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 またしても20時から21時にかけて大雨。ゴーゴーバーに出勤する女の子にとっても大変ですが、客の出足をくじきます。こんなときによく出かけるねとお褒めの言葉を頂戴しそうですが、ソイカウボーイは、私と同じようなファラン(西洋人)の客が多いようです。雨にもめげずに、よくやってきます。


 さて、今回オススメとして紹介したいのは、ソイカウボーイのブラックアンドホワイトです。以前は、ティーラックなどと同じ系列の店でした。それが今年の5月くらいにスパイスガールズのオーナーに売られて、営業しながら内装工事をしていました。1階の工事はほぼ終わったようですが、2階はまだのようです。
 
 久しぶりに行ってみたのですが、ダンサーががらりと替わりましたね。みんなそこそこのスタイルで、細めの子が多いようです。どちらかというと、お姉さまタイプじゃなくて、童顔の子供っぽい感じの子が多いように思いました。
 
 壁は全面鏡張り。ソファーに座ってステージを見れば、その向こうの鏡と背中側の鏡とで、無限に映るステージの女の子たち。そういえばパタヤにこんなところがあったなぁと。指紋がつかないように手袋をさせられて、全面鏡張りの部屋で出口を探しながらさまようという趣向。どこを見ても自分がいて、気持ちワリー。
 
 そんなことはおいといて、壁が鏡で自分の姿が映るとなれば、それを見ながらダンスに励むというもの。かどうかは知りませんが、いやぁここの女の子はみんなよく踊ります。客も少ないのにと言うか、客が少ないからか、どちらかわかりませんけどね。
 
 2人ほど、コヨーティーのようなダンスをするゴーゴーガールがいました。2人で並んで楽しそうにステップを合わせている姿を見ると、ティーラックのコヨーティーのイープちゃんとプラーちゃんのペアを思い出しますよ。この2人も、ひょっとしたら元コヨーティーかもしれません。踊り方がさまになっています。
 
 他にも、これは18歳いっていないんじゃないかと思われる小柄なかわいい子もいました。彼女がついていた客が、なんと胴回りが2mくらいあるんじゃないかと思われるメタボなファラン(西洋人)。ちょっとその体重差はかわいそうだろうと、勝手に批評してました。
 
 この店にも、例の鐘が吊り下げてあります。久しぶりに鐘を鳴らしたい衝動に駆られましたよ。最後に鐘を鳴らしたのは、数年前のバカラでしたけどね。その衝動は、なんとか抑えました。ステージ上の7人全員にご馳走としても、1,000バーツくらいになっちゃいますから。(ケチ!)
 
 けど、ここもまた通いたい店になりました。2階ができて、赤いライトが入るようになれば、もう少しダンサーの顔もわかりやすくなるかもしれません。できれば、値段据え置きでお願いしたいな。