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 10月も残り10日間。月末はハロウィンで、11月2日はロイクラトーン。もうすぐイベントの季節が始まります。日本もちょうど飛び石連休なのですね。11月2日を休めば4連休。秋の紅葉もいいですけど、タイでかわいい女の子と一緒に灯篭を水に流して、お互いの幸せを祈るなんてのもいいかも。


 因みにロイクラトーンは、もともとは収穫祭の意味があるのだとか。それは知りませんでしたが、一般的には、家族や友達同士、恋人同士で愛情や絆を高める行事という意味合いがあるようです。「灯篭流し」と訳されますが、水に流すのは日本の灯篭とは違い、バナナの葉っぱとか発泡スチロールなどで作った船。そこにロウソクや線香を立て、小銭や鼻くそ(?)などを載せて流すのです。
 
 私の少ない経験からなので本当かどうか知りませんが、良い物(小銭など)を載せるのは、さらに幸運がやってくるようにという願いです。一方で悪い物(鼻くそなど)を載せるのは、災厄が去っていくようにという願いなのだそうです。「ウッソー!?」と思われた方は、ぜひタイへ来て試してみてくださいね。体験談もお待ちしています。
 
 ついでに言うと、ロイクラトーンの日もペイバー代がアップする店があります。ご注意くださいね。でも、この特別な日に一緒に過ごすのは、特別な関係だからとも言われます。もし馴染みの子を予約できたら、一番大切にされているのかも。まあ、これはケースバイケースですから、あまり信じない方が身のためかもしれませんね。
 
 
 さて、初心者でゴーゴーバーを体験するとしたらどこが良いか、ということを考えてみました。目的がはっきりしているなら、特に問題はありません。たとえばペイバーが目的で、ともかくモデルみたいな見目麗しい子と一緒に過ごしたいのでしたら、間違いなくレインボー系に行かれることをオススメします。
 
 でも、「ゴーゴーバーってどんなとこ?」と思われているのなら、いろいろなタイプの店に行ってみるのがいいでしょうね。ビジュアル系ならレインボー各店、LB店もはずせないのでオブセションやカスケードなど。コヨーテダンスならスパイスガールズ系列店、レズビアンショーならシバズ、スージーウォン、ハリウッドストリップなど。
 
 
 さらにそこに加えてほしいのが観客が参加するスタイルのショーです。ファラン(西洋人)の客は、けっこうこれが好きなんですよね。ステージに上がってショーに参加することで、特別な感覚を味わえるからでしょうか。
 
 観客が参加できるショーをやっているのは、エンジェルウィッチとスパンキーズです。スパンキーズは女体盛ショーが有名になってきました。もう説明は不要ですね。手を使わず、口で直接食べなきゃダメですよ。他にもリンボーダンスやビーチバレーなど、観客とダンサー(?)が一緒になって楽しめるような企画がたくさんあります。
 
 一方のエンジェルウィッチは、SMが一つのモチーフです。ステージ上のベッドで手足を縛られ、ダンサーたちにいたぶられるというショーはその典型でしょう。股間を足でいじられ、鞭で叩かれ...。でも、叩かれても痛くない鞭(軽い発砲素材)なので、音はすごいですけど心配要りませんからね。
 
 そんなM役は嫌だと言う方は、女の子の体にベビーローションを塗るというのはいかがでしょうか。最近やっているかどうか知りませんが、以前、日本のストリップショーでもこんなことをやってましたね。ダンサーが客を選ぶので、必ず参加できるとは限りませんが、その気があるならステージ周りのカウンターの中央に座るといいでしょう。
 
 
 どちらのショーも、毎晩10時くらいから始まります。いくつかショーをやった後、普通のダンサーが踊るということの繰り返しで、最後(1時くらい)までやります。こんなショーをドリンク1杯(約400円)で楽しむことができるのですから、とってもお得だと思いませんか。仮にそれほど面白くないと感じたとしても、損したとは感じない金額でしょうから。
 
 なお、どちらもショーダンサーをペイバーすることは可能です。ただ、エンジェルウィッチは、ショーが終わらないと連れ出せなかったはず。ペイバー代も少し高かったと記憶しています。すみません、最近ここでは全然そういうことをしてなくて、情報を確認してないものですから。もし体験された方がおられたら、情報をお待ちしていますね。