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 男性と女性とで見え方に違いがあるという研究結果が発表されたそうです。女性は色の違いを見分けるのに優れ、男性はすばやく動くものや遠くのものを見分けるのに優れているとか。人類が狩猟生活を送っていたことの影響で、役割分担が反映されているのではと推測されています。


 男女平等とは言いますが、違いがあるのもまた確かなこと。違いを認めた上で、等しく重要な存在として考えることが大切だと思います。それはまた、男女の話だけでなく、すべての人に対して同様のことだと思います。個性という違いを認めつつ、どの命も等しく重要だということですね。
 
 
 個性と言えば、遊び方も人それぞれです。もちろん、夜遊びの話です。これはそのためのブログですからね。夜遊びの仕方も人それぞれだから、どれが正しくてどれが間違いなどと言うものはありません。それぞれの人の価値観において、それは常に正しいのです。
 
 なので、私が勧める遊び方がベストだということもありません。私にとって、それがベストだというだけのことです。それを読まれて、「いや、こっちの方がいいよ。」と思われるのは自由です。と言うより、そう考えてほしくて書いています。このブログが、そういうことを考えるきっかけになればと思っているのです。
 
 
 ということを前提にして書きますね。私の考え方は、どうせ遊ぶなら財布が許す範囲で思い切り遊んだ方が楽しい、というものです。無駄にお金を使う必要はありませんが、その対象に価値を認めて、その価値にふさわしいだけ支払うということです。その認める価値を、なるべく大きくした方が楽しいと思うのです。
 
 具体的に言うと、たとえば女の子を横に座らせたときは、相手が要求する前にドリンクをご馳走します。自分が呼んだのです。それは、それだけの価値があると思ったからではありませんか?だったら、その価値に見合う支払いをする。それだけのことなのです。
 
 逆に言えば、呼ぶ価値があるかどうかわからない子は呼びません。シビアーですけど、いくらお願いされても、ダメなものはダメです。その代わり、OKしてしまったなら、その時点で呼ぶ価値があったことに決めます。「本当は座らせたくなかったのにしつこいから仕方なく...」という言い訳をしないのです。
 
 
 そのあとも、同じです。価値があると認めれば、追加のドリンクも注文させるし、チップだってあげます。女の子からねだられて、本当は嫌なんだけど押し切られてドリンクをご馳走する、なんてことはしません。そういうことをすると、楽しくないと思うのです。
 
 そういうことをしてしまって心が楽しめないでいるから、元を取ろうとしてしまうのでしょう。「これだけご馳走したんだから、少しくらい触らせてくれてもいいだろう。」こういう気持ちって、いやらしいと思いませんか?私はそう思うので、そういうことはしたくないのです。
 
 触ることがいやらしいのではありません。相手が嫌がることを無理やり受け入れさせようとすることが、いやらしいのです。仏教では餓鬼(がき)というものがいると言われますが、食物に執着し、いくら食べてもまだ食べようとします。それは、自分が満たされていると感じないからです。こういうのを見て昔の人は、「このクソガキ!」と怒鳴りつけたのでしょうね。
 
 
 では、本当はご馳走する気持ちがなかったのに、成り行き上、ご馳走することになってしまったらどうしましょうか?私の場合は先ほども言ったように、ご馳走する気持ちがあったことにしてしまうのです。「そうは言われても、ぜんぜんタイプの子じゃないし。」そう思われるかもしれませんが、でも何か取り柄があるのではないでしょうか?
 
 たとえば、断り切れない押しの強さがあった。気が付かないうちに隣にいて、その場の雰囲気に馴染んでいた。そういうのだって取り柄です。また、自分のタイプの子が「友達だから飲ませてあげて。」と言って紹介する場合もあります。そういうときも、その友だちへではなく、そのタイプの子に対するドリンクだと考えれば良いのです。
 
 探せば、必ず理由が見つかります。だから私は、理由が見つかってからではなく、最初から決めてしまうのです。ドリンクをご馳走してしまったなら、ご馳走するにふさわしい価値があったと。そう考えると、不思議なことに楽しくなるのです。だって、自分がその支払うお金に見合う楽しさだと決めたのですから。
 
 
 最近、お触りのことばかり書いていたら、なぜかそういう機会が多いんですよね。自然とそういう女の子に引き寄せられてしまうようです。以前はそういうことをさせる子ではなかったはずなのに、なぜか積極的に誘ってきたり。あるいはそういう可能性の低い店に行ったのに、他の店でよく知っていた子がたまたまいたり。
 
 そうなると、これはもう運命と思って諦めるしかしょうがありません。腹をくくって思い切り遊びます。その分、いっぱいお金を使ってしまいますが、その価値があるのですから。またそれによって、女の子たちも喜ぶことでしょう。そう思えば、惜しくもありませんよ。
 
 ただ、そんなことを毎日のようにやっていると、いくらなんでも財布がもちません。なので、そういうときは遊びに行く回数を減らします。行かなければ使うこともありませんから。行ったときは思い切り楽しむ。使いたくなければ行かない。そういうメリハリをつけたいと思っています。