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 さあ、今週末からGWですね。もう準備万端で、出発の日が待ち遠しいという方も多いことでしょう。バンコクの夜はあれをして、これをして...。楽しい夜遊びを想像しておられるかもしれません。ですが、ちょっと待った!すでに何度もタイに来られててよく知ってる方ならいざ知らず、バンコク初心者はよくよく計画しておかないと、せっかくの旅行が十分に楽しめませんよ。


 そこで、お節介にも私から、バンコクの夜遊びをご指導しましょう。まず、テーマを決めることが重要です。どんな遊び方をしたいのか、それを決めずにただあそこがいいと聞いたからでは、時間ばかりを無駄に使う可能性があります。時間だけじゃなく、お金もそうです。
 
 私の勝手な推測ですが、MP派の人は、セックスのコストパフォーマンスを重視する人が多いと思います。確かに、カラオケやゴーゴーバーでは、飲み代+連れ出し料(ペイバー代)+女の子への支払い(エスコート代)+ホテル代(あるいはジョイナーフィー)がかかります。それをセットにしたのがマッサージパーラ(MP)ですから。また日本にもある風俗なので、安心感もあるでしょう。無駄なことをせずにストレートにやれるという、シンプルさがいいかもしれません。
 
 一方のカラオケですが、オフなしのカラオケはタイ在住者向けです。短期間勝負の旅行者だと、それほど楽しめないでしょう。ただし、日本のキャバクラ感覚でその場だけ飲んで歌えればOKというなら、十分でしょうけどね。日本語が話せる女の子は少ないですが、それでもキャバクラより安いし、タイの女の子と話すだけで十分という方にはオススメします。
 
 オフありのカラオケは、だいたいオフ目的で行く人が多いです。選んだけどそれほどじゃなかったという場合は、オフしないという手も残ってますから。タニヤのカラオケは、ほとんどオフできます。最近はスクンビットにも、祇園とか舞妓というカラオケができて、繁盛しているそうです。MPと違って、最初に顔見せというワンステップがあるので、より擬似恋愛に近い感覚があるかもしれません。
 
 さて、本命のゴーゴーバーです。これは、どちらかというとペイバー目的でない人が多いです。と言うか、気分次第でペイバーと考えている人です。飲み代だけならリーズナブルですから。この安い飲み代で、いろんな女の子を見て回れるのですから、もうちょっと他を見てみようかという気持ちになるのでしょう。それに、これだけたくさんのきれい(?)で、かわいい(?)女の子(?)たちを見られるだけで、満足するのかもしれません。
 
 ゴーゴーバーは、女の子の側に拒否権があります。嫌な客の要求には応じません。私も何度もそういう場面を見ています。どんなに誘われても、嫌だったら客のところから逃げてしまうのです。だから、より擬似恋愛を体験できると言えるでしょう。もちろん、客=金くらいに考えている子もいるでしょうし、そんな扱いをされてがっかりした経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。私にも何度か、そういう経験があります。
 
 でも、人それぞれなんですよ。みんながみんな同じ考えではありません。こんな子がいたんだと、感動することだってあるんです。だから、女の子を見た目で判断しちゃあダメなんです。冷たそうとか、性格悪そうとか、思うことはあります。でも、本当のところはわからないんです。最初は「こんなヤツ」くらいにしか思わなかったのに、意外といいヤツだなぁなんて思えて、コーラをご馳走したり、チップをあげたりすることもあるんですよ。
 
 ということで、私は最も奥が深いと思っているゴーゴーバーをお勧めします。ですが、ただ金を払って連れ出すだけじゃなく、タイの女の子の心に触れる遊び方をしてほしいなぁと思います。そのためには、あなた自身が心を開くことです。女の子たちも、みんな不安なんですよ。