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 昨日は、タイ国王ラマ9世の誕生日。85歳になられたようです。王様のお顔を一目見たいと、十数万人もの人が宮殿前の広場に集まったようです。テレビでその様子を見ていましたが、そこで寝泊まりしながら待った人もいるとか。トイレはどうするのだろうと、他人ごとながら心配してしまいましたよ。


 
 それにしても、タイの人はみんな王様が大好きなのですね。その情熱は、素晴らしいなあと思います。けれども、その王様を尊敬するかどうかで争い、殺人まで起こっています。こういうのを親の心子知らずと言うのでしょう。国王が国民の父なら、親なら、どうして子ども同士の争いを喜ぶでしょうか?仮に子どもの一方が親を尊敬しないとしてもです。
 
 こんなことは、自分が親だったらと考えてみればすぐにわかりそうなものです。それなのに、相手(子どもの一方)が親を尊敬しなかったからと言って非難し、危害を加えないといけないと思うなんて。まったく愚かしいことです。まあこれは、タイだけに限らず、世界の宗教間の争いも同じことですけどね。
 
 
 さて、ナナプラザに異変がありましたね。3Fのラスベガスへ行ったら、女の子は少ないし、知っているママさんもいません。なんだかさびれたバーの雰囲気が漂っています。尋ねてみると、ボスが怒ってショーをやめたのだとか。ゴーゴーガールのダンサーたちも、隣のビルボードへ移籍したとのこと。
 
 2ヶ月前とか言っていましたが、それは正確かどうかわかりません。また、ボスが何を怒ったのか、どんな処置をとったのか、その正確なところもわかりません。はっきりしているのは、ラスベガスでショーはやっていない、ということです。
 
 無料レポート「ゴーゴーバー完全攻略マニュアル2012年末」をご覧くださっている方には申し訳ありませんが、すでに情報が古くなっています。ショーを目的とされている場合は、ラスベガスを外してお読みくださいね。どうぞ、よろしくお願いします。
 
 
 それで、隣のビルボードへも行ってみました。こちらも女の子が少ないです。少ない理由が、父の日があるので帰省しているためか、それとも辞めてしまったのかはわかりません。明らかに少ないです。しかもそこにいる女の子の中には、ラスベガスから移籍した子もいます。と言うことは、元々ビルボードで働いていた子が、少なくなっているということになります。
 
 ショーはやっていましたが、ビルボードのメンバーではなく、ラスベガスのメンバーが担当していました。プロのショーダンサーは3人だけで、こちらもなんだか寂しいですね。これが一時的なものなら良いのですが。しばらく様子を見守ってみることにします。
 
 
 他にも変わったところがありましたね。レインボー3の隣奥にあるエロティカ2です。こちらはいつもどおりの女の子が揃っていました。変わったのはコスチューム。これがけっこうエロい。おじさんは、こういうの好きです。(笑)
 
 上下一体となったコスチュームで、レオタードを紐やシースルー素材で作ったような感じ。ステージ上では、吊りバンドのような形になっているシースルーの胸を覆う部分を、胸の谷間に移動させてトップレスにしています。胸の外にはずして両サイドから胸を支えるようにした方が良いと思うのですが、ママがそれを許さないようですね。
 
 正面から見ると、両肩からYの字状に下がって腰のあたりでパンティーと結合している感じ。この縦のシルエットが身体を細く見せます。また、横から見るとほぼ完全に肌を露出している感じです。うーん、これはエロい。エロいコスチュームはヌードよりセクシーです。
 
 
 どうしてなのかわかりませんが、隠してあると見たくなるんです。ひっぱがしたくなるんですよ。でも、最初から完全に隠されていると、あまり何とも思いません。そこに何か(ほしいもの)があると思わせるから、欲望の炎がメラメラと...。ハハハ、完全にエロおやじです。
 
 でも、それに執着しているのか、遊びと割り切っているのかで違いがあります。高度な遊びは、ギリギリまで執着しながら、最後の一線でサラッと身をかわす。遊びという思いを極限まで押し殺しながら、最後に一気に増大させる。そういうところかなあ、なんて考えています。
 
 腐りかけた肉の方が美味しいと言うでしょう?でも、腐った肉は美味しくない。腐るギリギリまで待って食べるのが美味しいんです。その見極めができるということは、高度な技能だと思いませんか?遊びも極めれば、そういう面白さも味わえますね。はいはい、エロおやじの戯言ですよ。