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 ここのところ2~3日、バンコクは暑い日が続いています。さすがにもうソンクラーン前ですから、このくらい暑くなっても不思議ではありません。光陰矢のごとしと言いますが、あっと言う間に乾季も終りを迎えようとしています。


 さて、最近の大ヒットといえば、パッポンのバダビンを置いて他にはありません。久々のジャンメダイのオススメとして、ふさわしい店でしょう。もうずっと行っていなかったパッポンに、この私が通うようになったきっかけの店ですから。
 
 バダビンは、シーロム通りからパッポン2通りに入って、少し行った左手にあります。ゴーゴーバーとしては新しい店で、他のパッポンの店とはちょっと異質です。
 
 
 大きな違いは、コヨーティーがやってくることです。以前は毎日ではなかったのですが、今では毎日10人ほどのコヨーティーがやってきます。しかもこのコヨーティーたちが、実によく踊ります。彼女たちのダンスを堪能しながら1杯飲むだけでも満足できますよ。
 
 コヨーティーだけでなく、ゴーゴーガールにもよく踊る子が多いです。店内がそれほど大きくないこと、ステージがそれほど高くないことなど、店の構造も影響しているのかも。踊っていないと、ステージ上に居づらい雰囲気なのかもしれませんね。
 
 
 ドリンク代は、やや高目です。ペイバーで稼ぐのではなく、客をたくさん呼んでドリンク代で稼ぐという方針なのでしょう。一応、コヨーティーもペイバーできますが、1,500Bという高い値段になっています。
 
 2階もステージになっていて、客が増えてくると開放するようです。床がシースルーになっていて、粗カウボーイのバカラと似た感じです。下から見上げると、2階で踊るダンサーを見ることができます。ただし席によっては全く見えません。逆に2階から下のステージで踊る女の子を見ることもできます。
 
 
 気さくなママは、元々はスクンビットのカラオケで働いていただけあって、日本語が上手です。そのためか、日本人の固定客も増えてきたようです。店内には多少スペースもあるので、時には女の子と一緒に踊ってみるのも良いかもしれません。でも、他のお客さんの迷惑にならない範囲でね。
 
 
YueTubeでバダビンの動画を見る→バダビン動画1バダビン動画2バダビン動画3