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 今日は、仏誕節(ヴィサカブーチャ/วันวิสาขบูชา)なので祝日です。お釈迦様が生まれた日とされています。そしてゴーゴーバーファンにとっては残念なことに、法令で酒類の販売が禁止されています。昨夜仕入れた情報では、ソイカウボーイは全店休業するそうです。
 
 ナナプラザやパッポンがどうするのか知りません。まあ順当に考えれば、ナナプラザは休業で、パッポンは営業でしょうか。外れていたら、ごめんなさい。こればっかりは、当日にならないと何とも言えませんから。前日に休業と決めていれば、間違いなく休業です。しかし、前日に営業と言っていても、当日になったら休業ということもあるのです。
 
 今年は選挙も多いし、いい加減にしてほしいのですけどね。とは言え、これもこの国の文化ですから。郷に入っては郷に従えと言われるように、文化習慣には従った方が無難です。居酒屋などの一部は、この法令に反して営業するようです。「オレたちは外国人だから関係ないだろう!」と突っぱねるつもりなのか、あるいは袖の下か、それはわかりませんけど。
 
 
 さて、最近のナナプラザなのですが、けっこういいんですよ。「良い」と言っても私の主観ですから、全員が納得してくれるとは思いませんよ。でも私としては、つい通いたくなる良さがあります。その理由の1つは、コヨーティーが増えたことによります。
 
 エンジェルウィッチ系列が、けっこう積極的にコヨーティーを導入しています。オーナーの関係はよくわからなくなっているので、コヨーティーが導入されている店をあげてみると、1Fがプレイスクール、エンジェルウィッチ2、2Fがマンダリン1(中3階)、ファンタジア、キャンディーランド、3Fがワイルドシングといった具合です。2Fのエンジェルウィッチについては、まだ確認できていません。
 
 コヨーティーたちは、元ソイカウボーイという子が多くて、さながら同窓会ですね。そういう意味では、出会って懐かしい子もいれば、「こいつには会いたくなかったぜ」という子もいます。その事情は、適当にご想像ください。私にもいろいろ事情があるんですよ。
 
 
 最近特に良くなったのがキャンディーランドです。G-SPOTから店の名前が変わるとともに、店内を大改装しました。入って右奥のステージあたりは、ビルボードのような泡風呂ができています。そこで常時シャボンショーならぬ泡踊りをやっていて、店の奥まで客が入ってますね。
 
 そしてここのコヨーティーたちがまたエロい。白髪の背の小さい子が、盛んにエロエロモードで誘ってきます。いやー、そんなふうに誘われたら、おじさんも応えたくなっちゃうよ。なんて思ってたら、ここにも馴染みの子がいました。ミッドナイトバーやティーラックからやってきたゴーゴーガールに、リオやサハラからやってきたコヨーティーたちです。
 
 これまで別々の店にいる子が集まると、何かと不都合なのです。と言うのは、私は店によって遊び方を変えているのです。ある店では紳士モード、ある店ではエロオヤジモード、というような感じです。するとその店の子は、私のことを「この人はこういう人だ」と思っているわけです。なので、いろいろな店の子が集まると、私はどのモードを採用するか、とまどってしまうのですよ。
 
 だからキャンディーランドは困るのです。この前は酔っ払った勢いで、ついついエロオヤジモード全開になってしまい、紳士モードしか知らなかった子が、完全に引いてましたね。あーこれで、彼女への信用が失墜してしまいました。まあ、どう思われようとかまわないんですけどね。
 
 
 コヨーティー以外にも、ナナプラザは良くなってます。レインボー系は相変わらずですから置いとくとして、他でいいなあと思ったのは、まずはマーキュリーです。復活しましたね。U18の手入れがあってからちょっと人気失墜気味でしたが、また新しい子も増えて、いい感じです。しかも、金曜と土曜の10時半くらいからショーもやっています。
 
 ショーの全部を見たわけではないので、全容はわかりません。私が見たのは、例のペインティングショーです。あれは女の子よりも絵描きが主役とも言えますがね。なかなか見事なものです。あのショーを、ビール1本で見られるなら安いものでしょう。しかも、20:30までならハッピーアワーで安くなっているし、それ以降でも格安ビールは驚きの95バーツです。
 
 レディースドリンクも良心的な150バーツほどですから、仮に自分が3本飲んで、女の子に2杯飲ませたとしても、600バーツでお釣りが来ますよ。それでショーも楽しんで、おっぱいも触れたら、言うことないでしょ?まあ、おっぱいを触ったら、チップはあげましょうね。
 
 
 次に良かったのが、1Fのスペルバウンドです。エンジェルウィッチ系のオーナーになったと思ったのですが、聞いてみると以前のプリティーレディーのオーナーのままだと言います。オーナーが何人かいるようですけどね。新たに1人加わったとも言っていたので、ひょっとしたらそれがエンジェルウィッチのオーナーかもしれません。
 
 この店も、以前来た時は死んでました。いや、そんな言い方は良くないですね。内装は変わっても、中身はプリティーレディーのままでした。うん、この方が正確です。ところが最近行ったら、新しい子が増えてましたね。その中に1人、お気に入りの子ができちゃいました。
 
 
 名前は聞いたのですが忘れました。と言うか、相手が勝手に名乗ったのですが、右の耳から左の耳で、まったく覚えていません。最近は特にこんな感じで、最初から覚えることを放棄しています。まあ仮にAちゃんだとしましょう。そのAちゃん、すっごいんです。
 
 まずプロポーションが素晴らしい。乳首なんて、ツンと上を向いているし。無駄な肉はついていないのに、おっぱいがけっこう大きい。それほどまじめに踊るわけではありませんが、かっこいい見た目にふさわしくポーズをとるように踊ります。
 
 それで注目していたら、意外とおちゃめな性格だとわかりました。「ねえねえ、ちょっとその上の服をたくしあげてみようか。」と、カメラマンにでもなったつもりで指示すると、恥ずかしそうにしながらもやってくれます。調子に乗って、「じゃあ次、そのパンティーを少しずらしてみようか。」と言うと、パンティーの紐に指をかけて、ずらす・・・マネだけはしてくれました。
 
 これだけ美形で可愛くて性格がいいけど、残念ながら客がいなかったみたいですね。まあそのお陰で私は、たっぷり楽しめたわけですが。今度行ったら、どんなことをして遊ぼうかなあと、妄想してしまう子ですね。いやあ、これだから夜遊びはやめられませんよ。