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 ゴーゴーバーへ何度も通っていると、ただ女の子を物色して連れ出すことにも飽きてきます。そうなると、自ずと他の楽しみ方を求めるようになります。


 初級レベルでは、連れ出してホテルへ直行でしょう。中級レベルになると、食事も一緒にという感じでしょうか。でも、あくまで目的はホテルへ行くことですね。上級レベルでは、女の子と一緒の時間を楽しむことが目的になります。
 
 ですから、連れ出すのも行ったことがないレストランへ連れて行ってもらうためとか、ディスコで踊りあかすためなど、ホテルは別にどうでもよくなります。最終的にホテルへ行ったとしても、それはもう成り行きです。
 
 時には、女の子が住んでいるマンションへ行くこともあるでしょう。よほど信頼されないと、女の子は自分の部屋へは入れてくれません。タイの女の子がどんな生活をしているのか、それを垣間見るのも楽しいものです。
 
 ホテルが目的ではないので、一度に2~3人を連れ出すこともあります。ディスコも大勢で行った方が楽しいですよね。当然、それなりにお金がかかります。女の子へのエスコート代は交渉できますが、ペイバー代は値切れませんからね。
 
 ホテルを目的としない場合、タイ語で「パイティアオシュイシューイ」と言って誘います。「遊びに行くだけ」といった意味になります。英語ならストレートに「ノーセックス」と言えばよいでしょう。エスコート代は、ショートの半額くらいでOKしてくれるケースが多いようです。ただし、売れっ子などはなかなか応じてくれないでしょうね。
 
 慣れてくると、特に交渉しないで連れ出すこともあります。それでも女の子たちの時間を拘束するわけですから、最低でも500バーツくらいは払ってあげましょうね。それと、終わった後で店まで戻るタクシー代をプラスしてあげることもお忘れなく。優しい配慮をしてこそ、上級レベルの遊びと言えるでしょう。