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 今日12月10日(土)の夜は、皆既月食が観測できるそうです。日本の時間は11時過ぎとちょっと遅いのですが、タイだと9時過ぎから1時間弱。ちょうど良い頃合いですね。何がちょうど良いかというと、みなさんがゴーゴーバーへ向かう時間ですよ。ゴーゴーバーへ到着したら、まずは空を見上げてくださいな。


 私にはちょっと遅すぎるかも。もうすでに飲み始めている時間です。この時間帯に合わせて店の移動をするように考えましょうか。とは言え、誰かが教えてくれないと忘れてしまうかも。まあでも、大勢の人が見上げているでしょうから、きっと大丈夫...かな。
 
 
 さて、この日はソイカウボーイです。改装が済んで気になっているローハイドをパスして、ロングガンへ行きました。今年No.1の店と言って間違いない、私のオススメ店です。ドリンク代も高くないし、女の子や給仕の子の対応もいいし、ショーは最高ですからね。
 
 見回してみると、随分と日本人客が増えてますね。以前はファラン(西洋人)に席巻されていた店ですけど、最近の客の主力は日本人になりつつあるようです。私のブログが少しは貢献したでしょうか。それはわかりませんが、いずれにせよ私が高く評価する店の人気が上昇しているのですから、それで十分ですよ。
 
 
 セクシーショーにも登場するようになったもう1人の子の名前がわかりました。ヤーちゃんですね。ヤーヤーちゃんとも言いますが、前の方だけでヤーちゃんと呼ぶようです。前のヤーは平坦な抑揚ですが、後ろのヤーは上がって下がる抑揚です。
 
 最近のチャンネル3のドラマに、目の大きなかわいい女優さんが登場しています。男優がかっこいいと女の子たちが注目していますが、男からすると女優の方が魅力的ですね。その女優さんの名前もヤーヤーちゃんでした。かわいい子に多い名前でしょうかね。
 
 ビンの栓抜きショーをやっていたパーちゃんも復帰しましたね。さすがにあそこの威力が抜群です。風船割りを1人で担当しましたが、アッと言う間にすべての風船を割ってしまいました。筒をあそこに加え、腹圧で空気を出し、筒に仕込んだ矢を飛ばして割るのです。つまり吹き矢で割るのですが、加えるのが下の方の口というわけです。
 
 
 「あそこ」で思い出しましたが、タイに来たばかりの頃、卑猥なタイ語をよく覚えました。そういう言葉って、なぜか記憶に残るんですよね。隠語が絡むジョークも、いくつか覚えましたよ。それからしばらくして、本格的に日常会話を本で勉強し始めたのです。
 
 その頃、携帯しやすいサイズの辞書を持っていました。まずは単語力が重要だと、辞書の頭からずっと見ながら、単語を覚えていたのです。そのとき、ある言葉に目が釘付けになりました。
 
 「あそこ」
 
 「えぇーっ!こんな言葉を辞書に載せちゃっていいのー!?」期待に胸をふくらませながら、対応するタイ語を見たのです。
 
 「ティー・ノーン」
 
 「へっ?」って感じですよね。知らない人のために解説すると、「ティー」は場所を表す言葉。そして「ノーン」は「あの」という意味。つまり、「あの場所」=「あそこ」というわけです。えっ?まだ淫猥な感じがしますか?よほど頭にエロが詰まってますね。
 
 実は私も、すぐにはピンと来なかったのです。「あの場所」でも「あそこ」でも、隠している感じが淫猥ですから。でもよくよく考えてみると、単純に遠くの場所を示す代名詞です。そう気がついた時、いかにエロオヤジだったかを見せつけられた気がして、愕然とした記憶があります。
 
 
 さて、そんな私のどうでも良い話はこの辺にしておきます。リオにも行きました。コヨーティーが20人ちょっと踊っていました。お気に入りのミァオちゃんは休んでいました。その変わり、ギンちゃんが復帰しましたね。背が高いからカッコいいのですが、性格はお茶目でかわいいのです。
 
 ギンちゃんと再会して喜んでいたら、もう一人、信じられない子がいました。フォンちゃんです。もう辞めたと思ってました。だってスポンサーができたんですもの。スポンサーと一緒にロングガンに来ていたのを見たのが、彼女と会った最後だったのです。そのとき私は、「幸せにね」と背中で語り掛けましたよ。
 
 そのフォンちゃんが、なんと目の前にいます。「どうしたの?」わかってはいますが、あえて聞いて見ました。「恋人とは別れたの?」案の定、そうだとの答。そうか、辛いことがあったんだろうな。でもそんな気持ちを少しも見せず、前と同じで明るいフォンちゃんです。
 
 
 バカラはメチャ混みだったようですが、リオはガラガラです。もう少し、こっちにも客が増えるといいね。店内はバカラに負けないくらいきれいだし、女の子もかわいい子がたくさんいるのに。コヨーティーだけどね。
 
 私がリオをお勧めする理由の1つに、スパイスガールズ系では唯一、ドリンク代が安いということがありました。でもそれは、今回の値上げでなくなってしまいました。全店のメニューを統一したようです。コヨーティードリンクの220バーツは高いなあ。
 
 
 バカラがドリンク代を上げた時、高いなあと思いました。ビール150バーツ、レディースドリンク160バーツです。それが、今ではまったく高く感じません。それと、この日も写真撮りをしてたそうですが、広告戦略に力を入れてますね。
 
 女の子も、他店からの流入が激しいようです。ティーラックの子、シャークの子などソイカウボーイからだけでなく、ナナプラザの店からも移籍者があったそうです。シャークからは、私のお気に入りだったジョーットちゃんもバカラへ移籍しました。彼女はファラン顔なのですが、「日本人の客がいいの」と言っていました。日本人客が多いバカラは、彼女にはちょうど良かったのかもしれませんね。
 
 
 最後に、またまた宣伝をしておきます。無料レポート「ゴーゴーバー完全攻略マニュアル2011年末」を公開しています。年末年始の休暇などでバンコクを訪れる方のために、最新の情報を元に改定しておきました。海外旅行に行くなら、今がベストシーズンのタイがお勧めです。バンコクの夜を、男性も女性も楽しんでくださいね。