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 アメリカの新大統領は、民主党のオバマ氏に決まりましたね。オバマ氏が小浜市を知ってたとかニュースにありましたけど、そんなことどうでもいいじゃないのって思いました。あ、小浜市の方にとっては、重要なニュースでしたか。失礼しました。


 さて、今日のテーマは「ひとりで飲むこと」です。なぜこのテーマにしたかというと、最近、お誘いのメールをよくいただくのです。「ジャンメダイさん、今度一緒に飲みに行きませんか?」みたいな。中には、とても役に立つ情報をいただいて感謝しているので、ぜひ会ってお礼を言いたいというような、私が恐縮するようなメールをくださる方もいらっしゃいます。
 
 ですが、基本的にお誘いはお断りしているのです。それは、「いちいち読者の誘いに付き合っていたら大変だ」という理由ではありません。(実際、そんなに多くはありませんから。)一番大きな理由は、私の飲み方のスタイルなのです。
 
 私がゴーゴーバーへ行くのは、私が楽しみたいからです。そして、私がもっとも楽しいと感じるのは、誰にも邪魔されずにステージで踊る女の子を見ながら、音楽にひたり、ビールを飲んでいるときなのです。こうしているとき、私はとてもサバイサバーイ(気持ちいい)なのです。その気持ちよさを求めてゴーゴーバーへ行っているのであって、ブログを書くためにゴーゴーバーへ行っているのではありません。
 
 たとえば、私が呼んでもいないのに女の子が横に座ることがあります。そしてしつこく話しかけてくることがあります。その子と会話したいときはいいのですが、そうでなければうっとうしく感じるのです。その子の会話に付き合うために、私はステージを見ることも妨げられるし、音楽にもひたれません。それでは私にとって、楽しい時間ではなくなるのです。
 
 たとえば友人と一緒に飲みに行くとすると、どこの店に行くのか、どこに座るのか、いつまでそこにいるのかなど、あらゆることが自分の自由にはできません。もちろん、その友人と一緒にいることで得られる楽しみもありますよ。でも、その晩ずっと一緒に過ごすというスタイルは、ちょっと気疲れします。ですから1次会は居酒屋で一緒に飲んでも、2次会へは行きません。
 
 そんな性格なので、基本的にひとりで飲むことにしているのです。でも、たまたま知り合いと出会うこともあります。隣に座ることもあります。それはそれで、また楽しいのです。矛盾はしていませんよ。ひとりで来たのですから、好きなときに立ち去ることができますからね。そういう自由が保障された状態で、知り合いと一緒に飲むというスタイルなら、この上なく楽しめるのです。
 
 まあ自分勝手な人だと思われるかもしれませんが、私にとっては「自由」ということが何よりも快適なのです。いつ来てもいいし、いつ帰ってもいい。誰と話してもいいし、話さなくてもいい。カラオケよりもゴーゴーバーが好きなのは、この「自由」がたっぷりあるからだと思っています。
 
 たとえば会社の上司に誘われて飲みに行って、帰りたいけど帰れないという状態を想像してみてください。仕事だからしょうがない。でも嫌でしょ?私は、それがただの知り合いであっても、ちょっと窮屈なのです。それだけ他人に気を使うタイプなのかもしれませんけどね。団体旅行より、一人旅が好きですね。マージャンよりはパチンコでしょ。
 
 このブログも、ただ自分が好きだから続けているだけです。もし義務感がでてきて、更新することに気が重くなるようになったら、さっさと止めます。だって、楽しくないでしょう。人生は、楽しむためにあるのだと思います。多少の制限は受け入れるとしても、基本的に人間は自由です。自分が楽しいからブログも続けるし、ゴーゴーバーへも行くのです。私は、このスタイルを守りたいと思っているのです。