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 ここのところ、急激に日本料理の店ができたように思います。ラーメン専門店だけで、バンコクにいったい何店あるのでしょうか?それもこれも、日本人の人数が増えているからでしょう。在留届を出している人で、約5万人の人がタイにいると言われています。


 
 日本料理店へは、タイ人も多く訪れます。それだけ経済的に豊かになったということでしょうね。私が来た当初、食事に100バーツかけられるタイ人というのは、そう多くはありませんでした。なので私の会社では、社員への福利厚生として年に数回の昼食会を、日本料理店で行なっていました。1人200バーツまでと限定して、社員に好きな日本料理をご馳走していたのです。
 
 また、味覚の問題もあるでしょうね。日本料理を美味しいと思うタイ人が増えたことも、少し高くても日本料理を食べたいという気持ちにさせるのでしょう。タイ人が日本料理に慣れた背景には、日本人の功績も多少はあったと思いますよ。あちこちで見かける若いタイ人女性を連れた日本のおじさんたち。日本料理店が流行るのも、おじさんたちのお陰です。
 
 
 冗談はさておき、タイで暮らす日本人が増えたことはたしかです。その証拠に、無料の情報誌がまた次々と創刊されています。無料情報誌は、日本料理店などからの広告収入に頼っています。それが増えるということは、そういう店が、それだけ宣伝しても儲かるということの証左ですから。
 
 情報誌の中には、夜の情報を扱ったものもあります。「rakuraku」は有名ですね。以前はカラオケを中心に載せていましたが、最近はゴーゴーバーもよく載っています。それを見て、ゴーゴーバー巡りをする人もおられるでしょう。
 
 最近、新たに「ぴんばけ」という情報誌ができたようです。その創刊号の表紙を飾ったのは、なんとバダビンのコヨーティー、ヤーちゃんです。95cmの爆乳を両腕で抱えるようにして、ウルウル目線で誘っています。身長166cmで、「とりあえず私より背が高くて、上品で、眉毛の濃い人がタイプ」とのこと。おっ、ぎりぎり私も含まれそうですね。
 
 まだ「rakuraku」ほど広告をもらえてないようですけど、ゴーゴーバーはパッポン2の数店が紹介されていました。ピンクパンサー、ブラックパコダ、ザ・ストリップです。ザ・ストリップの隣のSMショーをやっているバーバーも載っていました。
 
 
 ピンクパンサーと言えば、先日、やっとトゥーンちゃんに会いましたよ。たっぷりダンスを見させていただきました。客に呼ばれれば出勤するけど、そうでなければ、あまり出勤しないと言っていました。なので、偶然にも会えたというのは、本当にラッキーでした。
 
 コヨーティーでは、リオで踊っていたスワイちゃんが移籍していました。リオよりも規則が緩くてサバイ・サバーイ(快適)なのだとか。スワイちゃんは、ちょっと背が低くて、かわいい感じの子。リオにいるときも、日本人の客から人気でした。日本人ぽい顔をしているからでしょうかね。
 
 リオのミァオちゃんが言っていました。人気No.1はスワイちゃん。2番は忘れましたが、3番が自分だと。おそらく月に何杯のドリンクをゲットしたかを競っていたのでしょう。私も、ミァオちゃんのために、少しは貢献したと思います。「私にとっては、あなたが1番だよ。」と言ってあげました。
 
 
 話は飛びますが、カウボーイ2がすごいことになってますね。コヨーティーが多すぎるのです。コヨーティー4グループに、ゴーゴーガール1グループの、計5グループで踊ってます。1回ステージで踊ると、次に踊るのは1時間20分後。なかなか順番が回ってきませんから、勢い、接客に力を注ぐことに。
 
 元々、照明が暗くて、もうおばさんのようなゴーゴーガールがファラン(西洋人)の客を挑発し、エロエロサービスをすることが目立っていた店。それが今や完全にコヨーティーの店になってしまい、ゴーゴーガールの代わりにコヨーティーがエロエロサービスしています。連れ出しも、高いですけどOKです。
 
 
 そういう意味では、デジャブも似たところがありますね。広さはカウボーイ2の倍以上ありますが、コヨーティーの数で言うと同じくらいはいるでしょう。ここも完全にコヨーティーの店になってしまいました。ゴーゴーガールにとってのメリットは、2階にヤリ部屋があることでしょうか。店の外に出なくても、上で済ませられます。
 
 デジャブでは、コヨーティーの連れ出しはありません。けれど、エロエロサービスに慣れている子がけっこういるようです。同じスパイスガールズ系列なので、他店へ応援に行くこともありますが、そこでも同じようにエロエロサービスをして、他の女の子からひんしゅくを買ったようです。「胸をはだけて客におっぱいを見せてたのよー!」残念ながら、私はまだ確認していません。