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 読者のワイリーさんから、帰国後にあった一騒動の投稿がありました。たしかに、そういうことをしたら、そういう心配もあるでしょうね。結果はいかに。帰国してもハラハラドキドキのワイリーさんの旅行記、番外編をお楽しみください。
 
 
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
 タイより帰国し、ジャンメダイさんにも報告が終わり、しばし日常の雑務に追われる日々が戻ってきました。
 ジャンメダイさんのブログを読み、先輩方のアドバイスを受け、過去ログを確認し、次回のタイ訪問に思いを寄せておりました。
 
 10日ほど経ったある朝、トイレに立つと、ズキンという痛み!
 「痛てて…!!」
 何が起こったのかわかりません。
 
 数日経っても、痛みは納まらず、トイレに行く度に、ズキン、ズキンと尿道が痛みます。
 なんとなく、もしかして…。調べました…。発症は1週間から2週間後?う~ん、もしかして何か感染しちゃったかな?
 でも、ちゃんと付けてたし…。いや、でもちょっとチュってされたときは直接だったかな。ってことは、誰だ?あの娘か、いやペイバーから戻ってきてすぐってのもあやしいのかな?誰だ?いつ?え~?!不安は募るばかりです…
 
 
 悩んでいてもしょうがないと泌尿器科を探します。HPから探し、優しそうな顔写真の院長が、なんでも相談してくださいとありましたので、どうしようかと悩んでいましたが、あまりの不安と痛さに、数日後、行きました。
 
 いきなり、受付のお姉さんがちょっとかわいくて、これは恥ずかしいなぁと思いましたが(しかし、あとでわかったのですが、こういう症状で来る方ばかりなので全然なんということはなく、ベルトコンベアのように扱われ、戸惑っていたのは私だけでした)症状を書き、思い当たる節ということで、タイから帰国と問診表に記入し、提出です。
 
 名前を呼ばれ、いざ診察です。呼ばれて中に入ると…
 おいおい、先生の顔、怖いじゃねぇか…。全然HPと違うぞ…
 「どうしたの?」尿道に痛みがありまして…「なんか思い当たることは?」タイに行きまして…「だからいつそういうことしたの?」ごにょごにょ…
 もうなんか犯人扱いされてます。
 「う~ん、なんかもらったね!」
 
 まずは検尿してからと言うことで、痛みをこらえつつ、検尿コップに取ると提出しました。
 検査は5分もせずに終わり、再度呼ばれます。
 「性病とか大丈夫だよ、検査結果からは何も出てないから大丈夫。でも心配だから一応クラミジアとかの薬出しておくね。来週必ず来て」
 怖い先生からとりあえずそういうことにはなってないから安心して大丈夫と言われ、抗生物質を処方されました。
 とりあえず、性病ではないことがわかり安心しました。
 
 さらに翌週、ようやく痛みも治まり、怖い先生のところへ。
 「うん、やっぱり君が思っているような(クラミジアとか性病)ことはないよ。安心して。でも一応痛みがあったってことだから詳しく検査しておこうか…」
 「たぶん、そういうことしたってことから心配になって痛くなったんじゃないかな。でも結果は大丈夫だから…」
 先生、話しやすい良い人じゃないか…。
 
 こんなわけで、しばらく原因不明の痛みに悩まされたものの、安心できたと言うことで、ほっとしました。
 薬代(1週間)と検査代(3回)を含め、バーツで言うと、2500バーツぐらいでしょうか?
 ちょっと高い勉強代になってしまいました。
 でも、不安に思っていた日々を考えれば、シロであることもわかり、安心できましたので、マイペンライです。
 何日も悩んでいないで、さっさと受診すればよかったです。
 
 タイの彼女たち、疑ってごめんね!
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
 
 
 性病ですか。このリスクは避けて通れませんからね。実は私も、毛ジラミをもらったのではと心配したことがありました。陰毛の辺りが痒くて痒くてたまらないので、ネットで調べて、毛ジラミ退治のシャンプーを買いましたよ。
 
 ところが、まったくシラミの姿が見えないのです。おかしいと思いつつも使い続け、2週間くらいたって、「どうも毛ジラミじゃなさそうだ」と確信しました。で、その痒みの原因はわからなかったのですが、治ったからまあいいかと。
 
 言っておきますが、ゴーゴーバーの女の子と、そういうことはやってません。少なくともその時期は。でも、他の子とは…。まあ、そのくらいにしておきましょうか。