません。
 
 自分の名前も、短くしてニックネームのようにすると、女の子にも覚えてもらえますよ。たとえば「タカギ」さんなら「タカ」、「ムラカミ」さんなら「ムラ」のように、2文字くらいにするといいでしょう。
 
 さっきまでステージで踊っていたダンサーの女の子と会話できること。これも日本ではなかなかできない体験ですよね。日本語、英語、身振り手振りなど、なんでも使って話してみましょう。薄暗く、しかもガンガンに音楽がかかったバーの一角ですから、恥ずかしさも薄れるでしょう。