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 以前にも「ゴーゴーバーの平均と限度」で質問をいただいたシニカミューさんから、行かれた各店の状況とともに、また質問をいただきました。どうもありがとうございます。メールで回答させていただきましたが、みなさんの参考になる内容だと思うので、ブログに掲載しますね。


◆・・・・・・・・・・・・<読者からの質問/相談>
自分はペイバーをしたいと思ったゴーゴーガールを選んで、自分の席に呼んで一杯ドリンクをおごって、その後にペイバーをします。
ペイバーをしたくないが話しをしたいだけの時や、いざ呼んで話したりして合わなかったりした時に、ペイバーを断るスマートな断り方があれば、アドバイスをお願いします。
ジャンメダイさんはどうされてましたか、よろしくお願いします。
◆・・・・・・・・・・・・<読者からの質問/相談>
 
 
◆・・・・・・・・・・・・<ジャンメダイからの回答>
質問の件ですが、まず最初からペイバーしたくないときは、私は事前にそれを伝えます。
 
「ペイバーなしで飲むだけだけど、それでいい?」
それでもOKだったら呼びます。
 
給仕の子に呼んでもらう場合も、そう言ってもらうようにします。
 
 
次に呼んだものの、ペイバーしたくない場合ですが、私なら率直にそう言いますね。
 
「ごめん、ペイバーしないから行っていいよ。」
そう言って解放してあげます。
 
その際、私は必ず100Bくらいチップをあげます。
それは、その子の営業時間を使わせてしまったこともあるし、残念な思いをさせてしまったことへのお詫びです。
 
それでもしつこくねだってくる場合もありますが、その場合は精算して店を出ます。
 
 
ウソを言って相手を傷つけないという人もいるでしょう。
たとえばメールでも入ったふりをして、「ごめん、これから友だちと会うことになったから、今日はペイバーできないよ。今度またね。」などと言って。
 
たしかにそのときは、傷つけずに断れるかもしれません。
でも、次に出会ったらどうします?
ウソは必ずバレるものと最初から決めておけば、ウソをついてその場を逃れるという発想に惑わされずに済みます。
 
相手を傷つけないという思いやりは大切ですが、それは言い方とか態度で示すものだと思うのです。
 
策を弄する人は、多くの場合、自己防衛したいからだと思います。
つまり、自分がひどい人だと言われたくないから。
それは思いやりのように見えて、まったく違うと思うのです。
本当に思いやりのある人、つまり相手を愛せる人は、自分が傷つけられることを怖れません。
 
相手が怒るかどうかは、相手に決めさせたら良いのです。
相手がどう考えるかは、相手の自由です。
そして、相手に気を使いすぎて自分がしたいようにしないのなら、それもまた自分への裏切りだと思います。
相手を自由にさせないのも、自分を裏切るのも、どちらも不幸なことだと思います。
 
そんな感じですかね。
参考にしていただけたら幸いです。
◆・・・・・・・・・・・・<ジャンメダイからの回答>
 
<注>
いただいたメールを、なるべくそのままの形で載せるようにしています。
もちろん、個人が特定できるような情報は省いたり、修正したりして、わからないように編集しますので、ご安心ください。