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 パッポンでは、またコヨーティーの店が増えましたね。キングスキャッスル1です。これまではキングスキャメロットとキングスキャッスル2だけで導入されていたのですが、ついにキャッスル1にも派遣されるようになったようです。その一方で、グラマーは店を閉めたのでしょうか?先日行ったときは、開いていませんでした。


 
 ナナプラザはコヨーティーではなく、プロのショーダンサーです。3階のラスベガスとビルボードにいます。彼女たちはプロのダンサーとしての誇りがあるようで、あまり積極的に接客する姿は見られません。けれども呼べば、来てくれるようです。ショーが終わるとさっさと控え室に入ってしまうので、給仕の子に頼めば呼んでくれますよ。
 
 その後、顔なじみになれば、店に入ると飛んでやってくるようになります。まあそれまでは、たくさんご馳走しないといけないでしょうね。そういう状態になりたい方は、ぜひ挑戦してみてください。私が見る限り、ファラン(西洋人)の客だけでなく、日本人ぽい東洋系の客の中にも、そういう方がおられるようですね。
 
 
 ソイカウボーイとパッポンのコヨーティーは、同じ派遣元から派遣されているようです。それにしても、コヨーティーって、いったい何人いるのでしょうね。デジャブだけで50人以上いますから。おそらく派遣元は、ここ数年で急成長したのではないでしょうか。
 
 派遣されるコヨーティーが増えると、それだけ競争も熾烈になります。彼女たちは身体を売れません(公式的には)から、ドリンクとチップで稼ぐしかないのです。たとえばパッポンのバダビンだと、1日1,000バーツもらえるのだそうです。ただしドリンクのノルマが4杯。
 
 ノルマに達しないと、1杯あたり250バーツカットされます。ノルマを超えると、1杯あたり50バーツくらいのバックがあるようです。毎日ノルマをクリアできれば、月に25日働くとして25,000バーツの月給ですから、大卒並のものが得られるようです。まあ、バダビンに派遣されてる子は、客さえ来ればそのくらいは行けるでしょうね。
 
 
 かわいそうなのはソイカウボーイの子たちでしょう。なかなかドリンクにありつけない子も多いようです。そのため、エロエロサービスに拍車がかかる傾向にある気がします。具体的に言うと、お触りとかキスです。
 
 主観的な意見ですが、おそらく今、コヨーティーでお触りは一切ダメという子は、皆無に等しいのではないでしょうか。わかりやすく具体的に言いましょう。お尻をちょっと撫でるとか、服の上からおっぱいに軽く触れるくらいで、拒否する子はいないと思います。
 
 もちろん、座るなりおっぱいをモミモミされたら、警戒されて当然です。ドリンクをご馳走し、話をしながら手を腰に回し、ウエストからヒップ、太ももあたりを触る分には、何の問題もないはずです。この点ですでに、キャバクラ嬢を超えていると思います。
 
 
 次の関門はお尻をナデナデしたり、おっぱいを服の上から触ることですが、これもOKという子はけっこういます。中には積極的に手をとって触らせてくれる子もいます。私は、そういうのはちょっと苦手。やはりこういうのは、男から行かなくてはなりません。男の征服欲を満たす場なのですから。
 
 そして次の関門が、服の中に手を入れること。これは、相手次第ですが、拒否される可能性大です。「服の上からならいくら触られてもいいけど、中に手を入れるのはダメ。」そうハッキリと言う子もいます。まあ、普通はそうでしょう。
 
 
 それなのに、無理やり力づくで触ろうとすると、嫌われちゃうわけですよ。場合によってはママさんがやって来て、追い出されるなんてことも。お気をつけください。スマートに遊ぶというのは、女の子から嫌われないようにすることです。お互いが合意するなら何でもOKですが、無理やりというのはNGです。
 
 「あのお客、スケベだから嫌い。すぐ手をパンティーに入れようとするから。」そう言って、私のところへ逃げてくる子もいます。たしかに、ゴーゴーガールだって拒否するようなことを、コヨーティーにやろうとするのは無理というもの。
 
 お客さん、まだ遊び方がわかってませんね。背広来て、ネクタイ締めて、会社帰りのストレス発散ですか?気持ちはわかりますが、相手も人間なんですから。同じ人間として扱ってあげてくださいな。
 
 
 あまりスマートではありませんが、あらかじめチップなどと交換条件を出してみるというのも手です。「100バーツあげるから、おっぱい触らせてよ。ダメ?じゃあ、500バーツでどう?」
 
 味気ないと思われるでしょうけど、それが真実の姿です。彼女たちは、金を稼ぐために仕事をしているのです。誰も好き好んで触らせているわけではありませんよ。そこんとこを勘違いするから、スマートに遊べないのではないでしょうか。
 
 彼女たちも人間ですから、同じ人間として扱うというのが大前提です。自分がしてほしいことがあったら、彼女たちに、そうしてあげてもよいという気持ちになってもらうことです。つまり、それだけのメリットを与えること。十分にメリットがあると思えば、お触りくらい喜んでさせてくれますよ。
 
 
 でもね、彼女たちは本当によく頑張っていると思うのです。これはファランに多いのですが、キスをしようとするのです。大好きな彼氏となら金をもらわなくてもしたいでしょうけど、ちょっと知り合ったくらいのお客さんと、誰がキスしたいなんて思いますかって。そこんとこ、よくわきまえた方がいいと思いますよ。
 
 これは自戒を込めて言うのですが、口が臭い人ってけっこういます。まあ、女の子にもいますけど。私の場合、歯と歯の間に食物が詰まっていて、それが発酵してたのですね。自分でも「臭いかな?」という気がしてたのですが、あまりわかりませんでした。でも、歯間ブラシで磨いたあと、そのブラシを嗅いでみてわかりましたよ。くっせー!
 
 そんな客と顔を近づけて笑顔で話をしてくれる。それだけで十分にありがたいことだなあと思うのです。その上に、キスしてくれたり、触らせてくれたり...。だから、「あー、よく頑張ったね。」という気持ちになって、ついついドリンクをいっぱいご馳走したり、チップをあげようという気持ちになるのです。酔うと、財布の紐が緩くなってしまいます。お願いだから、オジサンをあまり酔っ払わせないないでね。