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 このブログがきっかけとなって、ゴーゴーバーを初体験されるという方がけっこういらっしゃいます。読者のsnowpeakさんもその1人。お礼にということでいただいたメールを、投稿用に転用させていただきました。さて、どんな体験だったのでしょうか。


◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
私は2か月ほど前より貴殿のHPの隠れ読者でしたが…
この度は隠れず(?)メールを送らせて頂きたく思います。
と言うのも、御礼を申し上げたかったことと、僭越ながら私のゴーゴーバーデビュー体験をお伝えしたく思いました。
 
 
ある理由により、2か月間の自由になる時間ができました。
この間にどこか一人旅で海外旅行でも行こうかと思い立ったところ…
はじめはオーストラリア、ハワイあたりを考えていましたが、たまたま貴殿のHPを目にする機会があり、思わず釘づけになってしまいました。
 
若いころは風俗遊びも結構したものですが、日本の風俗には正直飽き飽きしていたところです。
女の子のご機嫌伺いのようなキャバクラや、事務的に(?)性欲処理してもらうソープやヘルスなども性に合いません…
まだ気の利いた年増のママがいる、場末のスナックの方が。
 
そんな私が釘付けになったのが『ゴーゴーバー』の存在でした。
今まで話に聞いた事はありましたが、貴殿のHPの記事を見てとても惹かれました。これで旅行先はバンコクで決定です。
 
 
初日はナナへ行ってみました。
貴殿のHPのランキング上位を占めていたのがナナプラザが多かったこと…
そのおススメランキングの店をメモに書き留め、5件廻ってみました。
はなから5件廻る、と決めたのは…最終的には気に入った子がいればペイバー、と考えてはいましたが、それよりもゴーゴーバーそのものを楽しみたいという願望がとても強かったからです。
 
1件目は、どうやらメジャーという事らしいので。まずは『レインボー4』へ。
19時くらいの入店でしたが客は10組程。内4割ほどが日本人でした。
確かに、今回行ってみた店の中では女の子の容姿は一番ハイレベルでした。
ビシッと決めた(?)綺麗系の子が多く観ていて楽しめました。
しかし…どの子も笑顔が無い、というかツンとした感じの…日本のキャバクラにもいそうな感じの雰囲気の子が多いと感じました。
しかし、入れ替わり立ち代わり踊っている子を眺めて飲むには、とても楽しめました。
 
2件目は呼び込まれるままに、マンダリン(下のフロアの方)へ。
店内は私と白人系の客のみ。座ってほどなくママらしき女性が女の子二人をけしかけて私の両サイドに座らせました。
いきなり18歳と20歳という二人の子に挟まれることとなりましたが二人とも容姿、スタイルはなかなか綺麗でした。
日本語はカタコトすら通じず英単語を並べての会話でしたが話し始めて10分もしないうちにペイバーをせがまれ始め、まだ呑み始めたばかりだから後でまた来るよ、と振り切って店を出ました。ただ店自体はちゃんとしていて、不満はなかったですね。
 
3件目は隣の店の(?)レディーボーイの誘いを振り切り、スパンキーズへ。
ショーの内容はここが一番楽しめました。
透明な円筒状のシャワールームで女の子が泡まみれで踊っていたのが目につきました。
入店客は私のほかには、白人系の客が5組ほど。カップルもいました。
ステージ上の女の子も踊りながら客への挑発的なアイコンタクト、ハリセンのような鞭で叩きに来たり。容姿は前述2店の方がレベルが若干高いと思いますが、女の子がみんな愛想があって、とても楽しめました。
太めのママらしき女性が気に入った子はいるか?と話しかけてきましたがそれも押しつけがましくなく、他の店で良い子がいなければ、また戻るつもりで店を後にしました。
 
4件目は1階へ降りて、プレイスクールへ。
ただこの店の事は正直あまり覚えていません。ここに来るまでにハイネケン4本飲んでいたことと、あまりインパクトが無かったからでしょうか?
 
5件目は千鳥足で、プリティーレディへ。入店は大体23時前くらいでした。
メモして、これだけは廻ると決めていた店はここで最後でした。
客は5組ほどだったと思いますが、日本人は私だけでした。
ステージ上に6名程の子が踊っていて、待機している子が10名程。
全裸で踊っている子もいました。
 
 
入ってしばらくステージ上を眺めていて、一人の女の子に目が釘付けになりました。
踊りながら隣の子とおしゃべりしつつ見せる笑顔に惹かれました。
私がその子をボーっと眺めているのに、おしゃべりしていた隣の子が気付いたようで、曲が変わって踊る女の子の入れ替え後に、呼んだわけではないのですが、その二人の子が私の席へ来て、両隣へ座ってくれました。
 
二人へドリンクを奢りつつ、30分ほど英単語での会話はとても楽しめました。
途中、入れ替えでステージに踊りにいきましたが、またこちらに戻ってきて最後は友達の方が、私の気に入った子をペイバーしたら?と促してきてそのままOKしました。
 
その後はチップの交渉かと思いきや…
時間も金額も『あなた次第』ということで、最後までその話は一切出ませんでした。
ホテルに戻り、少し飲みながら話を聞くと、歳は20歳。BTSのウドムスックの方に住んでいるという事でした。
 
事を済ませて、結局翌朝9時くらいまで一緒にいたのですが、最後まで金額的な交渉はありませんでした。プリティーレディーの二人のおかげで初バンコクの夜はとても楽しめたと感じ、4000バーツ+タクシー代200バーツを渡して、メールアドレスを教えてくれと言われたのでメモ書きで渡して別れました。
 
 
 
二日目の最後の夜は、当初の予定ではソイカウボーイへ行き、貴殿イチ押しの(?)ロングガンを含めて数店廻るつもりでしたが…再びナナへ向かいました。
というのも、前日プリティーレディーで、ペイバーした子を誘って隣に来たもう一人の子が、とても気になっていたので。あえて予定を変更しました。
 
前日ペイバーした子の話では、この日は二人とも21時ごろには店にいるとのことだったので、その前に2店廻ってみました。
 
1件目はマンダリン(上のフロアの方)へ。
2件目は昨日観て楽しめたので、スパンキーズへ。
 
スパンキーズでは、客は私のほかには黒人二人組のみ。後から白人系の一人客が2組来ましたが。
透明のシャワールームには、白人系と思われる、ちょっとエラの張った、でもなかなか綺麗な女の子が泡まみれで客を挑発していました。
私はちょうどそのシャワールームの前に座らされました。
飲みながら泡まみれの子を眺めつつ、また向こうも視線やポーズでずっとこちらを挑発してくるのですが、アイコンタクトで会話している感がとても楽しめました。
21時前に店を出ようとしたときに、その子が泣く仕草を見せてくれたので、ママらしき女性にあの子へ、と500バーツ渡したところ、投げキッスで送ってくれたところもまた楽しめました。
 
 
そしてプリティーレディーへ入ると、来ると告げていたわけでもなかったのですが、昨夜の二人の子がすぐに迎えてくれました。
 
1時間ほど二人と飲みながら会話したころに、こちらの魂胆を見透かされたように「今日は私をペイバーしてくれないの?」と友達の方の子から言われて、そのままOKとなりました。
その子が着替えに行っている隙に、初めてのバンコクを楽しませてもらったお礼と告げて、昨夜ペイバーした子にBTSでの移動用に持っていた小銭入れに1000バーツ札を1枚足して、そっと渡してしまいました。
私としては純粋にお礼の気持ちで渡したのですが、後から思うと…
彼女たちの日本人観=金に物言わせる人たち、の印象を与えてしまった可能性も否定できず、少し反省しています。
 
 
店を出た後、ナナホテルの近くで軽く食事をしてホテルに戻りました。
話を聞くとこの子は25歳。気になったのは体に数か所アザがあること。
本人はバイクでコケたと言っていましたが。
 
事をいたしている最中に、帝王切開の痕があることに気づき、それとなくお子さんはいるの?と聞いてみると、携帯を取り出し、生後3か月の娘さんの写真を見せてくれました。
色々と苦労がある様子でしたが、突っ込んだ話はこちらからはせずに。
次回はいつバンコクに来るのか聞かれて困ってしまいましたが来たときにはまた必ず店に行く、と約束して朝4時に別れました。
と言うのも私も7時には空港でチェックインしなくてはならなかったので。
 
この子もチップの交渉は最初から最後まで全く無く『あなた次第』でした。
屈託のない笑顔で、一緒にいてとても楽しかったので昨夜同様に4000バーツ+タクシー代200バーツ。そして店にいる時に、私が腰にぶら下げていた日本時間に合わせてある時計付のキーホルダーに興味を示していたので、一緒に渡してしまいました。
 
 
長々と私の体験談を乱文で綴ってしまい、申し訳ありません。
通の貴殿には、もちろん釈迦に説法であることは重々承知の上ですが…
貴殿のHPに巡りあったおかげでこれだけ楽しめた事をお伝えしたかった事と、わずかばかりの最新の情報を提供できればと思い、メールを送らせて頂きます。
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
 
 
 Snowpeakさん、大いに楽しまれたようですね。まず、私はプリティーレディーを勧めてはいないはずですけどね。少なくとも最近は。まあでも、こうやって行ってみると、いろいろな出会いがあるってことですよ。私の情報だけを信じるのではなく、自分で体験してみることが大事ですね。
 
 スパンキーズのムチのようなものは、ウレタンチューブだと思います。叩かれた時に音はすごいですが、まったく痛くありません。あれで叩き合うというのが、スパンキーズの特色になっています。
 
 スパンキーズの子も、プリティーレディーの子も、いっぱいもらえて喜んだことでしょう。私はそういうのを悪いことだとは思いませんよ。自分が喜んだ気持に比例するだけ、払ってあげた方が良いと言っているのですから。それは彼女たちに対して良いという意味ではなく、自分にとって良いという意味です。
 
 またすぐにタイに来られるとのこと。まあ何度か来られると、そのうちに期待したほどではないなあなんて感じることもあるでしょう。そのときが転換点だと思います。それまで、大いに楽しんでくださいね。