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 この時期になると、時間がたつのが本当に早く感じます。ハロウィンやロイクラトーンが終わったと思ったら、もう12月が目の前ですからね。秋の日はつるべ落としと言いますが、年の暮れもあっという間に過ぎていくのでしょうね。
 
 
 さて、情報誌「ぴんへぶ」に載っていたナナプラザ3Fに11月中オープン予定のJAIL BIRDZですが、まだ内装がまったくできていない状態でした。予定通りに進まないのは、タイでは普通ですからね。あの様子だと、年末にオープンできれば奇跡かもしれません。ちなみに店名の意味は、「常習犯」とか「囚人」のようです。
 
 ナナプラザでは、コヨーティーの派遣受け入れをやめていたマンダリン1ですが、また受け入れるようになったみたいです。ついでにマンダリン3の方も。ゴーゴーガールの確保が難しくなったのか、それともゴーゴーガールでは客が入らないからか、それはわかりませんけどね。コヨーティーの比率がかなり高くなっているので、こちらもいずれコヨーティーのみになるかもしれませんね。
 
 1Fのロンドンコーリングやアンダーグラウンドも、コヨーティーの人数を増やしているようです。コヨーティーと言えばソイカウボーイだった時代はとっくに過ぎ去り、今はパッポンばかりか、ナナプラザよお前もか、みたいな感じになっています。
 
 
 最近お気に入りのパッポン2のストリップですが、やはり客がけっこう入ってますね。どうやら、ゴーゴーガールとコヨーティーが交代で踊るというシステムになっているようです。ゴーゴーガールのグループの番がきたとき、ママさんが「ア・ゴー・ゴー」と言ってましたので。
 
 いつもかどうかわかりませんが、この前はけっこうな量のピーナッツをつけてくれました。こういうサービスは嬉しいですね。でも、残した分はそのまま、次の客に出されるのでしょうね。潔癖症の人だと食べられないかも。ま、気にしなければ良いだけですけど。
 
 
 バダビンも負けてはいません。なんと、女の子が増えていて、2Fでも踊っていました。ただし、1Fからは足しか見えないのが難点ですけどね。上のメンバーにコヨーティーがいるかどうかは確認できていません。見た感じではあまり踊っていなかったので、コヨーティーではないかもしれません。お気に入りのキレッキレのマイちゃんはいませんが、まあそこそこ楽しめる感じになってきました。
 
 ラストは、コヨーティーたちはいいと思うんですけどね。なぜか客が少ないです。安いドラフトビールを導入すればいいのにって思います。ちなみに店名のLUSTは英語で、「強い欲望」「渇望」「色情」「肉欲」「情欲」などの意味になります。スケベマインドですね。私にぴったりかも。同じ綴りでもドイツ語だと、「楽しい」という意味になるみたいです。それでもいいですね。
 
 
 さて、この前は、また新たな発見がありました。以前はよく行っていたパッポンのタイバーなのですが、イメージがまったく変わりました。ひょっとしたら内装も変えたのかもしれません。ゴーゴーガールも若い子が増えたみたいですね。そして、60バーツのドラフトビール(ジョッキ)がありました。飲兵衛には嬉しいサービスです。
 
 何より良かったのは、ママさんが厳しくてしっかりと踊らせていたこと。やっぱこうでなきゃ。ゴーゴーガールのダンスで楽しめたのは、実に久しぶりのことのように思います。しかも、女の子は3グループで、10分くらいの短い時間で交代するのです。それも2グループが同時に踊ります。つまり、約30分のうちの20分は踊っているような感じです。これは斬新ですね。
 
 
 あまりに楽しかったので、またはじけちゃいました。(笑)前回の記事で、お触りゲームも飽きてきたので次は純愛ごっこでもなんて書きながら、相変わらず同じようなことをやってますね。まあ、楽しいならそれで良いかと。楽しくなくなったら、自然と変わっていくのだと思います。
 
 でも、今度行ったとき、同じように楽しめるかどうかはわかりません。いつも同じじゃないんです。だから、行ってみないとわからない。ゴーゴーバーって、そんなものだと思っています。たまたま、そのときの気分にマッチした楽しいことがある。それがおもしろさだと思うのです。
 
 「そんなのは在住者でいつでも行けるから言えることだろう。旅行者はチャンスが限られているから、はずしたくないんだよ。」そう思われるかもしれません。その考えを否定するつもりはありませんよ。人それぞれですからね。ただ、私は思うんです。どんな楽しいことと出合えるかわからないけど、出合いは必然だと。
 
 
 必然なら、何も心配することはないと思うのです。必ず出合えるのですから。だから安心して、その場を楽しめばいいと思います。そして、直感にしたがうことですね。今回私は、なぜかお気に入りのラストをすっ飛ばしたんですよ。なぜそうしたのか、もう覚えていません。店の前を通りながら、馴染みの子から手招きされながら、それでも他へ行こうと思ったんですよね。
 
 直感に従ったとき、思いもよらない楽しみと出合えることがある。そのとき、「あー、ここへ来ることになってたんだなあ。」って感じるんです。人生そのものが、そういうものじゃありませんか。ジョブズ氏も言っているように、点と点がつながって線になるんです。その時は、なぜそういうことになるのかわからなくても、あとになってみれば、つながっていたとわかるんです。
 
 ですから、すべてを思い通りにやろうとするより、何が起こるかわからないけど、それを受け入れてみてはどうかと思うんですよね。旅行者であっても、そういう遊び方はできると思いますよ。予定と違ったら「つまらない」と思うんじゃなく、「おっ、これは何の前触れだろう?」「きっと吉兆に違いない。」と思ってみるんです。
 
 ふと、どこかへ行きたくなったら、その直感にしたがうんです。「いや、今日は◯◯へ行く予定だから。」などと言って、直感を無視しないこと。そうすれば、不思議な縁に導かれます。夜遊びも人生も、そういうものだと思いますよ。12月は旅行で来られる方も多いと思いますが、ぜひ直感に従う旅をお試しください。