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 昨日に続き、ワイリーさんからの読者投稿です。バンコクのゴーゴーバーを堪能された後は、パタヤに移動して、こちらもたくさんの店へ行かれたようですね。バンコク在住の私も滅多に行かないパタヤ。どんな感じだったのでしょうね。さっそくご覧ください。
 
 
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
・7月15日(4日目)
 今日はパタヤに移動しました。ティファニーでLBショーを見ると、いざウォーキングストリートへ。そして一言、パタヤはすごい!!金額的にも3割ぐらい低価格に感じました。騒がしさも香りもとにかくいいですね!
 
 1軒目 バカラへ。私はパタヤバカラの方がなんか落ち着くというか、いいですね。コーラ代も安く、のんびりできます。端の席にしばらくいたので上に行ってもいいかと聞くと、給仕さんがちょっと待ってろといい、ここに来いとステージサイドを作ってくれた。ここならよく見えるだろって。御礼にサライ(味付け海苔)をもちろん渡します。
2階に移り満喫しつつ、トイレに入ったら、チップを置いてけと言われ、200バーツと言ったので「ふざけるなバカヤロー」と思わずはじめて日本語が出てしまいました。それでもチップチップというので20バーツ置いてきましたが、飲み物含めても十分バンコクより安いです(バンコクバカラは3倍高いと思いますが、コーラの味がパタヤの3倍濃いからですかね)。
 
 2軒目 ベイビードールズ。ハッピーアワーとは言え、コーラ格安すぎです。
 
 3軒目 ペパーミント。サライを配りまくり、人気者。3人の嬢に囲まれます。両サイドと真ん中って見えないじゃん(6乳3ちち)がんがんドリンクしまくったのにとても安かったし、それ以上に楽しかった。
触ると触られる法則でもあるんでしょうか?みんな触ってくるのは困ります、いや困りません。飲んでるコーラの水滴がちょうどズボンに垂れたのですが、それがまた大うけで、これは水滴だと言うと、本当かと生で触られてしまいました。パタヤ最高です!!
 
 4軒目 クレージーハウス。バンコクとは全然違いますね。エッチなの好きな人は楽しいです。ここでは両サイド二人に捕まりました(4乳2ちち)。ちょっとチップも含めはじけまくりました。このあたりで、パタヤ最高!モードのリミッターが私の中で弾けました。
 
 5軒目 ハッピー。かわいいと思える嬢はすでに連れ出されてしまったのかな。でも十分かわいい嬢に接客していただきました。(2乳1ちち)
 
 6軒目 センセーションズ。この時点で2時過ぎ。そろそろ落ち着いて帰ろうと入った店ですが、かわいい嬢ばかり。これまでの店はパタヤはすれてないというか、素朴というか、私にとっては大好きなぴちぴち感のある嬢ばかりだったのですが、ここはさらにきれいな嬢が多い。横についた嬢はモデルのような体型でコーラだけでいいと言うが、この嬢と一緒にいたいと一瞬で恋に落ちました。心を落ちつけるつもりが一緒に帰ることになりました。
 
 
◎必殺技誕生?
 今から数十年前、ファミコン世代の人には懐かしい16連射という技がありました。あるゲームで弾をすばやく発射するために小刻みに痙攣させるかのようにボタンを押すというものです。当時私は普通にそれができておりました。
今回パタヤではじけていたときに、ただおさわりするのも申し訳ないかな?となぜかこの16連射を思い出しやってみました。すると彼女たちのみんながみんなというくらい、???、と驚き、大爆笑に変わります。この人の指になんか付いてる~!?ママからもお前の指はマッサージが付いてるのかと言われます。
喜んでいただけるならと両手で小刻みに技を駆使しますと、私にも私にもとみんな寄ってきます。なんなんだ、俺のこの人気ぶり!?どの店でもこれがうけまくり、ずっとやってました。子供のころファミコン得意でよかった!
 
 ある店では隣の席にいたファランと嬢のペアが私にもやってくれと言うので、まぁいいかとやってあげると大盛り上がり。彼にもやってあげてというので、まぁ男にやるのは面白くないけど彼女たちが喜ぶならとやってあげると、そのファランめちゃくちゃ怒りました。でもそれ見て彼女たち大爆笑!怒られちゃったけどうけたからいいか、マイペンライ!(パタヤでは下手なファランより十分盛り上がって、私は楽しんでました)
 
 
・7月16日(5日目)パタヤ2日目
 せっかくですのでいくつかMPをのぞいてみました。18時ころのぞいて回ったのですが、お客さんはいません。女性軍はたくさん並んでる感じです。しかし、どこに行っても私が日本人と一目でわかるようで、日本語で話しかけられるのがなぜなのか、いまだにわかりません。価格もパタヤ価格のようで1割ぐらい安く感じました。
 
 気合を入れて19時にウォーキングストリートに来たのですが…、まだやってない感じが…。20時位から盛り上がってくるんですね。知らずに早く来てしまいました。
 
 1軒目 9時近くまでこの辺りをぶらついていましたが、まずはシャークに。お客さんは私を入れて二組のみ。まだまだ序の口なのかな。普通のトップレス嬢が多く期待が高まります。
 
 2軒目 ニューリビングドールズ。かわいい嬢ばかりです。横についた娘がかなり若い年齢を言ってびっくりです(2乳1ちち)。がんばってね!の意味もこめてチップを弾みました。笑顔が素敵です。
 
 3軒目 ファーレンハイト。リポを頼みました。これリポビタンDのことなんですね。これなら量も少なくおなかがごぼごぼにならなくていいかも。きれいな嬢が多くて落ち着きます。太っちょ給仕3人がとても明るくて楽しい。サライあげたら4人目もやってきました。
 
 4軒目 ウインドミルクラブ。日本人はいないようでしたが混み混み。端のほうの席で控えめにコーラを。ここでアクシデントが。嬢とファランがちょっとした取っ組み合いの喧嘩です。体格では絶対かないっこないのに向かっていく様はすごい!
英語でお互い罵り合っているので何を言ってるのかわかりません。ママもおろおろしてみているだけ。回りは二人を引き離すのでやっとという感じでした。でもファランがその後違う嬢と出て行ったので、そのあたりのトラブルなのかな。遠い席で、トラブル見せられて、少し気が萎えてしまいました。
 
 5軒目 スパンキーズ。ママが日本語のペイバー表のメニュー?を持ってきてがんばって!といわれる。サライ配りまくりです!
ここでまた運命的な出会いをしました。彼女は控えめに横にいたのですが、私にはその控えめさがとても天使のように映り、最後まで横にいて話をしていました。むしろ最後までゆっくり話をしたかったのに、周りの他の嬢がうれしい攻撃をしてきます。ステージもゆっくり見れないし、でも体感的にはうれしいし、一時期は一度に4人をはべらすというとんでもない事態にまでなりました(8乳4ちち)。そして、控えめな彼女はゆっくり待っていてくれました。
 
 なぜ一緒に帰らなかったのか?今回の旅行の大失敗です。なぜそうしなかったのかわかりません。ちょっと高揚しすぎていたのかもしれません。帰りがけに、彼女にメモに名前を書いてもらい、あなたのナンバーはと聞くと、お店でのナンバーを聞いたつもりなのに、なぜか電話番号を書いてくれるのです。私も持っていたメモに残り数日しか使えないスマホの電話番号を期待をこめて渡しました。
彼女に次はいつ来るの?と聞かれ、来年かなぁと答えると、まわりのみんなが彼女はもうすぐいなくなるんだから、一緒に帰ってあげろといわれます。でも、なぜか断ってしまいました。…本当にやり直せるなら、なぜ自分が戸惑ってしまったのかわかりません。次回、必ず迎えに行きます。
 
 6軒目 エアポートクラブ。給仕さんは制服も中身もかわいいです。横に来た嬢が私ではダメかという。いやいやと渋っていると、あなたはLBが好きなのか?あそこで踊っているのはLBだよ。私は女性だよ、触ってみるかと攻撃されますが、ここはおとなしくコーラを飲んで退店しました。
 
 7軒目 ワッツアップ。2時近かったせいなのか、嬢たちがやたら積極的にペイバーペイバーと行ってきます。ショーを見たかったのですが、席が遠くよく見えないこともあり、早々に出ました。
 
 8軒目 シュガーベイビー3時近く、すでに盛り上がってる客と私だけ。せっかくなので横に来た嬢と遊びつつ(2乳1ちち)、その子がステージに上がっている間に話しかけてきた給仕さんとすごく日焼けされてる方と話す。
その方は私がエッチなタイ語を話すと、そんな汚い言葉を使ってはダメだとかパタヤでは言い方がちょっと違うとか、日本語を交えながら親切に教えてくれます。最後の最後でやさしい先生二人に出会った感じです。4時までやってるといってましたが、客が最後私だけとわかると、もう閉めるからと、店を出る形になりました。
 
 おまけ LKメトロという場所にも興味があり、昼間のぞいたのですがやってませんのでこの時間に行ってみました。…もちろん、遅すぎてやってませんでした。
 
 そして、なぜスパンキーズのあんなに優しかった彼女と一緒に帰らなかったのか、後悔というか、一目惚れの勝手な失恋というか、胸が張り裂けそうでした。
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
 
 
 パタヤはバンコクよりかなり安いと聞いています。たくさんの店の情報を教えてくださって、どうもありがとうございます。ただ私としては、エンジェルウィッチのショーは、逃さず見てほしかったですね。次回は忘れずに見てくださいね。
 
 ファミコンの「16連射」という技は、動画で見たことはありますが、私はできませんよ。すごいですね。人間バイブレーターですか。いろいろ役立つものですね。その技は、お土産のサライ(味付け海苔)より効果的かも。(笑)
 
 スパンキーズの子を連れ出さなかったことを、とても後悔されているようですね。そのとき、どんな心理が働いたのでしょう?こういう出来事は、自分の内面を見つめ直す絶好の機会です。こういうことがあるから、夜遊びはやめられないんですね。
 
 さあ、バンコクからパタヤまで楽しんだワイリーさんの旅行も、いよいよ残りわずかとなりました。明日は、パタヤからまたバンコクに戻り、今回の旅行の目的である2人の女の子との再会を目指すようです。どうなることか、ご期待ください。