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 今年の3月に「2度めのスケッチ旅行」を投稿してくださったくろべさん。今回は10日間の旅行とか。前回にも増して、迫力のあるスケッチとともにお楽しみください。


◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
10日もアッという間でした。
今回も様々なことにあい、楽しい旅行となりました。
嫌なこと、困ったこと、腹立つこともありましたが、もろもろ報告したいと思います。
 
旅行と言うより、ゴーゴーバー巡り・・・と言ったほうがいいくらい、毎日欠かさず行きましたよ。
今回はパッポン1回だけ、あとはすべてソイカに集中しました。
何事も極めるには通いつめることですね! (何を極めるつもりだか?)
 
ホテルがセンターポイント21のせいもありますが・・・ここは立地最高ですね。
ソイカは目の前、MRTも近くてMPに行くには便利。テーメーも歩いて7、8分くらいで行けますし。
テーメーの娘にも頼まれて、スケッチしました。喜んでくれました。
もちろん美味しく頂かせてもらいました。(笑)ホントは全裸で描きたいんだけど・・・。
26階からの夜景も素晴らしく、この部屋を訪れた(連れ込んだ)娘達は皆、窓際でしばらく眺めて陶酔してましたよ。
 
ホテルにてスケッチも我ながら驚くぐらい、上出来に仕上がり満足しています!
自分で描いていても、どんどん上達してるのがペン先から感じ取れました。 
それにつれて、描くスピードも速くなっていきました。
そんなに描くつもりもなかったのに、気がつけばメモ帳、スケッチブック、使い切りました。
雨が降るので、ホテルで暇つぶしがわりに描き続けていましたから・・・。
観光しないで、ひたすら夜が来るのを待ちわびていましたよ。(苦笑)・・・すこしは観光しろよ!
 
 
さて初日、ボッタクリと評判のサハラです。
サハラの太っているママママが変わってボッタクリはなくなったとのことですが、入店した途端、そのママ達と遭遇です。
一人目が太った色っぽい熟女デス。(私、太めキライじゃないんです。)
彼女がスケッチ1号です。店内明るく描きやすかったですね。
 
ゴーゴー嬢も早速寄って来て、興味深々でのぞきにきます。
ゴー嬢を描いて見せると、照れながら喜んでくれています。
 
サハラの白髪のママ痩せた銀髪のママもお出ましで、踊りながら私も描け!とのジェスチャーしますが、私の絵心を揺さぶる対象でないから、しらばくれます。
(最終日描きました、ファッションがカッコ良かったので。)
 
絵のおかげでもてましたね。嬢達が次々と集まってきます。
ダンスの子も気になるのか、踊り忘れている子もいます。
他のお客さんゴメンナサイ。
 
 
しかし、やっぱりドリンク攻撃ありました。左右からくるわ、くるわ!
こっちのほうはカラキシ弱いので、大盤振る舞いの3,200バーツです。ゲゲ!
初日からこれでは、先が思いやられる意志の弱さです。
 
でもメダイさんを思い出し、私を楽しませてくれたんだからと思い直しました。
金は天下のまわりもの!・・・私にはあまり回ってきませんが・・・。
ええいまとめて奢っちゃえ!マイペンライです。
滞在10日で20,000バーツは飛んで行ったようです。アーア(ため息)
 
ソイカウボーイのゴーゴーガールまア少しでも嬢たちの助けになるならと、タンブン(功徳を積むこと)のつもりです。
彼女達にも生活があり、わざわざ遠い地方から出稼ぎに来て、裸を晒してまで頑張って、けなげだと感じます。
オーナーもゴーゴー嬢あっての店と思い、ドリンクの歩合を再考して欲しいところです。
 
そういう意味ではロングガンとかは、ドリンク攻撃ないのでいいですね。
ところで、この店の前でいつも居る男性は何者でしょう、?
結構絵になるカッコイイおっさんですね。
店長ですか?チーママ?チーパパ?
辛い料理を食べろと、すすめてくれましたが辛くてアキマヘンでした。
 
 
ドールハウスのラフスケッチティーラックのラフスケッチドールハウス、ミッドナイト、デジャブ、KISS、ティーラック、カウボーイ2。
みなそれぞれのユニフォームが違っていいですね。
曜日によっても変わるんですね。
 
 
私、個人的にはデジャブの衣装好きですね。赤が映えるんです。
ミッドナイトとデジャブ似てますが同じ系列ですかね?
デジャブのコヨーティーミッドナイトのコヨーティーミッドナイトのコヨーティー
 
 
 
 
 
 
ティーラックのゴーゴーガールティーラックのスケッチは忙しいですね。
モタモタしてると、終わって、いなくなってしまいます。
金髪の娘はダンスがダイナミックで絵になりました。後ろ姿で残念!
ペンも走って今回気に入っている絵の一つです。
番号と名前聞いとけば良かった。
 
ティーラックの給仕給仕のおねーさん(ほぼオバサンしかもデブ)がしつこいので、涙を飲んで、できるだけカワイク描いてあげました。
アーア、ウソ描いてしまいました!
ティーラックのラフスケッチティーラックのゴーゴーガールでも、よろこんでくれたので、これも小さなタンブンでしょう。
 
少し遊んで、シャツの柄にタイ語でタルング(スケベ)と入れたら、みんな解読してしまい、「へぇ!あんないい加減に書いてもわかるんだ!」と、へんに感心しました。
うかつに「愛してます」なんて入れたら、どうなったことやら。
 
 
ロングガンのゴーゴーガールロングガンのスッポンポンのモジモジダンス私好きです。
そーっとあそこに手をそえて、モジモジと踊る姿は可愛いと思います。
もっとも堂々とされたら色気なくていやですが・・・。
・・・まったく男って勝手な生き物です。
隠せば見たがるわ、隠さねば色気ないとおっしゃる!
すみません!
でもあれって、なかなか絵になるんですよねえ。私タルングですから。
 
ロングガンのショーロングガンのショーは、私大好きで今回4、5回通いました。
いいですねえ、あの開脚のシーン、ゾクゾクしました。
BGMがまた良いですね。ビートルズ、ヘイ・ジュードがピッタリです。
・・・でも、この曲、マッカートニーがレノンの息子のために作ったとあり、ロングガンのダンスとは似ても似つかない内容ですけど、マイペンライ(大丈夫)です。
 
 
さて、肝心のチップのあげ方、難しいですね。
このショーの最中に、3人にチップを渡して去ったファラン(西洋人)がいましたが、貰った彼女たちは当然ワイをするし、チップを挟んだりと、ショーが中断して少し興醒めしました。
カッコよく渡して出て行ったファランは気持ち良いでしょうが、他の観客に悪いと思わなかったのでしょうか?
 
ダンサーにとっては、収入ですから大事な事ですし、責められませんし・・・。
かと言ってショーが終わると、ダンサーはそそくさと引き上げてしまうので、渡しそびれてしまうし・・・。
私も終わって急いで渡しにいきましたが、一人にしかあげられませんでした。
 
メダイさん、チップどうやったらカッコ良いのか教えて欲しいですね。
チップスマートにあげられるようになれば、一人前ですかね。
 
ただ私の場合、給仕のPLOYちゃんと仲良かったせいで、(ロングガンで私の好きな給仕の娘です。タッチOKです殴られませんから。)彼女がスケッチのことを伝えてくれたらしく、一人チェンマイ出身のショーガールが席に来てくれ、奢ってあげることはできましたが・・・。
 
私もチェンマイ行ったことあると伝えたら、喜んでました。
ショーの時と違い、素顔可愛い娘なんですね。
 
 
1回だけパッポンに行きました。
正直ほとんど知りませんでしたが、バタビンは評判どうり良いですね。
バダビンのコヨーティー皆良く踊ってくれるし、身振り手振りでコンタクトすると、すぐ返ってきます。
乗りの良さを感じましたね。愛嬌満タンですね。
 
一人メガネを掛け踊っていた娘がいましたが、結構セクシーでいいですね。
チップ、ここでもばらまいてしまいました。
 
ここまで楽しい気分にさせてもらえば、微々たるもんです。
 
おかげで、5、6人の娘に囲まれ盛り上がりました。
当然私のスケッチは、言葉いりませんしね。
 
隣りで飲んでた2人組のインド系の人、悪いねエ。
次回ここは再来の価値ありです。
 
 
 
ゴーゴーではありませんが、不愉快なことがありました。
 
アソーク交差点よりSoi33のカラオケに行こうとタクシーを拾ったら、このふざけたバカドライバー、ポリスボックスがあって、そこは曲がれない、なんたら、かんたらしゃべりまくる。
じゃあ、ここでいい!と 言っても止まらずMPに強引に連れこみ、正直、この強引さに身の危険さえ感じました。
 
とどめに帰りのタクシーさえも、乗ったとたんカラオケ店に行かないかと、うるさいこと。
文句言って、ようやくアソークへ・・・。
 
ところが1,000バーツしかなく、案の定受け取ってすぐ隠し、渡されたおつりがなんと!50バーツ!!!ふざけるなと怒ったら500バーツ!
また怒ったら追加で100バーツ。
繰り返してようやく850バーツまでいき、もう呆れてしまって、ものいう気力失せました。
 
そういえば乗ったタクシー2台とも窓際の登録証が無く、「これは確信犯だな」と思ってもあとの祭りです。
バンコク好きですが、この雲助どもを減らさないと、観光誘致には悪循環になる元凶ですね。
 
でもまたその時メダイさんを思い出し、良い方へ解釈。
おかげで高いカラオケ料金取られずに済んだと。
ヒドイおネエさんに捕まらず、安く済んだと思うことに・・・。
で、またゴーゴーバーへ逆戻りです。
(結局金を使ってますね)
リオのコヨーティー
 
 
ソイカも毎日通っていると顔を覚えられ、ゴー嬢も私を指さし、入って描いてくれといってます。可愛いものです。
本当に可愛い、「描きたい!」と思わせる娘もいましたね。
しかし私の画力は、まだまだです。腕をあげたいものです。
 
迷走しながら、片手にビール・片手でペンを走らせ、最終日はサハラの二人のママたちと再会を約束して写真を一緒に撮って貰い、ロングガンのヘイジュードを聴きながらラストとなりました
 
さらばバンコク また会う日まで。
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
 
 
 今回も、充実したスケッチ旅行でしたね。私のオススメの店を気に入っていただけて、私としても嬉しいです。また、私のブログをよく読んでくださって、いろいろな場面で応用していただいたのですね。少しでもお役に立てたなら、ありがたいことだと思います。
 
 少々長くなりますが、くろべさんの質問にお答えしましょう。まずロングガンの前の渋い男性は、おそらく用心棒だと思います。特に仕事もしてないようで、入り口で見張っているだけ。オーナーと何か関係があるかどうかは、私も知りません。
 
 ミッドナイトバーとデジャブは、同系列ですよ。スパイスガールズの姉妹店で、他にキスとリオがあります。コヨーティーのコスチュームはいろいろ変わりますが、店で統一しているようです。ときどき人数の都合で、他の店に派遣されることもあります。なのでそういうときは、ひとつの店に違うコスチュームのコヨーティーがいることもあります。
 
 
 ロングガンのショーのチップですが、私は給仕の子に任せていますね。見ているとステージ脇に来た子に開脚させたり倒立させたりして、口に加えさせたり、腕に巻いたパンティーに挟んだりしています。カウンター席に座ったときは、同じタイミングで自分で渡します。
 
 ただ渡すのは、激しい音楽のときはダメです。ダンスが止まって興冷めしますから。ヘイ・ジュードのタイミングがベスト。みんなゆっくり踊りだすので、ワイをする姿も絵になりますよ。今度ぜひ、試してみてください。
 
 
 タクシーの件は残念でしたね。でも、曲がれないところがあるのは事実。何でもありのタイですが、警察に捕まるのは嫌でしょうから、行かないと言うタクシーはあるでしょう。ただ、そのあと止まらないというのはひどい。怒っても止まらないのですか?私なら、ドアを開けるフリを見せるなど、何としてでも止めます。
 
 あと、タクシーに乗るとき1,000バーツしか持ってないというのはNGです。日本と違い、お釣りのないタクシーがほとんどです。屋台だって、1,000バーツ出されたら嫌がるでしょう。タイでは、お釣りはもらえない場合があることを想定し、なるべく細かいお札を用意しておくことが大切です。
 
 私は、ゴーゴーバーでは1,000バーツでお釣りをもらい、タクシーではお釣りはもらいません。料金が43バーツなら、50バーツ払ってさっさと降ります。後を待たせなくても済むし、運転手さんにも喜ばれますよ。