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 随分とご無沙汰してしまいました。まあ、このブログに対する期待感もかなり薄らいできたようですので、読者の方の気持ちもだいぶ離れてしまったでしょうね。まあそれは覚悟の上ですから、仕方ありません。今は、こういう状態を続けるのが、私にとって心地良いのです。


 とは言え、お知らせしておくことがあれば、ブログを更新したいと思います。今週末は、日本では三連休です。最近また旅行客が増えたように感じていますが、おそらくさらに増えることでしょう。さらに来週も三連休ですよね。三連休が二連チャンとなれば、旅行客がかなり増えることが予想されます。
 
 
 そこで重要なのが、安全対策です。無料情報誌のDACO(ダコ)でも注意を喚起していますが、またバイクに乗った2人組の強盗が、スクンビット界隈に出没しているようです。ナイフで切りつけられた日本人が重症を負う事件もあったとか。深夜の一人歩きは危険ですから、十分に注意をしてください。
 
 特に最近、スマホを見ながら歩いている人をよく見かけます。自分の足元が危ないだけでは済みませんよ。他人にも迷惑をかけるし、強盗やひったくりに付け狙われやすくなります。日本とは違うのですから、自分の身は自分で守るという覚悟を持ってくださいね。せっかくの旅行が台無しになってしまいますから。
 
 せっかくタイに遊びに来られたなら、やはり十分に楽しんで帰ってもらいたい。それはタイ在住者としても、また夜遊びブログの管理人としても、切なる思いです。「タイって、いいなあ。また行きたいなあ。」そう思ってもらいたくて、こうしてブログを書いているのですから。
 
 
 さて、最近の私の遊び方ですが、以前のように、毎日ゴーゴーバーへ出かけることはなくなりました。同じことを繰り返してもねえ。それに、遊び方も行き着くとこまで行っちゃった感じで、これ以上、出費を増やすわけにもいかないのですよ。
 
 それで、1回あたりの出費を抑えるか、それとも行く回数を減らすか、ということになります。そうなったら答は自ずと明らかでしょう。そう、行く回数を減らしたのです。だって、せっかく遊びに行ったのにお金を使わないと、なんだか損した気分になるんですよね。わかります?この気持ち。
 
 
 私がお金を使うということは、それだけ楽しんだということです。つまり、それだけのお金を払うに値する楽しさだったと、自分で認める行為なのです。それなのにお金を使わなかったら、楽しめなかったと認めることになるでしょ。だから、遊びに行ってお金を使わないということは、私にとっては損なのです。時間の無駄ですから。
 
 もちろんだからと言って、闇雲にお金をバラまくわけではありませんよ。自分なりの基準があって、それにしたがって払うべきところで払い、払うべきでないところでは払わないようにしています。この基準は、相手への効果ではありません。自分が納得するかどうかだけです。ですから、女の子からすれば不満を感じるかもしれませんが、それは関係ないのです。
 
 
 実は昨夜、よく投稿してくださる読者の方と、パッポンへ一緒に行きました。あまりこういうことはしないのですが、まあたまにはそういうのもいいかなと思って。ピンクパンサーとエレクトリックブルーへ行きましたが、どちらもきれいどころが揃っていていいですね。私が行く店は、女の子がよく踊ります。一緒に行かれた方も、それを喜んでくださいました。
 
 その方が、私の遊び方を見て驚いてましたよ。何人かの女の子に、ダンスから戻ってくるたびにドリンクをご馳走したからです。私にとっては普通なんですけどね。だってペイバーしないのですから、彼女たちにすれば、ドリンクが稼ぎどころです。そのために働いているんですよ。彼女たちのダンスを見て楽しんだら、それに相応するものをお支払いする。それが私のポリシーです。
 
 もちろん、全員にご馳走するわけではありません。気に入った子にだけです。でも一度お気に入りに登録されると、それ以降は自動的に、ドリンクがついてきます。私が1回行くたびに、ドリンク1杯だけという子もいれば、ダンスから戻ってくるたびに1杯という子もいます。特別にお気に入りの子だと、時には5杯いっぺんにご馳走なんてことも。まあ、こんなことやってるから、お金がかかるんですけどね。(笑)
 
 
 なお、これは私の遊び方であって、みなさんに強制することはもちろん、お勧めするわけでもありませんよ。それぞれ、自分が楽しいと思う遊び方をしてくださいな。「そんなことをしたら相場が上がるだろう!」という意見には、耳を貸しません。悪しからず。それについては、私なりに考えて結論を出していますから。
 
 自分が、こうしたら楽しいと感じるように、遊んでみたらいいのです。そうしてみて、最初は楽しくてもそのうち楽しくなくなったら、自分を変えたらいいのです。他人の価値観になんて、したがう必要性はまったくありませんから。
 
 その遊び方で、喜ぶ女の子もいるでしょうし、喜ばない子もいるでしょう。それもまた、人それぞれですよ。喜ばない子に対して怒ってみても、お門違いというものです。その子を喜ばせたいなら、その子の基準に自分が合わせれば良いだけのこと。私のように、「喜ばないなら別に来なくていいよ」という気持ちでいれば、ぜんぜん問題ありません。
 
 
 まあ、ともあれ、一度は来てみて、遊んでみてくださいな。体験に優る宝なし。自分が体験してみて、感じてみて、自分の考え方を点検すればよいのです。日本にいたら、こんな体験はできませんからね。これから始まる三連休の二連チャン、お待ちしております。