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 前回、「新しい出会い」を送ってくれたJPさんです。10月にはスパイスガールズのMちゃんと出会い、11月にはMちゃんと会えなかったものの、デジャブのJちゃんとの出会いがありました。さて、今回はどんな出会いがあったのでしょうか。


◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
<1日目>
 
・1軒目
10月に初めて見て感動したショーがどうなってるか見たくてビルボードへ。
9時に行くとショーはあと30分とのことで、回転する丸いステージ上のトップレスの子たちの中に1人スタイルのいい子がいて、目で犯すように眺めながらショー開始を待ちます。月曜日だからなのか、客の入りは30%くらい。
 
9時半ちょうどにショー開始。
30分間に計5回のショーがありました。
1、2番目は3人でのストリップショーの様な感じのダンスで、最後の一瞬だけ素っ裸になり、3番目は2人で大きな赤い扇子を使った脱がないダンス、4、5番目は中央に四角い台を置いて、ローションを使ったレズビアンショー。
 
3回目の扇子を使ったダンスがカッコよくて1番気に入った。
レズビアンショーも最後の5番目は背が高くスタイルのいい子たちで色っぽかった。
しかし、10月に見た兵隊ショーがもう一度見たかった!
 
・2軒目
NANAからソイカに移動し、前回、お気に入りのJが居たデジャブへ。
ここも客の入りは30%くらいで空いているなあ。
 
席に座ると、入り口にいた黒いドレスを着たLBのようなかわいい子が座り、自己紹介。大学生で、ここでは、たまに働いているらしい。
めちゃくちゃかわいいので、ドリンクを勧めると、早くもホテルでブンブンとのお誘い。踊らないのかと聞くと、外で客引きをしてペイバー(700B)のみだとのこと。
何度もホテルに誘ってきて、その気はないので断るとすぐに席を離れて外で客引きに戻ったようだ。
”一緒に呑んでフィーリングが合えば何処へでも行くのにな…”
 
とにかくお目当ての「J」が居ないか店の子に聞くが、その子誰?みたいな感じで、最後にママに聞くと明日は来るとのことで、出直すことにする。
 
・3軒目
ティーラックへ。
ここは客がそこそこ入っていて70%くらいかな。今までは客がいっぱいで座ったことがなかったが今回初めて席に案内された。
でもステージかぶりつきの席で見上げていると首が痛くなるのでファランと相席だがステージから少し離れたテーブル席に移動した。
楽しそうに踊っている子たちを眺めながらビール一本飲んでチェックビン。
 
・4軒目
前々回のお気に入りのMが居たスパイスガールズへ。
早速、入店時外で目のあった子「F」が座ってもいい?と聞いてきて、そこそこ好みだったのでOK。
英語は苦手のようで、ボディで会話するタイプのようだ。体を密着してきて、マッサージをしてくる。ドリンクの催促もないので、こちらから勧めるとうれしそうにホッペにチューをしてくる。
この後2時頃まで飲んだが、ドリンクの催促は1度もなく、ただ、「私の友達なの、一杯ごちそうしてあげて」と、頼まれたのみであった。
 
ステージで踊っているコヨーテの衣装と違ったので最初はゴーゴーガールかと思ったが、ママが隣の客にブーツを履いていないのがゴーゴーガールとの説明をしているのを聞いて納得。この子はブーツを履いているのでコヨーテだった。
 
その後、ドリンクを勧める度に体の密着度は高まり、キスで舌を入れてくるは、座っている上に後ろ向きに座ってきて、お尻をチ○○コにグリグリなすり付けながら踊るわで、不覚にも息子が元気になった。
ビール控えめでシラフだったこともあり、最後の方は彼女のテンションの高さについていけなくなったが、楽しく飲めた。
(目の前にダンス待ちの子たちがこっちを向いて座っていて、ディープなキスをするのが恥ずかしくて…)
 
Fはスタイルも良くてダンスも上手かったが、他にコヨーテの中で、スタイル・ダンスが
素晴らしい子が2人いて、ダンスを鑑賞しながら何時間でもビールが飲めるな、と思った。
 
明日も出勤するのかFに聞くと、明日はRIOに出勤とのこと。英語があまり通じないのでどういう出勤体制になっているかよく分からないが、明日、RIOでの再会を約束した。
 
 
<2日目>
 
・1軒目
9時半ごろデジャブへ入店。
とりあえず、ステージ真正面の席が空いていたので座って周りを見回してみると…ウワッ、客少なっ!
ステージ上には10名くらい、その周りには20名ほどの子がまさにウジャウジャいる感じの中、客は数組で、その落差にこの店大丈夫かなと思わず心配になった。
 
お目当てのJは居ないようだ。コヨーテの子に聞いてみると、ロングホリデイとか言っている…
残念ながら今回は会えないようだ。
 
しばらくすると、昨日のように黒服のきれいな女性が挨拶に来た。しつこいペイバー要求もなかったのでしばらく会話する。
学生だが、お金がないのでここで働いているとのこと。
ドリンクとチップを渡して退出した。
 
・2軒目
ロングガンへ。
ここはいつも混んでるな~。空いている小さなスペースに案内される。
しばらくすると、愛嬌のある子が横に座ってもいい?とのことでOK。幼い外見で、小学生としゃべっているようだ。
 
ステージ上ではショーが始まり、背の高い女性が踊りだした。貫禄があって見ごたえがあった。
出番が終わった子が、目の前のビールを置いているテーブルに移ってきて、長い脚をこちらに投げ出してチップのアピール。初めてパンツにお札を挟んだ。
そしたら札を小さくたたんで挟んだので、すぐに落ちてしまい、給仕の子が拾って挟み直したのを見ると、長手方向に折って挟んでいた。なるほど!と勉強になった。
 
愛嬌のある小さな子も出番が来てステージ上へ。180度開脚もやっていて、頑張ってるなぁ、と感心した。
 
・3軒目
昨日のお気に入りのFが出勤すると言っていた、RIOへ。
ここも半端なく客が少ない。Fもいないようで、客が居ない店内で一人ぽつんと座って大勢の女の子たちの中では落ち着かず、一杯飲んで退出した。
 
そしてバカラはどんなかな?と覗いてみると、ここは別格、大勢の客でにぎわっていた。
 
・4軒目
スパイスガールズへ。かわいいコヨーテ目当に入店。
ここはもっとひどい状態で、入店時には客ゼロ、その後も1時ごろまで、5組以上に増えることはなかった。
 
すぐにコヨーテ2人が両側に座り自己紹介。話してみて楽しそうだったのでドリンクを勧める。
特に「T」が積極的で、僕の好きな、ステージ上から、微笑みながらのダンスも堪能した。
2人と楽しく飲んでいたら、暇そうな他の子がTのドリンクをちゃっかり飲んでいるのをみて、今日が最終日なので、パーッといこうと思い、友達らしき周りの子たちにもドリンクを勧めた。
 
それからは5人の子たちとワイワイ盛り上がり、楽しく飲めてよかった。
40過ぎのおじさんが、二十歳そこそこのかわいい子たちに囲まれてモテモテ気分に浸れて、日本ではありえない状況にしてくれるタイに感謝!
 
 
<3日目>
 
深夜便で帰国の日。従来どおりゴーゴーバーに行くつもりはなかったが、今度いつ来れるか分からないので、9時半までと決めてソイカに出動することにした。
 
・1軒目
ネットで情報を見て気になったローハイドへ。
8時頃に入ったが客は1人で、座るのを躊躇していると給仕の子に手を引っ張られて着席。
トップレスの子たちのダンスをしばらく眺める。1人スタイルが良く気になった子がいた。
ダンス交代すると今度は全裸組が踊りだして驚いた。
 
先ほど踊っていた子が気になった。今までは寄って来た子たちとしか話したことがなく、ステージ上の気に入った子を呼んだことがなかったので、今回は呼んでみようと思った。
先ほどの給仕にお願いすると、私は英語が苦手で分からない、と言って日本語ができる給仕の子がいるとのことで、その給仕を呼んでくれた。
その子はぽっちゃりしたかわいい子で、日本語もかなりのレベルで、さっきあの場所で踊っていた子を呼んでほしいと頼むと、ちょっと待ってね、と言って呼んできてくれた。
 
きた子はやはり素晴らしいスタイルで、しばらくお触りを楽しませてもらった。
ペイバーのオーラがでていたが、次の店に行きたいのでドリンクとチップを渡して退出。
 
・2軒目
1日目に出会ったFが居るかもと思い、RIOへ。
今日もガラガラである。Fは居なかったが、2人の子に挟まれて、かわいかったので、ドリンクを勧めてしばらく一緒に飲んだ。
 
RIOを出てバカラを覗いてみると大盛況である。そしてステージ上の女の子の多さに仰天した。
密集した海草か、はたまたエノキの束がゆらゆらと揺れているようだ。
 
・3軒目
最後の締めに、スパイスガールズへ、
昨日のお気に入りのTが入り口に居たので一緒に入店。9時頃で店内はガラガラ。
すぐに昨日の5人が集まり、時間もないのでハイペースでドリンクを勧めて皆でワイワイ飲んだ。
しばらくしてその5人はステージ上へ。5人以外の一人がステージ上から大きな声でなぜか僕の名前を呼んでくる。5人の誰かに名前を聞いてただ単に叫んでいるのかと思い、聞き流す。
 
帰る時間になったのでステージ上の子たち全員にチップを渡していると、僕の名前を叫んでいた子が、私を覚えている?と聞いてきた。だが誰だか分からない。
「私よ!Mよ!」
 
あぁ~っ、Mやんか!もちろん覚えているよ!と、ステージ上の彼女とハグ。
まさか帰るその瞬間に出会うとは…。メイクのせいもあるだろうが、遠目ではまったく分からず、近くで見ても、この数か月で大分年を取ったように見えた。
いろいろ苦労もあったんだろうな~と勝手に想像する。英語もかなり上達したようだ。
 
そして、チップをみんなに100ずつ、最後にTに1000を渡すと、ステージ上の全員から大きなリアクションがあり、うれしい思いと共に名残惜しいが退出した。
 
 
<余談>
 
今回、平日だったからかもしれないが、人気店とそうでない店の繁忙の差が大きくて、余計なお世話かもしれないが、僕の好きなスパイス系のコヨーテ店がこれからどうなっていくんだろうと心配になった。
 
やはりお客さんが一杯入っているほうが客も安心できるし、ガラガラの店内では入るのにも気が引けてしまう。実際僕がスパイス系で飲んでいる間も、そこそこ客は入り口にまでは入ってくるが、ガラガラの店内を見回して、腰を落ち着けることなくすぐに出て行ってしまう。
(もちろんステージ上の子を見定めてもいるのでしょうけど)
 
また、座ったとしても、落ち着いて飲むことが出来ない。ステージ下で待機している大勢の子達と対面に座ることになりますし、また、好むと好まざるとに関係なく、座ってすぐに2人のコヨーテに囲まれますしね。
(そのおかげでまだ気軽に声をかけれない僕も楽しめているのですが…)
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
 
 
 はい、今回もJPさんは、思い切り楽しまれたようですね。その楽しんだ結果が、前々回のお気に入りのMちゃんとの再会だったのでしょう。その後、MちゃんとTちゃんとで、揉めたかどうかは定かではありませんが。たまに殴り合いのケンカもありますからね、女の子同士の。(くわばら、くわばら。)
 
 ティーラックでカウンターに座ったときは、ずっと見上げていてはダメですよ。それでは首が疲れます。たまに見上げるとしても、普段は少し離れたところで踊っている子を見ると楽です。ですから、十文字状のステージの4つの先端あたりに座ると、目の前の子以外が見やすくなります。
 
 スパイスガールズ系で踊っていないコヨーティーですが、彼女たちは順番でエスコートをするのです。たまたまその日はエスコート役であっても、別の日にはステージで踊ります。Fちゃんも、そうだったのでしょうね。
 
 スパイスガールズ系は客が少ないことが多く、慣れない人は恥ずかしく感じるかも。でも、客が少ないからこそモテモテになれるし、いきなりやってくる女の子も1回断ればしつこくはしませんから。じっくり腰を落ち着けて、選んでから呼んでも大丈夫ですよ。