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 随分と間が開いてしまいましたね。ソンクラーンは、いかがだったでしょうか?タイ正月のソンクラーンが終わると、日本はゴールデンウィークになります。でも実は、タイも5月に大型連休があるのです。1日と5日が休みですから。日本のGWは前半と後半に分かれてますね。すでに前半の連休ですが、大勢の方がタイに遊びに来られているのではないかと思います。
 
 そんなGWが始まったばかりのときに、バカラが火事になったという情報が飛び込んできました。読者のKeiさんがメールで教えてくださったのです。28日(月)の明け方だったようです。私は、ソイカウボーイで何かあったようだとは思っていましたが、まさか火事だとは思いませんでした。
 
 
 昨夜、バカラを見てきました。と言っても、中には入りませんでしたけどね。通りを歩いてバカラに近づくと、表には客や女の子がたむろしています。それで、「意外とたいしたことなかったのかな」と思って入ろうとしたら、カーテンの隙間から、中で工事している様子が伺えました。それで、入らずに引き返したというわけです。
 
 聞いた情報では、28日の明け方に、バカラの2階で火が上がったのだとか。ソイカウボーイの店の中には、上の階で女の子たちが寝泊まりしているところもあります。でもバカラは、そういうことをしていなかったはずです。鍵をかけているために、すぐには中に入れなかったとも聞きました。
 
 それなのに、どうして火事が?そう思われるでしょうが、これはタイではよくあることなのです。配電盤や電線がショートして起こる火災です。ネズミがかじるということもあるでしょうね。タイはネズミが多いですから。それに建物も古く、掃除だってまめにはやってないでしょうから、ホコリなどがたまったり、配線が老朽化でボロボロになることだって考えられます。
 
 原因は聞いていないのでわかりませんが、無人の状態でも電気系統が原因で火災になることは十分に考えられるのです。ですから、火事と聞いても、まあよくあることだなと思うのです。どのくらい燃えたのかわかりませんが、1階で修繕工事をしていたということは、けっこう燃えたのではないでしょうか。
 
 
 ちょうど読者のべるっちさんが、前の記事のコメントとして、バカラの状況を報告してくださいました。「店内も焦げくさくトイレも真っ暗な有様でした」とのこと。ということは、べるっちさんは中に入って、トイレにも行かれたのでしょうね。「早々に復旧するとのこと」ですから、突貫工事をするのでしょう。
 
 私が聞いたうわさでは、1週間くらいは店を開けられないというものでした。これは、ゴーゴーガールからの情報です。一番の稼ぎどきだけに、ちょっとかわいそうですね。なじみ客と連絡がとれている子は、お店以外で会えるから良いのでしょうけど。
 
 ただ、店の前に客や女の子がたむろしていたということは、そこで会うということも可能なのかもしれません。それにしても、人数は限定されるでしょうし、ほとんどの子は出勤していないでしょうからね。早く復旧して、元通りに営業できるようになることを祈ります。