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 タイ正月のソンクラーンが終わり、だんだんとゴーゴーバーの女の子たちも増えてくる頃です。日本は、もう少ししたらGWですね。GWに合わせて、バンコク旅行を計画されてる方も多いことでしょう。読者のみなさんからのメールにも、もうすぐバンコクへ行きますと書かれたものがいくつかありましたね。


 さて、今は女の子の数が少ないとあって、どこへ行こうかと迷ってしまいました。それでまた、ミッドナイトバーのなじみの子に拉致されてしまいました。案の定、お客は少ないですねぇ。でも、ここはタバコが吸えるみたいで、それにはビックリしました。やはり行ってみなければわからないことも、たくさんあるんですねぇ。
 
 以前から、ここの女の子たちにも気に入っている子がいるんです。9番の小柄なプン(เปิ้ล)ちゃん、10番の細いジョーイ(จอย)ちゃん、19番のひょうきんなマーイ(มาย)ちゃんたちです。まじめに踊ったらけっこううまいと思うのですが、すぐにおちゃらけてしまうので。まあそれでも、見ていて楽しめます。
 
 そのあと、たまには顔を出すかということで、スパイスガールズへ行ってみました。ここも客が少ないなぁ。日本人客が少ないのが原因でしょうね。ファラン(西洋人)の客ばかりが目につきます。この時期は、バンコクに住んでいる日本人も、一時帰国などで少なくなりますからね。
 
 ウェーンちゃんやターちゃんが、頑張って踊ってました。ふと見ると、どこかで見たような子が。あれは、ジッキー(จิ๊กกี๋)ちゃん。ティーラックで踊っていたコヨーティーです。なんでここにいるんだろうと聞いてみると、どうも同じコヨーティーの会社に属しているみたいです。つまり、ティーラックもスパイスガールズも、同じ会社からコヨーティーの派遣を受けていたってことみたいです。
 
 ティーラックの方は金土だけなので、他の日に働けない子が行っていたようです。スパイスガールズは毎日なので、毎日来れる子たちが来ていたのでしょう。たまたまスパイスガールズのコヨーティーに欠員ができて、それでジッキーちゃんがこちらに回されたみたいですね。
 
 聞いてみると、他のコヨーティーの子のこともよく知っているみたいで、いやぁ悪いことはできないなぁ。つって、別に何も悪いことはしてませんけどね。スパイスガールズは、レディースドリンクが高い上に、1日に5杯のノルマがあるようなのです。まあ、コヨーティーたちも大変だろうけど、ねだられるおじさんも大変なのよ。
 
 その点、ティーラックはレディースドリンクが安いし、コヨーティーたちもあまりねだってこないんです。コヨーティーは2組で交代に踊るのですが、踊っていない間に飲物をねだられたことがありません。うーん、ただ単に嫌われてるだけかも。まあ、そういうこともあるでしょうけどね。
 
 スパイスガールズのコヨーティーたちも、だんだんと客を見るようになってきましたね。相変わらずコヨーティーのマネージャーが女の子を隣りに座らせて回ってますが、嫌なら嫌と言えば、それ以上はしつこくしないみたいです。私のところへやってくる子も、限定されるようになってきました。さすがにこの客はケチだぞとわかってきたのでしょう。
 
 でも、ねだられないと逆にかわいそうになってご馳走したくなるのが男のサガ。「何か飲む?」って聞いたときの彼女たちの嬉しそうな顔。それを見ただけで、こっちもなんだか嬉しくなってきます。まあ、このくらいたいしたことないよ。なんて、酔ってると太っ腹になっちゃうんだよなぁ。