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 今年は、年賀状の代わりに「元気だ状」を出そうという試みがあるそうです。東日本大震災の影響で、「あけましておめでとう」とはなかなか言いづらい。そこで京都などの学生が「元気だ状」を考案し、普及活動を行なっているようです。


 たしかに、そういうのも良いかもしれませんね。私はもう、年賀状と呼べるものはほとんど出していません。あまりに形式的なのと、面倒くさいので。その代わり、この1年を振り返って来年の抱負を綴ったWEBページを作り、そのURLを送るようにしています。「無事でいます。もし、私に関心があったら見てね。」くらいなものです。
 
 形式的な挨拶を、すべて否定するつもりはありませんよ。形式的でも続けることで、関係が継続するということもありますからね。関係を切らないという意味では、形式だけでも意味はあると思います。まあこれも、どれが正解というものはないのでしょうね。
 
 
 さて、この日はナナプラザです。久しぶりにマンダリン3へ行ってみました。エスカレーターを上がって右手の2件目がマンダリン3です。店の名前は中3階の店と同様に「マンダリン」です。1とか3とかつけているのは、私が区別するために便宜上つけた名前です。
 
 この店は、すべてテーブルステージという変わった作り。どこに座ろうと、目の前のテーブルで女の子が踊っています。10人くらいの女の子が踊るのですが、座ったままで全体を見ることは難しいですね。微妙に位置をずらしながら、目の前の女の子の隙間から、向こうの女の子を見るという感じ。
 
 店内がかなり暗くて、私のように眼が悪いと、遠くで踊っている女の子の顔ははっきりとは見えません。でも、それがいいんですよ。想像力を掻き立てられると言うか。しかも興に乗ると、実によく踊ります。腰をクネクネ、クネクネ。まさに酒池肉林の世界。
 
 
 久しぶりのマンダリン3で気分が良かったので、これまた久しぶりのファンタジアに行きました。一時は女の子が少なくなって、給仕が踊らなくてはならないほど没落しかけたファンタジアですが、完全復活していました。1グループは完全に若い子ばかりです。
 
 パッと見ただけでも、3~4人の気になる子がいました。人材集めに定評のあるファンタジアですが、この高い能力がある限り、没落することはなさそうです。特に3番の子が気になりました。客のことなど我関せずとばかりに、愛想笑いもしません。それでいてトップに立って、まだ幼気な顔立ちながら堂々のダンス。すぐにファラン(西洋人)の客にペイバーされてしまいました。
 
 
 最後は、プレイスクールと決めていました。ここにはお気に入りのヌーナーちゃんがいますが、また会えなくなっています。彼女と会える確率は4割以下ですね。それでも、スタイルのいい子がけっこういるし、楽しそうに踊っているので、この店は気に入っています。
 
 この日は、新しい子が増えていました。ヌーナーちゃんやティックちゃんはいませんでした。それと、最近お気に入りの15番の子も。「今日はダメかな。」と一瞬思ったのですが、ステージの反対側で踊っている子の後ろ姿が気になりました。背が高くて細いんです。でも、しっかりと胸のボリュームがあります。
 
 その子を注目して見ていたら、ちらっとこちらを向いたときに顔が見えました。なかなかの美人さんではありませんか。「ひょっとしたら見っけものかも。」そう思いながら、なおも注目して見ていました。すると彼女も私の視線に気づき、にっこりと微笑んでくれました。「かーわいーい!」
 
 
 名前はガイちゃん。この店に来て1ヶ月ほどだとか。その前を聞くと、なんとファンタジアで2ヶ月ほど働いていたそうです。ファンタジアは客が少なかったから、プレイスクールに移ったのだと。「恐るべし、ファンタジア。」こんな子まで集めていたとは。
 
 しかし、こんな子がこの遅い時間まで売れ残っているなんて、信じられません。「今日、初めてのドリンクなのよ。ありがとう。」そう言って、そっと体を寄せてきます。もうオジサンはメロメロですよ。「飲んで、飲んで。好きなだけ飲んでいいよ。」と、言いはしませんが、それくらいの気分です。
 
 まさに天使と出会った気分です。地上に降りた天使は堕天使ですが、そうは言いたくありません。私のために降りてきてくれた天使。天使が降臨したのです。大げさですか?でも、そのくらい興奮したことは事実です。これがあるから、ゴーゴーバー巡りはやめられませんね。
 
 
 さて、もう今週末から長期休暇の人も多いでしょうから、また宣伝をしておきますね。無料レポート「ゴーゴーバー完全攻略マニュアル2011年末」を読んで、タイ・バンコクで充実した夜遊びをしましょう。初めてゴーゴーバーへ行くつもりの方の、強い味方となるでしょう。