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 1年くらい前に「タイ人最高!新たな世界発掘」と題して投稿してくれたタカニャンが、久しぶりに読者投稿を送ってくださいました。最近はタニヤ嬢と親しくされてるとのことですが、今回はゴーゴーバー関連でどうしても情報提供したいことがあるからとのこと。さて、どんな話なのでしょうか。


◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
タイには、よく訪れてたのですが、年末年始をタイで過ごすのは初めてのことです。
自分は12/27より1/6までの日程。友人は、12/30より1/4までの日程で、その間2人で行動を共にしました。
その中で大晦日のある出来事にスポットを当てます。
 
12/30の初日は、友人をソイカ、ナナプラザ、テーメなどに案内しました。
友人はカルチャーショックを受けたようで、徐々にエンジンがかかってきてます。
 
 
2日目の大晦日、18:00より活動開始し、2人でシーロム通りのハンバーガー店でご飯食べました。
その際、パッポン通りを歩いてるとSEXショーの勧誘が。
客引きに友人が物凄く興味を示し、行きたいと何度も誘惑されてました。
私は、「ボッタくるだけ、SEXショーもやってないよ、悪い噂しか聞かないから止めとけ。」と、友人へ何度も警告。
ご飯食べた後、友人はフットマッサージ行きたいと言うので、スリウォン通りのある店に案内しました。
自分はナナプラザに行ってるから、マッサージ終わったらナナプラザへ来てもらうことで、一旦別れました。
そして、レインボー4で飲んでると友人から電話が・・・
 
「実は、あれからマッサージ終わってSEXショー見に行ってしまったんだわぁ。
通りに店の看板が無い2Fの店に連れて行かれ、店内はDJの音楽はガンガンかかってるものの薄暗く、客が誰もいなくて、ステージに女の子が4人立ってるだけ。
つまらんから店出ようとチェックビンしたら2800バーツの請求が・・・
内訳がドリンク代300バーツ、施設使用料1000バーツ、ショー観覧料1500バーツ。
4人の太ったおばさんに取り囲まれ口論がずっと続いてる。
一歩も引き下がろうとしないどうしよう?」
という電話でした。
 
その場に駆けつけようとか、色々な案を話し合い考えました。
でも、自分が駆けつけるまでに裏から変な男が出てきたり、友人の身に万が一なことが起きても困ります。
もう勉強代として2800バーツ払い、自分が半額の1400バーツ出すから、気落ちせずにこれからを楽しもうと話し、事件は終わりました。
 
 
今までパッポンの噂はよく聞いてましたが、真相はわからない状態でした。
それがやはり、パッポンの客引き、SEXショー、2Fは危険と言うことが、改めて分かった2012年最後の日でした。
ぜひ、皆様も気を付けてほしいと思います。
 
話を戻して、客引きから友人が誘惑された後、パッポン1のclub66の店前で、ここのママと嬢が客引きしていました。
「今からピンポンショーが始まるのでどうぞー。ドリンク代200バーツのみでショー見れます。」
その声に友人が、「SEXショーの方が100バーツで見れるから、200バーツは高いしソーリー。」とママに言いました。
そしたら、ママは真っ青な顔して「100バーツのSEXショーは危ない。行ったらダメよ。」と、日本語で必死に警告してきました。
友人はこの時、営業トーク返しで笑ってましたが、あの事件後「club66のママの声は神の声だった・・・」と、自分がバカだったことを悔やみ、反省していました。
 
それから、滞在ホテルがスリウォン通りだったことも有り、毎夜パッポンは通ってましたが、店に入らずに素通りするだけの日々。
1/3に友人が、「このままパッポンの苦いイメージのまま帰国するのも嫌なので、パッポンのゴーゴーバーに入るか。」と言うので、ある店に入りました。
(おそらくキングスコーナーだったかな?)
客も自分らの他に1組だけという店内ガラガラです。
 
ドリンク注文し、嬢が「隣いい?」とアピールしてきます。
パッポンのイメージ変える為に、ある嬢を1人呼び友人の隣についてもらい、ドリンクおごり飲んでたら、別の嬢もしつこくアピールしてきます。
ごめんねと何度も言ってたら、怒って嬢が自らポーチを取り出し、私の頭を強く殴ってステージに上がりました。
ステージに上がってからも風船割ったりして怒りを露わにしてくるので、すぐにチェックビンし、ママに「もう二度とこんな所、来ない!」と告げて店を出ました。
友人は、「今後一切パッポンの店には行かない。」と言ってましたね。
 
パッポンの接客の質、システムを変えないと、客1人も寄り付かなくなり、ホントに崩壊してしまうでしょう。
パッポンは、このままどこに向かうのか?と考えながら、その後、居心地が良いナナプラザに向かいました。
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
 
 
 タカニャンさん、パッポンには怒り心頭のようですね。まあそんなに悪いことばかりじゃないと思いますが、そういう出来事ばかりを引き寄せてしまったのでしょう。ただ、その後の対応は良かったと思います。意地を張って、そこで取り戻そうとしても、ろくなことにはなりませんから。
 
 
 まずやはり、素人だけでパッポンの2Fの店に行くのは、ちょっとやめておいた方が良いと思いますね。今回のように、明らかに法外な値段を請求される話をたまに聞きます。ソイカウボーイのスパイスガールズ系列店で、以前はプチボッタが横行してましたが、それと比べても明らかに悪質です。
 
 スパイスガールズ系の場合、どの女の子に何杯飲ませたかは、伝票と一緒にとじてある半券を数えればすぐにわかります。あとは自分たちのドリンクです。ドリンクを注文していないのに請求だけついている場合は、言って訂正してもらうと良いでしょう。キャッシャーの付け間違いが、ときどきあるようですから。
 
 
 それとキングスコーナーで腹を立てた女の子(?)の件は、片方の話だけ聞いて判断するわけにも行かないのですが、何か機嫌を損ねる理由があったのでしょうね。それと、そういうことをするのは、おそらくオカマちゃんかと。キングスコーナーにはコヨーティーはいませんし、最近は女の子(?)のほとんどがオカマちゃんのような感じです。
 
 女の子から「ご馳走して」と言われたとき、はっきり「ノー」と断れば良いのですが、曖昧にしていると相手に期待を抱かせてしまいます。期待を抱かせておきながら、最後に断ると、相手も怒るかもしれません。犬でもそうでしょう?さんざんおあずけしておいて餌を取り上げたら、かみつかれますよ。タカニャンさんがどうだったかわかりませんが、「ノー」と言えなくてトラブルを招いてしまう日本人は、けっこう多いのではないでしょうか。
 
 私はまず基本的に、呼ばないのに来たときは座ることさえ拒否します。それでも勝手に座ってきて、「名前は?」なんて尋ねてきますけど、だいたい無視します。「ニッサイ・マイディー(性格悪い)」とか「キーニァオ(けち)」と言われますが、知ったこっちゃありません。私が呼んだわけじゃないので。
 
 その代わり、気に入った子が来て座るのを許したら、すぐにドリンクをご馳走します。相手から要求される前にです。そういうメリハリは、つけるようにしてますね。全員に甘い顔はできませんからね。お気に入りの子が友達を連れてきた場合も、原則としてはお断りします。脇が甘くなると、歯止めが効かなくなりますから。
 
 
 もしパッポンに行かれるなら、私のオススメはピンクパンサーかバダビンですね。あとはキングスキャメロット、キングスキャッスル1と2、エレクトリックブルーなど。キスやプッシーコレクションなども、安心して入れる店です。タカニャンさんも、もしまた機会があったら、私のオススメ店をご利用くださいね。