Pocket

 昨日の読者投稿では、お気に入りのコヨーティーと出会えたJPさんでした。しかしその後、とんでもない出来事が待ち受けていました。いったい何があったのでしょうか。さっそくご覧ください。
 


◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
 
<晴天の霹靂>
 
最後にがっくりきたこともあり、まだ飲み足りない気分です。ホテルがスクンビット通りを渡らなくてはいけないので、ソイカから高架橋に向かう道沿いのバーの子を観察しながら歩いていると、目があった子たちが次々に声をかけてきます。すると若くてかわいい子が僕の腕をつかんで、潤んだ目で見つめてきました。ちょっと迷いましたが、とりあえず座って一杯注文しました。彼女の分もすぐに注文して一緒に飲みました。
 
初めて路上のバーで飲みましたが、小雨で路面はぬれており、車が通るとライトが路面に反射してきれいです。また、気温が下がり空気も涼しく、こんなところで飲むのもいいなぁ、と新たな発見でした。
 
ママや周りの人たちが片言の日本語を交えながら会話も弾みました。
途中、トイレに行きたくなると彼女が手を握って相合傘で近くのガソリンスタンド
まで連れていってくれて、戻ってからはずっと手を握りながら一緒に飲みました。
 
 
そのうちに、ママがペイバー600だよ、と行ってきました。
そんなことができるとは思いもしなかったので、えっ!と驚くと、隣の彼女がにこっと微笑みかけてきます。エロおやじの僕はもちろんOKです。
時間はもう4時頃で、フラフラになりながら立ち上がり、ホテルに向かいます。
 
”いくらなの?実はバーツをあまり持ってないんだ”
”日本円でいいよ、10000円で朝まで、ご飯も一緒に”(もうほとんど朝ですが…)
”OK、じゃあ行こう”と一緒に部屋に入りました。
 
それから順番にシャワーを浴びて彼女は僕のTシャツを着てベットイン。
抱き合いながらチュッチュしていると、なんと彼女がいびきをかいて寝てしまいました。
時間はもう朝の5時ごろ、僕もそのあとすぐに寝てしまいました。
 
 
しかし、彼女のいびきで6時ごろには目が覚めてしまいました。ふつういびきってたまには止まりますよね。でも彼女はずっといびきをかいています。そしてそれが男っぽいのです。
 
 
何か変だ…と自分の中で疑惑が湧き上がってきます。まさか…おかま?
 
 
そうなると眠気より、何とも言えない、いやーな気分になり寝ているどころではなくなりました。
そのうち、暑いのか、彼女が布団を払い、下半身が丸出しになっています。僕はベットから出て、恐る恐る彼女の股間に目をやりました。
 
 
するとそこには、ちっちゃなパンティからはみ出した、見事な大きさの一物が目に飛び込んできたのです。
 
 
 
その瞬間、僕はパニックに陥り、どうしようもない不安な気持ちが湧き上がり、”俺はなんてことをしてしまったんだ、時間よ戻ってくれ!今すぐここから消えてくれ!”と心の中で何度も何度も、繰り返し叫びました。
しかし、この子を自分の部屋に招待したのは紛れもなく自分なのです。
 
まだ1時間も寝ていないので、起こすわけにもいかず、どうしようもできません。
とにかく、僕の数倍はある立派な一物をお持ちのレディです。顔とのギャップに正常な思考も働かず、とにかく今は自分も横になるしかないと思い、恐る恐るベットに戻りました。
 
しかし一睡もできません。とにかくいびきがうるさいのです。それから彼が少しせき込みました。
まぎれもない男の咳そのものです。この子は昼間、女になるために神経を必要以上に集中して、寝るとそれから解放され、こんなにもいびきをかくのだろうか?
 
 
そして朝の10時になりましたが、相変わらずいびきをかいています。もう5時間寝たのだから起こしても不機嫌にはならないだろうと、意を決して起こしました。自然な自分を振舞いながら…
 
”もう10時だよ、起きたほうがいいんじゃない?”
”う~ん?”眠気まなこで、抱きついてきます、女そのものです。
”おなかすいた?”と言って僕のガウンのしたに手を滑らせ、おなかをさすってきます。
”減ってないよ、飲みすぎて2日酔いだよ。今日、日本に帰るんだ、あまり時間もないよ”
”早く帰って欲しい?”(うん!)
”う~ん、そうだなぁ、今日はお土産も買わなくちゃいけないし…”
”じゃあ、シャワー浴びてくる”
 
そして彼女は自分の服装に着替えました。改めて男と判ったうえで見ましたが、すばらしいプロポーションです。胸の膨らみや腰のくびれなどの体の線が女そのものです。
 
そして別れる最後まで彼女は女そのものでした。(寝ている時を除いては)
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
 
 
 とんだオチがありましたね。まあ、気が付かずに男体験というのは、よくある話です。私もやってしまいましたから。最初のうちは、まさかこれがオカマなどとは、夢にも思わないんですよね。慣れてくるとだいたいわかりますけど。それでも、絶対に間違いないかと言われると、確信がもてません。
 
 そういう話をあちこちで聞かれるせいか、「本当はオカマなんじゃないの?」と疑われる生粋の女性が何人かいることも事実です。またわざわざオカマのようなオーバーアクションをしてみせるものだから、「それじゃあ本当にオカマに見えるよ」と、私も大爆笑しました。
 
 明らかに作った胸だったりするとオカマを疑いたくなりますが、それはある意味でわかりやすい例です。私がひかかったオカマのように、胸が小さいからとはにかむオカマもいて、なかなか見分けるのは難しいです。この際、オカマでもいいやと思ってしまうのが、最も良い方法かもしれませんね。
 
 
 なお、深夜の繁華街周辺は、スリや強盗がウヨウヨいますので、ご注意くださいね。バッグを背中に背負ったり、長財布をお尻のポケットに差すなどは、スってくださいと言っているようなもの。また暗がりや幹線道路沿いの人気のない歩道でも、強盗が出没するようです。(リオのママさんもやられています。)
 
 オカマに限らず、自分の身は自分で守る気持ちが重要です。海外では(本当は国内でも)自己責任を自覚しないと、痛い目に合いますよ。まあ、そういう痛い目に合うことでわかることもあるので、もしそういう体験をしたときは、「よい勉強をさせてもらった」と考えましょう。そういう体験談も、お待ちしていますので。