Pocket

 半年ほど前の出張で、初めてバンコクを訪れたというJPさん。帰国後に仲間からゴーゴーバーの話を聞かされ、今度はぜひ夜遊びメインで旅行したいと思われたのだとか。それから数回ほど旅行で訪タイされ、すっかりゴーゴーバーに魅了されたようです。今回は、10月に来られた時の様子を、体験記として送ってくださいました。


◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
今回、やりたかったことはただ、「楽しむこと」です。
もちろんゴーゴーバーで遊ぶのですから、最終的にはよい子と一緒に朝を迎えられればいうことなしですが(個人的理想です)それに固執せず、ただ、楽しみたいとの思いで行ってまいりました。
 
前回は初心者で緊張もしながらでしたが、最後はペイバーでディスコに行って楽しめたこともあり、今回は心に少し余裕があります。
 
バンコクに夜到着して、時間もないので、ジャンメダイさんの攻略マニュアルをチェックする時間もなく (^_^;、まずはソイカに突撃!よさげな店を物色します。
この時の自分にとって入りやすい店は、店の名前が読みやすいところです(単純です)。
 
 
 
<1日目>
1軒目、シャーク。
1階が混んでいたので2階へ。腰を落ち着けると目の前の子が、こちらを直視しながらダンスでアピールしてきますが、好みの子ではなく、残念!その子が前から動かないので、ビール一杯で退散です。
 
2軒目、リオ。(すごく読みやすい)
入るときに外に座っていたかわいい子が横に座ってもいいかと聞いてきますが、簡単な英語もあまり通じないので、お引き取り願いました。ここもビール一杯で外へ。
 
3軒目、サハラ。
実際、店の記憶が定かではないですが、日本語で話しかけてきた子としばらく一緒にピールやワインを飲みながら談笑しました。しかし日本語も怪しく、(発音完璧なのに会話が成立しません)好みでもないので、しばらくして退出。
 
4軒目、カーボーイ2?
このあたりは結構酔ってきて記憶が曖昧ですが、店内で1杯飲んで、退出。
 
確か5軒目、スパイスガールズ
中に入ってみましたが、”ここも他とあまり変わり映えしないなー”と思いすぐに退出。
その時、入り口に一人、ぽつんと気だるそうに座っていた好みのかわいい子を発見。
 
 
次の店を物色しながらも、その子のことが気になり、戻ってその子に声をかけました。
”疲れたの?”
すると即座に僕の手を取り店内へ案内しようとします。かわいい子には、なすがままで、そのまま店内へ (^_^;、彼女が横に座りましたが、顔はそっぽを向いて話しかけもしてきません。
 
”つん”としていますが、めっちゃかわいい子だったので、内心は”ラッキィ~”な気持ちでしたので、こちらからひと言、ふた言と、たわいもない質問をしていると、突然、”テキーラ&コーラ、OK?”と元気な声で聞いてくるではありませんか。
”はあ~?”、二杯も同時に頼んでくるなんて…、かわいいから許そう (^_^)”
 
 
するとその子は、鼻をつまみながら、苦しそうな顔でテキーラをあおり、次にすぐコーラを飲んで、ほっとした顔になります。
どうも口の中でテキーラとコーラをミックスした後飲んでいる様子(と推定)。
 
商売とはいいながら、”そこまでしてテキーラ飲むかぁ?”と思いましたが、しばらくすると、また、”テキーラ&コーラ、OK?”と聞いてきます。
時間も12時を回って、もうこの時点では”この子ととことん一緒に居よう”と思っていたので、彼女がねだってきたら、即OKです(^_^;
彼女はイニシャルがMで、20歳、コヨーテと言っていました。
 
 
そのうち、杯も重なってきたころ、5回目ぐらいでしょうか、OKの返事をすると、突然、”サンキューゥ”と言いながら、軽く抱きついてくるではありませんか!
あんなにツンツンしていたのに…
 
そして、ダンスの順番とのことで、彼女はステージへ、すると、ツンツンからは想像できない眼差しで僕を見つめ、微笑みながら、セクシーかつアグレッシブなダンスを披露してくれて、大満足!
初めての体験で、心は速攻ノックアウトされました。(^_^;
人それぞれの楽しみ方があるとは思いますが、これが他では味わえない、ゴーゴーバー独特の魅力なんだろうなぁ~、としみじみ感じ入った次第です。
 
 
その後は、お互い打ち解けて、最初は体に触ると嫌がるだろうと躊躇していたのですが、たくさんのドリンクをOKしていると、彼女からほっぺにキスしたりしてくるようになったので、手を握ったり、肩を抱いたり、腰に手を回したりして、20歳のすべすべ、つるつるの肌を楽しみました。
ただ、脚フェチの僕としては、生脚ではなくストッキングだったのが残念でした。
(しるかぁ!とのつっこみは甘んじて受けます)
 
楽しいと時間のたつのは早いもので閉店の3時になり、”明日も来てね”との言葉とともに約8000バーツを支払い、店を後にしました。
 
 
なお、ご存知のようにドリンクオーダー毎に金額を明示したレシートを持ってきてくれますので、内容と、所持金を上回らないように、毎回チェックはしてました。
(支払が心配だったのか、それなりの金額になってからは彼女が毎回レシートを見せて”OK?”と聞いてきました。)
 
また、最初は2人のママや他の子たちにもドリンクをねだられ、それなりにOKしていたのですが、途中で彼女が、”ママたちにはOKしなくてもいいのよ、”とコソッと言ってくれてからは、”彼女一人だけ”と言って断るようにしました。
 
 
 
<2日目>
今日は攻略マニュアルとジャンメダイさんの最新ブログをチェックして、少しでもたくさん行きたいと悩んだ挙句、ジャンメダイさんのお勧め、ショー、昨日のお気に入りが最後、で予定を組み、結果的には、最初はナナのマンダリン1からスタートして、エロティカ2、そしてビルボード。
ソイカに移動して、ロングガン、最後はスパイスガールズで締めです。
 
 
マンダリン1
こじんまりしていて、ステージと距離が近いですね。確かにダンスもダラダラしていない子が多いと感じました。
そこそこかわいく、脚のきれいな子が居たので、脚をじっくり鑑賞しながら、ビールを飲みます。誰も声をかけてきませんね、これはうれしいです。自分のペースでダンスを楽しみながら飲めます。
(まだシラフでは踊っている子と視線が合うとなぜかドキドキします)
 
エロティカ2
ここもこじんまりしていて声をかけてきません。なんと言ってもステージが近い!
近眼の僕でも女の子の番号がはっきり見えます。そしてみんなスタイルがいいです。
さあ、そろそろ9時30分になり、ショー開始時間のはずなので次に移動です。
 
ビルボード
一転してここは広々していて前の2件とは雰囲気が全然違います、ディスコのようです。
すでにショーが始まっていました。一人のショー2、3回と、団体ショーを見ましたが、団体ショーが最高でした!兵隊ダンスとでもいうのでしょうか、5人が一斉に敬礼したり、腕立て伏せしたり、ちょっとコミカルな動きをしたり、僕の好みにピッタリです。
ハマりました。また見たいです。最高のエンターテイメントだと思います。
 
さて、メインステージのショーが終わって次は噂のシャワーショーを観察します。
シャワーの下で踊っている子は濡れ濡れでセクシーです。これは間近で見たら濡れますね(^_^;
しかしシャワーの下で踊っていた子が好みではなく、交代せずにずっと踊っていて、なおかついい時間になってきたこともあり、ソイカに移動です。
 
 
ロングガン
残念ながら満席だったので何も飲まずに退出しました。
 
スパイスガールズ
昨日に引き続き訪問。今日を(バンコクの夜を!)締めるつもりで行きました。(^_^)
入店して昨日と同じ席に着席。入り口にも店内にもお目当ての子は見当たりません。
しばらくするとママが気づいてくれ、彼女を呼んでくれました。
彼女は僕に気づくなり、満面の笑みで抱きついてきます。鼻の下伸び伸びです(^_^;
(はいはい、お金を持ったおじさんがまた来ましたよ)
 
 
昨日と同じパターンで、一緒に飲みました。ママや他の子や給仕の子たちのおねだりは、最初は、”この子だけ”と断っていましたが、ママと同い年とか、給仕の子が来月誕生日とか、色々理由をつけてきて断れず、結局昨日みたいにみんなとワイワイ飲みました。
 
閉店時間が近づき、最後の夜だと思うと僕もテンションが高くなり、その場で立って踊ったり、かかっている音楽に合わせて、オッーオーと歌ったり、皆と楽しく過ごしました。
 
 
するとママが歌っている僕をみて、店が終わったら彼女とカラオケにでも行きなさいよ、と言ってきて、彼女も、場所はどこ?とまわりに聞いたりして、場所も分かったらしく、終わったら彼女と、ここで働いている彼女の弟と僕の3人で行こうということになりました。
 
僕は以前、タイに出張中、現地社員とカラオケに行って楽しかった思い出があり、そのときはみんな、ほんとに楽しそうに歌って踊っていました。
やった!と内心ワクワクしていましたが、3時のさあ閉店時間という時に、彼女が、”ごめん、いけなくなった”と断ってきて、まあ、話半分に聞いていたとはいえ、がっくりです。
 
 
最後は、今度は正月に来るよと指切りげんまんしてお別れです。
(指切りげんまんってタイでも日本と同じ意味でするのでしょうか?)
結局、約10000バーツの出費でした。
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
 
 
 JPさん、スパイスガールズでお気に入りの子を見つけたようですね。典型的なツンデレという気もしますが、それがいいと思う人が多いから、そういう言葉も生まれたのでしょう。
 
 最後はちょっと残念でしたが、まあこれもよくある話です。指切りはタイ人もしますね。私も詳しくは知りませんが、けっこういろいろな国で同じようなものがあるのではないでしょうか。ジャンケンなんて掛け声は違いますが、グー、チョキ、パーの3つでやることと、勝ち負けのパターンは共通ですから。
 
 実はJPさん、このあとにとんでもないことが起こったのだそうです。それは番外編でということなので、次回お届けしますね。お楽しみに。