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 バンコクの洪水の危険性は遠のいたと、政府が発表したようですね。タイ北部から流入する水量は減る傾向にあり、北部が乾季になることから、さらなるダムの放流はないと予想されるのだとか。ピークと言われていた15日は、想定したほどチャオプラヤー川の水位が上がらなかったそうです。まだ完全に安心とは言えませんが、ひとまずホッとしています。


 ただ、5つの工業団地が浸水したそうです。設置していた機械が損壊していることもあり、復旧まではまだ時間がかかりそうです。それにアユタヤでは、水が完全に引くのにさらに1ヶ月を要するとか。寄付の依頼がありましたが、こういうことには積極的に協力したいと思います。
 
 
 さて、この日はナナプラザです。ここのところ、朝昼夜と雨が降ります。この日もお昼ごろと夕方に降ったので、また夜にも降りそうだと思っていました。しかし意外(?)なことに、夜は降らなかったようですね。雨さんにも、たまにはお休みしてほしいものです。
 
 ゴーゴーバーの女の子たちは、けっこう休んでいる子が多いです。レインボー3へ行きましたが、かなり少なめです。特に稼ぎのある子が休むのか、10時くらいまでは閑散とした感じでした。客もそれほど多くありません。まあ仕方がありませんね。
 
 給仕の子から、「日本の休みは、今度はいつだ?」と聞かれました。「11月はないよ。」と答えたのですが、正確ではありませんね。本当は飛び石があるのですが、3連休ほどのインパクトがあるのかどうか、私もよくわからなかったのです。変に期待させるのもかわいそうかと思って、言わなかったのです。
 
 
 レインボー3の左隣に、新しい店がオープンしていましたね。読者のあ~いさんがブログに書いていたので、オープンしたら行ってみようと思っていました。名前はストラップス。オープンして1週間ほどのようです。
 
 レインボー3の前を左に行くことになるので、ちょっと行きづらいかもしれません。エロティカ2と同じ条件ですけど。まだ認知度も低いせいか、客も少なめです。店内はそれほど広くなく、中央にキャッシャーのスペースがあり、それを取り囲むようにカウンターが作られています。カウンターにポールが立っていて、女の子はそこで踊るのです。
 
 
 見るとみんなホットパンツ姿で、どうもゴーゴーガールらしくありません。聞いてみると、全員コヨーティーだそうです。「本当かなあ?」うたぐり深い私としては、簡単には信じられません。コヨーティーと言いつつ、その格好をしたゴーゴーガールではないかと。
 
 1人の女の子を捕まえて、話を聞きました。
 
私:「ねえ、本当にコヨーティーなの?」
女:「本当よ。でもペイバーできるわよ。」
私:「他にゴーゴーガールはいないの?」
女:「いない。みんなコヨーティーだから。」
私:「ペイバー代は高いの?」
女:「600バーツ。ねえ、私をペイバーしてよ。」
 
 いやはや、なかなか積極的な子です。名前はジャーアちゃん。以前は、ソイカウボーイのデジャブで踊っていたという、正真正銘のコヨーティーです。それにしてはエロい。もうゴーゴーガール以上に、誘いのテクニックを覚えていますね。
 
 他の子にも話を聞きましたが、どうやら間違いなさそうです。ただ他の子は、ここで働くのが初めてという子もいて、ダンスを見る限りでは、コヨーティーとは呼べない感じの子もいます。でも、全体的によく踊っているので、見ているだけでも楽しそうです。
 
 
 それに、店がオープンしたばかりだからということなのか、ドリンク代が安いんです。ハイネケンは100バーツでした。レディースドリンクは、コーラが100バーツ、テキーラが130バーツくらいです。メニューがないので、それ以上は確認できませんでした。客はカウンターにも座れますが、壁際に作られた小さなテーブル席が4~5席あるので、そこに座った方が便利そうですね。
 
 もう1つ、名物を発見しちゃいました。踊る大阪のママさんです。大阪で働いていたという、日本語が少しできる白髪のママさん。このママさんが楽しそうに踊る踊る。それにつられて女の子たちもフロアで踊っています。ドリンクも安いし、飲ませて一緒に踊ったら楽しそうですねえ。いや、私は踊りませんけど。
 
 
 今回は偵察だけだったので、それほど長居はしませんでした。でも、ここは雰囲気的に楽しそう。女の子全員にご馳走しても、1,000バーツくらいで済みそうですから。円高の今なら、1万円で遊び放題!そんなキャッチコピーがつけられそうですね。