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 バンコクには渡航延期勧告が出されていることもあり、日本からの旅行者が激減しています。日系企業の社員も、日本に戻れとかバンコクから出てパタヤ方面へ行くように指示された人も多いようです。お陰でパタヤのホテルは満員状態。チェンマイやパタヤのホテルは、ホクホクかもしれませんね。


 バンコクの洪水の心配は、ほとんどなくなったと言われています。ただ、バンコク北部に押し寄せた水で浸水している地域の住民が、下流側の水門を開けて水を早く流すよう要求して、政府や都側と衝突しているようです。
 
 住民の圧力に耐えかねた政府は、運河の水門をそれまでの50cmから1mへと開放しました。また一部の住民が土のうで作った堤防を壊したりしたようです。バンコク都は、バンコク中心部の洪水が拡大する可能性があるとして、政府の対応を批判しているようです。また下流域の住民も、堤防を壊すという上流部の住民に怒っているようです。
 
 
 これは難しい問題ですね。浸水した地域の住民からすれば、下流域を守るために自分たちが犠牲になっているという感があるでしょう。バンコク都は住民に、冷静な対応を取るように求めています。
 
 住宅が冠水した中でもにこやかに魚を取っているという、微笑を絶やさない一面もタイにはあります。その一方で、全体のことを考えない自分勝手な一面もあります。どちらもタイの真実なのだろうなと思います。
 
 
 さて、この日はソイカウボーイです。やはり日本人の旅行客は少ないですね。ソイカウボーイの通りはネオンで明るいのですが、人の賑やかさがありません。ちらほら歩く客と、それを呼びこもうと道の両脇から誘う大勢の女の子たち。そんな感じです。
 
 シャークに入ってみると、女の子が本当に少ないですね。客も少なめです。それでも知っている子が何人かいましたけど。ここの給仕の子は、元ゴーゴーガールという子が何人かいます。太ったために、ゴーゴーガールを辞めさせられた子もいますけどね。細い子ばかりという店のコンセプトを守るために、そういう道を選択する子もいるわけですよ。
 
 
 元8番のフォンちゃんも、給仕になっていました。この前はエスコートレディーだったのですが、どうしたのでしょう。でも小柄で笑顔が可愛いから、給仕に向いていると思います。給仕の衣装は学生服みたいな服ですから、ロリコン気味の私にはピッタリ。
 
 そういえば給仕のポーンちゃんも元ゴーゴーガールで、最初の頃は8番をつけていました。8番を付けると給仕になるというジンクスでもあるのでしょうか。次の8番もいるようですから、ちょっと注目しておきましょうか。
 
 
 その後でリオへ行きました。いつもはAKB48状態のコヨーティーですが、この日はちょっと寂しいですね。2グループ10人しかいません。お気に入りのミァオちゃんがいたから良かったけど、そうでなかったらすぐに出たかも。
 
 一方、ゴーゴーガールがなぜか多かったです。以前はゴーゴーガールが2~3人しかいないなんてこともありました。それがこの日はメインのステージに登りきれず、サイドのテーブルステージで3人が踊るほど。10人以上はいましたね。新しい若い子も入ったようで、よく踊っていました。
 
 
 消化不良だったので、次はミッドナイトバーへ。こちらも客はほとんどいません。コヨーティーで知っている子は誰もいませんでしたが、1人よく踊っている子がいました。休むことなく激しく踊っていたので、お礼にチップを上げました。
 
 コヨーティーはそんなものですが、ここはそれよりもゴーゴーガールの方がすごいんです。細くてスタイルの良い子が、どうしてこんなに揃ったんだろうとびっくりするほど。中でもナーちゃんはいいですね。ニコニコ笑顔で、コヨーティー以上によく踊っています。ちょっとエッチですけど。
 
 
 だんだんと酔いが回ってきたので、勢いでロングガンへも行ってみました。ファラン(西洋人)の客がそこそこ入っていましたが、女の子が少ないですね。みんな田舎に帰ってしまったのでしょうか。吹き矢ショーはタックちゃんだけ。パーちゃんがいないと、なかなか風船が割れないようです。
 
 セクシーショーは、グンちゃん、ノーンちゃん、ヌンちゃんの3人。悪くはないけど、やっぱりちょっと迫力に欠けるでしょうか。目が肥えてしまうと、このくらいでは満足できなくなってしまいます。まだ新しいワンちゃんも、ショーに出ていました。他にも私が知らない子がショーに出ていて、日々進化しているようです。
 
 ユイちゃんもいないのかと思っていたら、遅くなってやってきました。ローハイドの女の子が足りなくて、ヘルプで行っていたようです。どこも女の子不足で大変みたいです。まあでも、その分、客も少ないですから。洪水が収束するまであと1~2週間。ここが我慢のしどころでしょう。