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 たまに私のブログをご覧くださるというカナックスさんから、興味深い質問が届きました。年に1回くらいタイに来られるそうですが、そのとき、女友だちを連れて行きたいという希望があるようです。こういう質問、好きですね。なぜかわかりませんが、心がホクホクするのです。ではさっそく紹介しましょう。


◆・・・・・・・・・・・・<読者からの質問/相談>
年に一度しか訪泰する機会が無い為、たまにではありますが、楽しみに拝見させていただいています。
特に貴殿の、客観的な視点での物事の捉え方、「かっこいいな」と思っています。
 
早速質問ですが、次回訪泰時にゴーゴーバー(ソイカーボーイ)へ、女性の友人(日本人)を社会見学につれていければと考えていますが、貴殿の意見はいかがでしょうか。
また、こういったシチュエーションにおすすめの店もアドバイス頂ければと思います。
 
当方タイ語はしゃべれませんが、英語はOKです。
観光地のような感覚で訪問するところでは無いと思うのですが、ドリンクを飲みながら雰囲気・店員さんとの会話等を楽しみたいと考えています。
 
宜しくお願いします。
◆・・・・・・・・・・・・<読者からの質問/相談>
 
 
◆・・・・・・・・・・・・<ジャンメダイからの回答>
社会見学、大いにけっこうだと思いますよ。
私のブログの読者にも、彼女を連れてソイカウボーイへ行ったら、彼女の方がノリノリになってしまったなんてこともありましたね。
 
それぞれから読者投稿してもらいましたので、参考にどうぞ。
「095 感動!彼女と一緒にゴーゴーバー」
「096 彼氏に連れられゴーゴーバー巡り」
 
また、ゴーゴーバーは女性でも楽しめるとして、私も紹介しています。
「062 女性のためのゴーゴーバー」
 
 
どこの店に行っても、それなりの楽しみ方はあると思います。
なので、「何を見たい(体験したい)のか?」によるのではないでしょうか?
 
ディスコ感覚で、異国人の中で酔いしれて踊りたいのでしょうか?
もしそうなら、女性にも寛容で、女の子が良く踊る店が良いでしょうね。
男性から連れ出されることを前面に押し出している女の子が多い店だと、浮いてしまう可能性があります。
 
しかし逆に、そういうところで鼻の下を伸ばしている男どもを観察したいと言うなら、そういう店こそベストです。
多少悪趣味な感じはしますが、まあお互い様ですよ。
 
 
前者なら、コヨーティーのいる店は間違いないでしょう。
スパイスガールズ、サハラ、リオ、ミッドナイトバー、キス、デジャブといったスパイスガールズ系か、それ以外のティーラック、カウボーイ2、ダンディーです。
 
また、ショーを観るのも楽しいし、欧米人はカップルでもよく訪れます。
ローハイド、ロングガン、スージーウォンです。
 
 
後者なら、やはり人気のある店が良いでしょうね。
バカラ、シャークあたりでしょうか。
シャークのオーナーが買い取った元シバズも、改装オープンしています。
店の名前は忘れましたが、シャーク系列ならそこそこだと思いますよ。
 
 
オカマちゃんだけの店もありますので、こちらも楽しいですよ。
もちろんオカマバーのようなノリもあるし、本気で連れ出す男性客いますから。
コッカトゥー(COCKATOO)ですね。
チップをあげれば、イチモツを触らせてくれるかも。
 
 
このように、いろいろ楽しみ方はあります。
でも重要なのは、彼女に隠さないことではないでしょうか?
何がそこで行われているのか、それを知っている限り正直に話すことです。
 
 
私自身は、過去にも書いたように、売春を悪いこととは思いません。
「002 売春について」
 
違法かどうかとは、また別次元の話です。
現に売春が合法化されてる国や地域はありますし、日本でも一部地域で合法化されていた時代もありました。
 
そして表向きは違法ですが、警察は敢えて取り締まろうとせず、営業することを暗黙的に認めているようにも思えますよね。
まあこの判断は人それぞれでしょうけど。
 
そういう現実から目をそらし、たてまえだけを見せていても、それでは本当の自分になれないのではないでしょうか?
 
 
私の持論は、「夜遊びは人生の縮図」です。
せっかくゴーゴーバーに愛する彼女(失礼、女友だちでしたね。)と一緒に行かれるなら、それによって、二人の関係がより深まるきっかけになる方が、望ましいことではないかと思います。
 
そのとき、自分の価値観を相手に押し付けないことが重要なのですが、そのことも、ぶつかることで理解するかもしれませんからね。
 
そしてぶつかることで、愛とはいったい何なのかと、深く考えるきっかけになるかもしれません。
 
 
もし行き詰まったときは、ぜひこのブログの「ひとりごと」に書かれていることや、「自由に生きる!幸せに生きる!」の方で書いていることなどを読んで、参考にしていただければと思います。
 
 
楽しい旅行になりますように。
◆・・・・・・・・・・・・<ジャンメダイからの回答>
 
 
 この返事の後、カナックスさんから以下のようなメールをいただきました。
 
◆・・・・・・・・・・・・<読者からのメール>
早速の返答本当にありがとうございます。
 
また、詳しいアドバイスも非常に参考になります。
 
貴殿の考え方にも同感です。
 
常々思っていたのですが、性(sex)をブログにしているランキングで貴殿のブログが上位にいつもランクされているのは、sexを売りにしてる他のブログとは違い、「貴殿の人柄」にファンが着いているのだと感じます。決して華やかではありませんが(失礼!)、「頼りになる」といった処ではないでしょうか。
 
私も友人も「人生は一度きり、楽しむところは楽しむ。」といった考えですので、良いも悪いも受け止めて目一杯楽しもうと思います。
日本に居ると、全てが平均であり、最近では生きる(死ぬ)という感覚が身近ではありません。彼女と共にそういう部分も人生経験したいと思います。
◆・・・・・・・・・・・・<読者からのメール>
 
 
 こんなふうな心のこもったメールをいただけると、本当にありがたいですね。ブログをやってて良かったって思いますよ。
 
 人生に無駄なことは何ひとつありません。どんな経験も貴重なものだし、自分に役立つものです。どうぞ、その体験を楽しんでくださいね。
 
 
<注>
いただいたメールを、なるべくそのままの形で載せるようにしています。
もちろん、個人が特定できるような情報は省いたり、修正したりして、わからないように編集しますので、ご安心ください。