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 もう穴場とは言えないのですが、意外といいなと思っている店があります。それが、ナナプラザの3Fにあるラスベガスです。以前はハリウッドという店でしたが、エンジェルウィッチの姉妹店として、隣のビルボードとともにリニューアルオープンした店です。


 
 ここのウリは、9時から始まるショーです。隣のビルボードと同様に、プロのショーダンサーがいて、素晴らしいショーを見せてくれます。ゴーゴーガールとの共演により、ショーの幅が広がったということは、すでにお伝えしたとおりです。
 
 そのショーの素晴らしさもさることながら、最近はゴーゴーガールたちがいいのです。日本の女子高生のような制服スタイルですが、Tバックに超ミニのスカートというかっこう。女子高生フェチには、たまりませんね。いや、私は女子高生フェチじゃありませんよ。単なる尻フェチです。
 
 ということで、もちろん尻フェチもそそられます。やっぱりあの、見えそうで見えない、いやちょっとだけ見えている半ケツがいいんですよ。もう裸なんて嫌というほど見ていますから、それだけでは何とも思いません。やはり一工夫が必要なんです。
 
 
 9時からショーが始まりますが、だいたい30分くらいで終わります。それから1時間ごとにショーがあり、その合間をゴーゴーガールたちが踊ります。1曲ごとに位置をずれていくので、同じ場所に座っていても、だいたいすべての子を見ることができます。
 
 女の子たちは、あまり営業熱心ではありません。ステージでは、ふざけあったりしながら踊っています。中に4~5人ほど、よく踊っている子がいて、どうしてもそういう子を注目してしまいます。スタイルもいいし、なかなかかわいいじゃありませんか。そんな子たちが、客の視線も気にせず戯れている。いやあ、最高ですな。
 
 
 ショーでは、11時から始まる野獣狩りショーが好きです。野獣を原始人たちが捕まえるシーンをイメージさせるようなショーです。もちろんこれも、ゴーゴーガールたちとのコラボ。最後はお決まりの、ゴーゴーガールたちのストリップです。ただダンスの振付が、素晴らしいんです。私は専門家じゃありませんが、惹きつけられますね。
 
 入り口から入ると右手と左手に客席がありますが、オススメは左手の客席です。なぜかと言うと、右手に座ると、バルコニーのような上階の様子が見えないからです。女の子たちの控え室につながっているのですが、このバルコニーがショーの中で重要な役割りを果たします。
 
 パタヤのエンジェルウィッチも同様なのですが、上階から下のステージにポールが伸びていて、このポールをつたって女の子がステージに降りてくるのです。そのシーンを見られるのは、左手の客席なのです。右手の客席の上にバルコニーがあるため、そちらだと途中からしか見えません。バルコニー上でダンスをしてから降りてくるのですから、これを見ないと、ショーの全体を見たとは言えないでしょう。
 
 
 トイレは広くて清潔だし、もちろんトイレ番もいませんから落ち着いて用を足せます。またひな壇のような客席は、どこに座ってもステージをよく見渡せます。ステージにポールはありますが、柱がないのがいいですね。これも店が3Fにあるからでしょうね。
 
 ドリンクは、ビールが150バーツで、他の姉妹店と同じです。値上げした当時は高いと思いましたが、ソイカウボーイのスパイスガールズ系が一気に値上げしたため、それほど高いとも感じなくなりました。まあ私の場合、飲んでもせいぜい4~5本ほどですから。
 
 スレてないゴーゴーガールたちの半ケツダンスと、プロのショーダンサーたちの華麗なショーダンス。その両方を楽しむのに必要なのは、わずかに150バーツ。あとは楽しんだ度合いに応じて払うだけですからね。日本では絶対に体験できないことですから、ぜひ来て見てくださいね。
 
 
 最後に、また宣伝です。今回紹介したラスベガスを始め、私がお勧めする店を無料レポートにまとめてあります。ゴーゴーバーの遊び方のすべてがわかる無料レポート「ゴーゴーバー完全攻略マニュアル2012春」を、旅のお供にどうぞ。