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 反タクシン派のデモも、空振りに終わったようです。王室礼賛派の中産階級以上のタイ人が支持しているようですが、人口ではタイ北部や東北部(イサン地方)を拠点にしたタクシン派の方が多いし、タクシン派=反王室とは一概に言えないため、勢力を結集できないようです。


 とは言え、現政権もバラマキで人気をつないでいる部分もあり、財政が逼迫(ひっぱく)してくると、人気に陰りが出てくる可能性があります。大きな声では言えませんが、今の王様が亡くなられるようなことがあると、事態が急変する可能性もあります。まだ予断を許さない状況と言えます。まあでも、エジプトほど危険ではないので、どうぞ観光に来てくださいね。
 
 
 さて、ナナプラザの1Fにあったハリウッドが閉鎖されていた件ですが、エンジェルウィッチ2としてリニューアルオープンしました。当然、オーナーが変わったのでしょう。クラウングループは、次々と店を売り出していますね。
 
 三叉状のステージは、菱型のステージに変わっていました。10時くらいからはショーも行われるとのこと。2Fにあるエンジェルウィッチの完全な2号店です。ショーは見ていませんが、おそらく1号店のショーダンサーの一部がやってきているものと思われます。私が行ったときは、まだよく知られていないようで、ファラン(西洋人)の客もほとんどいませんでした。
 
 こうなると、プレースクールはどう生まれ変わるのか気になりますね。女の子たちはそれぞれ他の店に移ってますから、おそらくまったく新しい店になるのでしょう。開店したら、また行ってみたいと思います。
 
 
 2Fのマーキュリーや3FのビルボードにいたU18の子たちは、ソイカウボーイの店に移籍していましたね。厳密に言うと、ソイカウボーイではありません。スクンビット・ソイ23です。ソイカウボーイからソイ23へ出て、右に30mくらい行ったところにあります。店名はクレージーハウスです。
 
 オーナーは、ソイカウボーイのアソーク通り側にあるライブハウスを経営している人だとのこと。バカラのように、2Fの床がシースルーになっています。ちなみに3Fはカラオケで、4Fはレストランだと言っていました。確認していませんが、たしかに上から料理を運んできていましたね。
 
 
 2Fに上がるには、奥の右側の階段か、その手前のエレベーターを使います。タイではエレベーターと呼ばずに、イギリス風にリフトと呼びますけどね。2Fに上がって右側にトイレがあります。2Fでも数人が踊っていますが、音がうるさくないので、プライベートな空間ぽくなってます。
 
 ダンサーは2グループで、1グループは完全にすっぽんぽんです。その中に、ビルボードやマーキュリーから移籍した若い子がいます。ビルボードの子は、元々すっぽんぽんで巨大バスタブの中で踊っていたのですから、恥ずかしげもなく客を誘ってます。まあ、元気そうで何よりですわ。
 
 もうすでによく知られているのでしょう。日本人の客もいっぱい来ています。ただ、女の子は玉石混交なので、かわいい子が売れてしまうと、店の雰囲気が大きく変わってしまうような感じです。さすがにそこまでバカラのようには行きませんね。まあでも、生まれたままの姿で元気いっぱいに踊っている子を見ると、それだけで癒されます。
 
 
 ソイカウボーイでは、シャークのエスコートレディーの中に懐かしい顔を見つけました。ティーラックにいた永遠の美少女、ヌックちゃんです。以前よりもしっかりメイクしているため、ずいぶんと雰囲気が変わっていますが、さすがにひと目でわかります。
 
 まだ若いんだから、踊ったらいいのにと思うのですが、もう踊るのは疲れるから嫌なのだとか。気持ちはわかります。それに元々、ノってくればよく踊りますが、そうでなければあまり踊らない子でしたから。それにしても、レインボー2で出会ってから、彼女とも長い縁です。
 
 
 前にも書きましたが、今のお気に入りはパッポンのエレクトリックブルーです。コヨーティーが増えて、スパイスガールズに近い状態になってきました。違いは、コヨーティーも連れ出せること。ただし、女の子が承諾すれば、ですけどね。ゴーゴーガールより若干(かなり?)、ガードが固いようです。
 
 でも、まったく可能性がないわけでもないので、挑戦してみるのも面白いのでは。どれだけ女の子から気に入られるか。男っぷりを試してみるにはうってつけでしょう。まだファランの客の方が多いようですが、先週などは日本人の旅行客もけっこう来ていましたね。
 
 
 ゴーゴーガールはノーパンなので、スカートめくりを楽しんでいました。正確には、女の子がスカートをめくって見せるので、それを見て楽しんでいました。パンチラで興奮しない若者が増えたというような記事がありましたが、パンチラじゃなくて生ですから。
 
 まあそれぞれ、自分が楽しみたいように楽しむのが、良いのではないでしょうか。私はもう、裸を見るだけというのは飽きました。やはりセクシーさであったり、綺麗とか可愛いであったり、女性としての魅力を見せてほしい。もちろん見るだけじゃなく、肌と肌との触れ合いというのも、いいものですけどね。