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 タイは今日まで3連休です。そして今週末からはソンクラーン。もし、間を休めるなら、6日か7日休むことで、16連休が可能です。まあそんなことをしなくても、来週の16日ないし17日から金曜日まで休めば、それで9連休ですから。ということで、4月は仕事になりませんね。
 
 
 仕事にならない4月も休まないのが、反政府デモです。5日と6日は、赤シャツのUDDもバンコク西部で6万人規模(警察発表)の集会を開いたようです。反政府側がデタラメな司法で決着をつけようとしているので、それなら自分たちも同じことをやってやるぞと脅しているのです。これまでなら、農業が忙しくなるソンクラーン後には収まるのですが、今回はどうでしょうか。
 
 とりあえずそういった集会やデモに近づかない限り、大きな問題はありません。たまに爆発物や銃を所持していて捕まる人や、爆発事件はありますけどね。まあそれは、反政府騒動がなくても少しはあるので、そういう地域に限定されている間は問題がないと思われます。インラク首相が失職するなど、与党が政権を放棄せざるを得なくなった時は、気をつけなければなりません。
 
 
 さて、ゴーゴーバーの状況ですが、少し日本人客も増えたような気がします。実際は日本人なのか韓国人なのか、あるいは中国人(台湾人)かシンガポール人か、話すのを聞かないとわかりませんが。グループで訪れる日本人ぽい客が増えたのは確かです。でも、ペイバーは少ないようですね。これは以前からですから、特に言うほどのことでもありません。
 
 
 気になっていたナナプラザの中3階にあるマンダリン1ですが、コヨーティーが導入されています。ソイカウボーイのバカラのように、床がシースルーの階上では、制服姿の女の子が踊っています。トップレスですが、パンツは履いているみたいですね。
 
 階下では、ビキニグループとコヨーティーが交代で踊っています。話は聞いていませんが、スパイスガールズ系の派遣元ではなさそうです。最初に見た時とメンバーも変わっていたので、ひょっとしたら他の店と融通しあっているのかもしれません。そうだとすると、エンジェルウィッチ系列でしょうか。
 
 まあそれなりに楽しめるのですが、やはり踊り方が不十分です。マンダリン1は、以前はよく踊る子がいっぱいだったのですけどね。階上の背が小さいグループの子の中には、ふざけながら踊っている子もいますが、いかんせんよく見えません。今度は階上に上がってみようかな。そんな気になりました。
 
 
 どこが自分的に楽しめるのだろうと考えると、パッポンならピンクパンサー、エレクトリックブルー、バダビンでしょうか。音楽を聞きながら眺めているだけなら、最高ですね。ソイカウボーイだと、今はカウボーイ2です。それに続くのが、ミッドナイトバーとサハラですね。
 
 最近、ミッドナイトバーとサハラによく行きました。ミッドナイトバーは、デジャブやリオと同様に、ほとんどコヨーティーだけの店になっています。3交代は変わらずですが、ゴーゴーガールと呼べるのはLB(レディーボーイ)だけみたいですね。まあその分、コヨーティーのダンスを楽しめるというものです。
 
 サハラは、ちょっと離れたところから眺められる雰囲気が好きです。キスと同じくらいゴーゴーガールもいます。ただしその半分くらいはLBですけど。だんだんと純粋なゴーゴーガールがいなくなってきましたね。良いのか悪いのかわかりませんが。それでペイバー目的の客は、バカラかシャークへ行くのでしょうね。
 
 カウボーイ2はだいたい5グループですが、ほとんどコヨーティーです。今はゴーゴーガールが1人か2人くらいだと思います。人数は確認してないので、気になる方はご自身で確認してみてください。LBはいないので、そういう意味では安心ですけど。
 
 
 デジャブも、意外と楽しめます。特に、スパイスガールズ系のボスがボディーガードと一緒にやってきたときが楽しいです。奥の真ん中の席に座り、背後にボディーガードがいるので、よくわかります。そして、デジャブで上位を占めるスタイルが良くてダンスの上手い子が2~5人くらい、ボスの回りで腰をクネクネとさせて踊っています。「うぉー、ハーレム状態やないけー!」と、羨ましくなりますね。
 
 でも、その衝動に負けて踊っている女の子にちょっかいだそうとしたときは、すぐにボディーガードにとめられます。「こっちは客だぞ」と言ってもダメです。客よりオーナーの方が強いのです。ですからゴルフ場でも、オーナーは好き勝手にラウンドできますが、予約していた客は煽りを食って待たされることも。タイでは、それが正常な姿です。
 
 
 それを知った上で、休むことなく踊り続けるボスの取り巻きコヨーティーを見ていると、目の保養になりますね。なお、ボスはデジャブの後、女の子たちを引き連れて、他の系列店を回るようです。他の店で見たことはないのですが、運が良ければ会えるでしょう。
 
 会ったからといっても、下手に声を掛けない方が身のためです。コヨーティー評論家のTさんは、無謀にもボスに話しかけ、ボディーガードから睨まれ、命の危険を感じたそうですから。まあそれは大げさとしても、知り合い以外にはオープンではないボスですから、注意した方がよいでしょうね。
 
 
 と言うことで、もうすぐソンクラーンです。ソンクラーンと言えば、私は恒例のバンコク脱出となります。ひょっとしたら、次回の投稿はソンクラーン後となると思われますので、ご了承ください。ではみなさん、楽しいタイの夜をお楽しみください。