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 タイの政治情勢ですが、下院選で265議席(定数500)を獲得したタイ貢献党(プアタイ)は、元タクシン派の4党と連立政権を発足させることになりました。軍はタクシン派政権を容認する方針を表明しました。ただタクシン氏が年内に帰国したいという希望を述べており、その際は短期間でも服役するなど、特権階級の意向を多少なりとも汲む必要があると見られています。


 私の予想では、国王陛下の誕生日(12月5日)が過ぎるまでは、下手に事を荒立てない限り安定すると思っています。年末にタクシン氏の長女の結婚式があるので、タクシン氏はそれに出席したいと言っています。年明けに服役することを約束するなら、それも可能かもしれません。いずれにせよ女性首相となる末妹のインラック氏が、慎重に根回しすることが重要でしょう。清廉なイメージのインラック氏の、未知数の政治手腕に期待します。
 
 
 さて、この日はソイカウボーイです。久しぶりにバカラへ行きましたが、客がそれほど多くはありません。もちろんそれは、「バカラにしては」ということですけどね。女の子の数が半端じゃなく多いですから、客が少ないということは、彼女たちにとってはそれこそ死活問題です。
 
 人気の子が多数いますが、今の一番人気は095番なのだとか。先月は76回もペイバーがあったと、給仕の子が教えてくれました。ロングをあまりせず、ショートを繰り返したのでしょう。大したものです。ロングとショートと言えば、読者のあ~いさんもブログで取り上げていましたが、読者のニヤーイさんもブログに載せてましたね。話題が響き合うと、なんだか楽しいです。
 
 その095番の子を見たのですが、たしかに日本人が好きそうな顔をしています。ロリ系ではなく、妖艶な感じ。そう思いながら見ていると、どうもどこかで見た気がします。「あれっ、以前レインボー1にいた子じゃない?」話をしたことはありませんが、一時、総入れ替え前のレインボー1にいた子ですね。そのときも、いずれ人気が出る子だと思っていました。
 
 
 そう思って見回してみると、あちこちに見覚えのある顔があります。もう今となっては、どの子がどの店にいた子か思い出せませんけど。みんな、バカラが人気だと知ってやってきたのでしょう。それは間違いないのですが、女の子の人数も多いですからね。自分にとって良いかどうかとは、また別の問題です。
 
 そう言えば、ローハイドのプレーちゃんも、来週くらいにバカラに移籍すると言っていました。これでローハイドにいたメインのダンサーは、すべていなくなりました。残っているのは、メインを張るにはイマイチの子ばかり。店内を黒く塗り、鏡張りにして、今までのローハイドとはまったく違ったイメージに生まれ変わりそうです。
 
 
 シバズでは、バカラに移籍したはずのゲオちゃんが戻ってきていました。でもダンサーじゃなく、エスコートレディーとして。本当はダンスが上手いゲオちゃんだけに、ちょっと残念な気がします。私はあまり行きませんが、もしディスコが好きな方がおられたら、ぜひゲオちゃんを誘ってみてください。本当に上手いですから。
 
 
 ダンスと言えば、やはりコヨーティーでしょう。リオでは、お気に入りのミァオちゃんがいました。でも、この日はあまり踊ってくれません。なぜか元気がなさそうです。まあ私は基本的に見ているだけなので、他に客がいるときは呼ぶこともしません。また今度、元気な姿を見せてね。
 
 
 ということで、これまた久しぶりのミッドナイトバーへ行きました。お気に入りのギンちゃんがいました。最近はあまり仕事をしていなかったようで、会うのは2ヶ月ぶりくらいです。手足が長くてかっこいいです。腕に昔の彼氏の名前を彫っているのが、ちょっと滑稽と言うか、かわいそうな感じ。そのときは、一途だったのでしょうね。
 
 この前来たとき、ミァオちゃんみたいなダンスをするコヨーティーを見つけたのですが、この日もいましたね。名前はオームちゃん。両手を上げてゆっくりと体全体をくねらせるダンスは、まさにミァオちゃんがやっていたもの。なぜかこの動きが気に入っています。
 
 
 久しぶりついでに、ファイブスターズヘ行ってみました。生バンドの演奏で女の子が踊ります。読者のあ~いさんが、ファイブスターズもショーをやっていると書いていたので、ちょっと気になったのです。でも残念ながらこの日は、ショーを見ることができませんでした。
 
 生バンドは悪くはないのですが、タイソングをやりたがらないので、そこがちょっと気に入りません。リクエストをすればやってくれますが、どうもあまり好きではなさそうです。日本でも洋物かぶれという風潮がありましたが、西洋のものは良くてタイのものは良くないという、卑下している気持ちがあるのでしょうか。
 
 生バンドの演奏がないときは、ときどきタイソングも流しています。そんなときは熱狂する女の子もいて、店内が盛り上がるのですけどね。それが見たくてロッソーの曲をリクエストしたこともありましたが、盛り上がらないのでもうやめました。
 
 
 でもここは、つまみのピーナッツがついて、ビールが110バーツと格安です。女の子もあまりしつこくないので、生演奏を楽しみながらビールを飲めます。女の子よりも、客のファラン(西洋人)の方がしつこいときがありますけどね。悪いけど英語はよくわからないので、いつも会話はお断りです。
 
 以前そう言って断ったら、「あー、大丈夫ですよ。私、日本語わかりますから。」ですって。奥さんが日本人なんだとか。助かりました。中にはタイ語がペラペラのファランもいるので、タイ語で話しかけられることもあります。でも劣等感を感じるから、やめてほしいなあ。英語もタイ語も話せるファランがうらやましいです。