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 パタヤの海岸近くの海中で、ロシア人男性とタイ人女性が、衆人環視の中で性交し、駆けつけた警官に公然わいせつ罪で逮捕されたそうです。パタヤでは、こういう事件(?)はよくあるようです。たいていは罰金くらいで、すぐに釈放されるみたいですけどね。


 多くの人は、「とんでもないこと」と思うのでしょうね。でも、よく考えてみてください。やってるのは海中ですよ。潜らない限り、何も見えないじゃないですか。まあセックスしていることは、だいたいわかるかもしれませんが。見たくなければ見なければいいだけだし、見たい人が近くに寄って見ていただけでしょう。
 
 
 テレビやマンガ、ゲームなどでは、暴力シーンが氾濫しています。誰かを傷つけ、苦しめる行為を見せることは恥ずかしくなく、犯罪でもないのですよ。それなのに、愛し合っている姿を見せるのは犯罪なのです。不思議に思わないのですかね?多くの人の価値観は、それを正常だとしています。私からすれば、その方が異常だと思います。
 
 たとえば、街中で恋人同士が抱き合ってキスするシーンが見られます。もうかなり免疫はできていると思いますが、昔の日本では考えられないことでした。私が子供の頃だと、手をつないで歩くことすら恥ずかしいことだったのです。それより前だと、男女が並んで歩くことさえ恥ずかしかった。今の若い人からすれば、信じられないでしょうね。
 
 このように、価値観というのは変わってきています。愛し合う姿を見せることが恥ずかしいことではないという時代が、いずれ来てもおかしくはないと思います。見せたい人が見たい人に見せる分には、何ら問題ない。それが正常だと私は思うのです。
 
 
 さて、この日はソイカウボーイへ行きました。20日(火)が春分の日ということもあって、日本からのお客さんが多かったようですね。ただし、特定の店に偏っているようですが。若い日本人客が目立つのは、やはり卒業旅行のシーズンだからでしょうか。社会人になる前に、羽を伸ばそうというわけですね。
 
 ただ若者は金銭的に余裕がないためか、なかなかペイバーしてくれないと、女の子からはあまり好まれないようです。せっかくの旅行なのですから、お金もたくさん使って、大いに羽を伸ばしたらいいのにと、私は思いますよ。だって、わざわざタイに来たのですから、その運賃がもったいないじゃないですか。
 
 
 ということで、あまり人気のない店を数軒回って、少しだけ女の子たちに喜んでもらいました。この日はコヨーティーを見ることをテーマに、リオ、キス、デジャブの3軒です。リオとキスまでは普通に飲んでいたのですが、デジャブでちょっとハメを外しちゃいました。だって、オームちゃんがすっごいんだもん。
 
 彼女は以前、ミッドナイトバーで踊っていました。リオのミァオちゃんに似たようなダンスをするので、それが気に入っていたのです。ソイカウボーイで働いて、もう1年くらいにはなるでしょうか。すっかり慣れたようですね。最初の頃は、ただ踊っているだけ。休むことなく踊る姿に、見とれていました。
 
 それが今では、セクシー路線に転向しています。細い体に、ほどよい大きさの胸を、締めて強調しています。顔も以前とは比べものにならないくらい、大人っぽくきれいになりました。いやー、こんな子から誘われたら、断れないなあ。で、断れなくなっちゃいました。
 
 
 今ではスパイスガールズ系の店の中で最大規模になったデジャブです。以前は螺旋階段を上がらないとトイレに行けなかったのですが、今は1Fの左奥にあるので楽です。しかも、トイレの中から店内を覗いて見れるという造りは、ティーラックみたい。
 
 3グループですが、コヨーティーだけで30人くらいいるでしょうか。ゴーゴーガールが少なめです。以前はリオに大集結していたコヨーティーですが、最近はデジャブに多く派遣されているようです。この広い店内を賑やかに見せるには、やはりそれ相応の人数が必要でしょうからね。
 
 
 オームちゃんなどにご馳走し、2,000バーツくらいまでは間違いなかったのですが、そのあとで300~400バーツくらい伝票の合計が跳ね上がりました。女の子のドリンク数を数え直して抗議しようかとも思いましたが、やめました。まあ、このくらいのプチボッタは、楽しかったから許してあげよう。目くじらを立てて、気分を害する方がもったいない。
 
 私でも、そんな判断をすることもあるんですよ。わかっていてその店に入ったのですから。それに、本当はもっと他の子にもご馳走してあげたかったのですが、その分はできなかったので、使った金額はそれほど変わりませんからね。楽しかった度合いに応じてお金を払う。その意味では、十分に満足できました。
 
 
 遊び方は人それぞれですから、お金を使わないのが悪いとは言いませんよ。ただ、旅行でたまに来たのなら、お金を使って楽しんだ方が得だと思うのです。ましてや卒業旅行という滅多にない機会ですから。溺れると困りますけど、こんな楽しいことが世の中にあるのだとわかれば、仕事をするにも励みになるかもしれませんしね。
 
 もう卒業旅行のシーズンも終わりですが、これからタイに来られる方は、ぜひ大いに楽しんでくださいね。そのために、ぜひ活用してもらいたいものがあります。また宣伝ですけど、改定したばかりのアレです。私が書いた無料レポート「ゴーゴーバー完全攻略マニュアル2012春」がお勧めですよー。