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 夜遊びが大好きというセブンアイズさん。日本の繁華街はもうベテランのようですが、タイは初心者マークがとれたくらい。それでも今回は、後輩を引き連れての夜遊び旅行。先輩らしく、かっこいいところを見せられたのでしょうか。長かったので、2回に分けてどうぞ。


◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
この年末年始に5回目のバンコク(6泊)へ行ってまいりました。今回は若い男子3名(初タイ)を連れて。
言葉もなんとかタクシーや、買い物、食事あたりは不自由ない程度に勉強して来たので、今までよりも楽しく旅ができました。
 
(1日目)
先輩風を吹かしながら一通りの夜遊びを紹介しようと、初日はまずはゴーゴーからと後輩を連れて行ったのですが、なぜか私の一番大好きなゴーゴーはイマイチ人気がないんです。紹介の仕方が悪かったのかな。MPやテーメーばっかりで、どうもゴーゴーは好評ではありません。個人的にはゴーゴーで1時間くらい女の子を見ながらのんびり飲んで、はしごするのが好きなのですが、彼らはどうものんびり飲むというよりも、明らかにつまらないと言った風に見えるのです。
「どう?」と聞いてみたのですが、私が先輩なので遠慮してか、理由をあまり話そうとしません。ティーラック、シャーク、バカラとはしごして、結局彼らは女の子を席に呼ぶこともなく、PB(ペイバー)ももちろん無いままだったので、テーメーへ連れて行きました。私も彼らが相手を見つけるまでは自分は行動しないでおこうと決めていたので、遊び方を説明しながら店を徘徊。
でも、日本語ができる子が多いことと、日本のお客がほとんどなので安心したのか、彼らはすぐに女の子を見つけ、知らない間に消えていました(笑)
いつの間にか私一人テーメーに居ることに気付き、ソイカーボーイに戻ろうかと思って階段を上ったのですが、上がったところにかなり好みの女の子が立っていたので声を掛けました。初日はその子(Nちゃん)を部屋に連れて行き、3日目に巨大魚釣りへ一緒に行こうと約束して終了です。
 
(2日目)
昼間はウィークエンドマーケット、夕方にプロンポンのエロマッサージを案内。夜はナナプラザで遊びました。
 
レインボー2で1時間ほど飲んだあと、2軒目はオブセッション。すると、一番若いツレがいきなりテンションが上がり、速攻PBしてやり部屋に。どんな顔して戻ってくるのか楽しみでしたが、他のツレは相変わらず、席に呼ぶこともせずつまらなさそう。「飲むだけで気に入らなければPBする必要もないんだよ。」とは言うのですがね。シャイなのか?
店を出て、PBしたツレが戻るまでどこかで飲みなおそうと中広場を歩いていると、「セブンさーん」と後ろから。その声が聞こえたかと思った途端に背後から抱きしめられ、びっくりしながら振り向くと、7月に4度目のバンコクにきた際、5泊中3泊を共にしたマンダリンの給仕の女の子でした。給仕の子ですから背は低く体重は80kgはあるだろう子です。この子とは話すと長くなる事情が前回あったのですが、もう会うことは無いと思っていたのでビックリでした。
そのまま、手を引かれ強引にマンダリンへ連れていかれました。ツレには「ごめん、ついてこなくていいよ、俺はここで失礼するね」と切り離してマンダリンへ入りました。相変わらず客はゼロでした。(10時頃)すぐにその子のお姉ちゃんという人、ママ、チーママ、給仕のおばはんに囲まれてドリンクをせがまれ、あっという間に5杯が机に。ママがすぐにこの子をPBして1000Bねとか言ってきて、そのあとにチーママがドリンクいいかと言ってくる。このままだと前回の2の舞だと、その子のPB代を支払い、すぐに店を出ました。着替え含めて10分で飲み代900Bは困ったもんですね。
その夜は給仕の子を泊めて終了。(何もしていません)
彼女(Oちゃん)には明日日本に帰ると嘘を付いて4500Bを渡しました。
 
(3日目)
私が風邪をひいてしまい、釣りは翌日にすることしました。テーメーで知り合ったNちゃんにも電話して英単語を駆使して伝えたのですが、出かける予定を変えたく無いらしく、ホテルに来ると言うので仕方なく、ツレとは別行動ということで二人で寺院観光に。まぁ、小遣いが必要だったのだろうと思います。夕方Nちゃんに3500Bを渡し家に返すと、それからはツレをMPに案内。ナタリー、ポセイドンと紹介。でも私は体調すぐれず、ホテルへ戻ってしばらく寝ようとタクシーに乗りました。
すると給仕のOちゃんから電話。出るとなぜかマンダリンのママが喋ってくる。「Oちゃん、貴方に会いたいと言っている。今からホテルに行かせるからPB1000Bな。」
体調が悪いのと、ママの強引な商売にさすがの私もキレ、「ノーーーーーー!!!なんでPBなんだ?こっちが会いたいと言ったわけじゃないだろー。」とタクシーの中でかなり興奮してまくし立てたが、ママは急に電話を切った。
 
そのまま放置して約5分。またOちゃんから電話。出るとすでにホテルロビーに居ると言う。「今タクシーだから10分待って」と英語で伝え、ホテルに戻る。
部屋にOちゃんを入れ、なんで私が怒ったのか、つたない英語とペンとメモで説明。
「君にお金を渡すのは全然問題ない。君は私を好きだと言ってくれている。これは愛(LOVE)だから私に会いたいと思ったんだよね?私が会いたいと君や店に伝え、君と会うために店にPB代を払うというならわかる。だけど君から会いたいと言って、PB1000Bを店に入れろというのはおかしくない?それは愛(LOVE)じゃないよ。ママはおかしい。わかる??」と何度も伝えると、若干不満だったがyesと答えた。
とは言ったものの、ママから言われてきた以上、私がお金を渡さないと自腹もしくは借金(?)も有り得るなと思い、「いい?このお金は君にあげる。絶対ママに渡しちゃダメだよ。ママには怒って会って貰えなかったと伝えなさい。」と1000Bとタクシー代100Bを渡し、もう日本へ帰る時間だからと1時間弱で帰した。
たぶん、立場的にママに1000Bを渡してしまうんだろうなぁと思いながら。
その夜は発熱をおしながらツレをタニヤに案内。この日遅れて合流した年上の友達も連れて5人。アテッサ系の店を何軒か回ったがツレは結局PBせず、またしてもテーメーに行きたいと言う。んー、そんなにいいかねぇ。Nちゃんとのデート、Oちゃんとの出来事、タニヤ巡り、私の風邪と重なって体調がやばかったので、テーメーには付き合わずホテルで就寝。
 
(4日目大晦日)
昼間は私の体調に気を使って、ツレたちは自分たちだけでなんとか観光をしてくれたため、私はホテルで静養。夕方にはかなり体調が回復。
フジスーパーで日本食を中心に買出しを行い、ついでにツレ達をバニラへ。そこでも見るだけで遊ばないと言う。結構若くてかわいい子も居るのにね。「なんでも興味あって経験したい自分とは少し違うなー。」とか思いながら、ホテルに戻ってパーティの支度。
 
部屋にIHがあるので焼きそばや、焼肉、野菜炒め等をサクサク作る。夜10時頃各人が都合した現地の女性も集合し、男5人、女4人で年越しパーティを行なった。私はテーメーで知り合ったNちゃんを呼びました。
深夜1時ころ解散し、各人はパートナーと部屋に戻りました。私はNちゃんに今日はノーセックスでいいよ、早く帰って家族と過ごしてねと2500Bを渡して家に返しました。
 
彼女は3日目のデートの時に5歳になる息子がいると教えてくれたので、「子供や親とも年末年始は過ごしたいよなー。」と、親切の押し売りに若干の自己満足を覚えながら就寝。ちなみに旦那は居るのかは聞いていません。ブルーになるのが嫌だったので。彼女はイサーン出身で29歳、最初は23歳だと嘘を付いていて、あとで「ごめんなさい」と言われた。
背は155くらい。肌は浅黒いが、健康的で顔が小さく各パーツが整っていてかなりの美人だと思う。(ツレからは何も言ってもらえなかったけどw)
昼間は通販の電話受付をしていると言っていた。
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
 
 
 いろいろありましたね。若い人が興味を示さなかったことでがっかりされてましたが、よくありますよ。若い人に限らず、やはりそれぞれ好みがありますから。押しつけず、好きにさせるのが正解ですね。
 
 それにしても、やはりテーメー(テルメ)は人気なのですね。日本語が話せる子が多いとか、いかにもナンパっぽくて、普通の子みたいだから良いのでしょうか。私にもよくわかりませんが。
 
 薄暗がりの中で酔っ払ってOKしたら、えらいおばさんだったという話もあるので、ご注意くださいね。MPやカラオケでも、なんとなく顔で選ぶとお腹がぶよぶよだったりして「失敗したー!」と思った経験が多々ある私としては、もともと隠さずにオープンな状態で出会えるゴーゴーバーの方が良いように感じます。
 
 まあでも、何があるかわからないから楽しいという考えもあります。そういう人は、どこへ行っても楽しめるから、だんだんとこだわりがなくなるのかもしれません。
 
 押しかけてきた給仕の子ですが、セブンアイズさんの理屈は通じないでしょうね。だって、お金をもらうことを期待している時点で、愛ではないのですよ。単に好意です。店の子に好意を持つ客に金を出させるのは、ある意味で店の使命です。そのためにお店はあるのですから。なので、ママさんは店の使命をまっとうしたとも言えます。
 
 だからと言って、セブンアイズさんが間違っているということでもありません。それぞれに理があるということです。相手と自分の理が違うことは、実は当たり前のことなのです。それを同じはずだと勘違いすると、苦しむことになるでしょうね。今回の件は、それを教えてくれる出来事だったのではないでしょうか。