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 先日お知らせしたように、「今日のゴーゴーバー」というカテゴリーを終わりにして、代わりに新しいカテゴリーを作ることにしました。その1つの試みが、この「私が愛した女の話」です。ここには、かつて私が出会ったゴーゴーガールのことを書こうと思います。


 
 ただし、あらかじめ言っておきますけど、これはフィクション(創作)です。フィクションですから、実在の人物や店とは、何の関係もありません。ということにしておきます。(笑)よく、テレビなどで使われている方法ですね。題材はあるものの、その事実に忠実ではないということです。
 
 そうしておかないと、その女の子を知ってる人が、「ふーん、あの子はそんな子だったんだ。」と勘違いされても困りますから。あるいは、今までもありましたけど、私がその子をどう評価しているとか、こんなことがあったとか、ご丁寧に女の子に報告する人もいるみたいですから。
 
 ということで、実名を出すこともやめます。お店の名前も、仮に出しても、本当にその店かどうかという保障は一切しません。あくまでも架空のお話だと思って、お読みいただけると幸いです。中には、「ははーん、あの子のことだな。」とピンと来る方もいらっしゃるかもしれませんが、その子の事実が書かれているわけではありませんからね。
 
 
 今まで、数多くの女の子と出会ってきました。3回以上ドリンクをご馳走したかチップをあげたということを、出会った条件にしたとしても、ブログを書き始めてからでも500人以上います。なのでおそらく1000人は軽く超えているでしょう。その子たちを一人ひとり正確に思い出すことは、もはや不可能に近いです。ポッポッと浮かび上がってくる思い出を紡ぎながら、1つの話にしていけたらいいなと思っています。
 
 これはある意味で、私のゴーゴーバーライフの集大成です。ゴーゴーバーで遊ぶことの何が楽しいと言って、女の子たちのふれあい以上のものはありません。ビールがあっても、音楽があっても、それだけではこれほど楽しめなかったでしょう。間違いなく、そこに女の子たちがいたから、私はゴーゴーバーに通ったのです。と、熱く語っておきましょうか。
 
 まだどんな風に書くかは考えていないので、書き進めながら考えたいと思います。これを読まれた方に、「そんな女の子に会ってみたいな」とか、「そういう出会いをしたいな」と思っていただけたら。そうなるように、努力してみますね。