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 お盆の最終日は、終戦記念日ですね。最近の若い人の中には、日本がアメリカと戦争したという事実を知らない人もいるとか。ちょっと驚きです。中国や韓国では、いまだに日本人に恨みをいだいている人も多く、教育や政治的な理由から、恨みが子孫に伝えられているようにも感じます。その点タイ人は、日本人に好意的ですね。もともとタイは日本と協力関係でしたから。それが終戦時にコロッと戦勝国側へ。さすがに政治的に長けています。


 それはさておき、久しぶりにオススメ情報です。それは、ナナプラザのマンダリンです。ナナプラザに入って右側のエスカレーターを上がります。そこからさらに階段を上がって中3階とも言える場所にある店。それがマンダリンです。2階にあるのは、店名はマンダリンですけど、マンダリンの3店舗目ですから、マンダリン3になります。因みにマンダリン2はパタヤです。
 
 エスカレーターを上がったら、ここで試練が待ってます。最近オープンしたマーキュリークラブの呼び込みが、かなり強烈です。それをかいくぐっても、次にマンダリン3の女の子から腕をひっぱらられます。その手を払いつつ、やっとの思いで進まなければ、秘所とも言えるマンダリン1にはたどり着けません。
 
 ナナプラザの3階へ上がる階段の横に入口がありますが、入口からは階段しか見えません。そう、この専用階段を上がって店に入るのです。オススメの席は、ステージの正面のソファー席か、さらに奥、ステージ側面のソファー席です。天井が低いためにステージも低く、ステージ周りには例のスケベ椅子が配置されています。
 
 ながめはいいと思いますが、さすがに勇気がなくて、スケベ椅子には座れませんでした。女の子といちゃつきたいのなら、ステージから遠く離れたソファー席やテーブル席もいいですよ。ただ、その位置では、上階が見えません。
 
 実は、ここもバカラと同じ造りなのです。上階(中4階)のステージの床がガラス張りになっていて、下から覗いて見ることができるのです。もちろん、上階に上がっても見れますけどね。ダンサーは、ビキニの組と、学生服の組に分かれます。本当にバカラとそっくりです。
 
 さて、ここまではすでにお店の紹介でお知らせしている内容です。今回、あえてオススメするのは、ダンサーがすごいんです。もちろん、美形の質と量で言えば、レインボーグループにはかないませんけど。それでも、なかなかイケてる子がけっこういます。
 
 そして、私が気に入ったのは、ちゃんと踊る子が多いんですよ。一人、足がすごく長い子がいるんですが、腰の位置がとても高いんです。その腰をクネクネとセクシーに動かしてくれちゃったりして、見ごたえがありますね。あと、きゃしゃな体つきで背中に刺青をした子も、ときおり見せるセクシーな表情に釘付けになっちゃいました。
 
 この日は、ビキニ組も学生服組みも、下の階で交代で踊ってました。女の子の数や、客の入りで分けるのでしょう。普段は、学生服組が上階で踊ります。バカラと違って、日本人がほとんどいないのもいいですね。今回は、誰も席に呼ばずにただ見てただけですけど、また通ってしまいそうな予感がしてます。