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 またしても1ヶ月くらい更新をサボっておりました。バンコクも、すっかり雨季らしく毎日のように雨が降り、その間に低気圧が近づいてパタヤでは大雨になったりと、季節は確実に変わっていますね。サボっている間に、ブログ記事はLCC話でコメント欄が盛り上がっていました。ひそかにROMってましたけど。
 
 コメントが随分と溜まったので、新たなコメント場所を提供すべく、新しい記事をアップすることにしました。相変わらずゴーゴーバーには毎日のように通っていますが、記事に取り上げるようなことが・・・・。そうそう、コメント欄には書きましたが、ナナプラザ3Fのジェールバーズは、翌日からまた営業しています。半分はゴーゴーガールになったようです。
 
 
 さて、今日とりあげるのは、ソイカウボーイの状況です。すでにご存知の方もおられると思いますが、ほとんどの店にコヨーティーが進出しています。コヨーティーがいない店を数えた方がはやいくらいで、バカラ、LB店のコッカトゥー、スージーウォン、カクタスクラブ、ロングガン、ローハイド、ファイブスターズくらいかと。あとはクレージーゾーンですね。8店舗ですか。
 
 残りはコヨーティーが派遣されていて、全18店舗になります。そのうち、コヨーティー専門店と言って良いのは、カウボーイ2、スパイスガールズ、サハラ、リオ、デジャブの5店舗です。まあカウボーイ2以外は、スパイスガールズの系列店になりますが。ひょっとしたらカクテルクラブも、ほぼコヨーティーかもしれません。
 
 もはやゴーゴーバー地帯と呼ぶより、コヨーテバー地帯と呼んだ方が良いのではないかと思うほど、コヨーティー比率が上昇しています。すっごいですねぇ。コヨーティーが初めてゴーゴーバーに進出したのが、たしか2007年くらいだと思いますが、あれから8年でソイカウボーイを埋め尽くすまでになってしまいました。
 
 
 これはおそらく、レベルの高い(=客が求めるような)ゴーゴーガールの募集が難しくなったことが背景にあるように思います。特に東北部(イサン地方)や北部の経済状態が良くなったとも思えないので、理由はよくわかりません。コヨーティーという職業へのハードルが低くなり、募集窓口が店独自から、コヨーティー派遣業者へと移った可能性はありますね。
 
 事実、私が知っている子の中には、ダンスはまったく習っていないという子が大勢います。そればかりか、タイ人ではない、不法就労の近隣諸国の子もいました。コヨーティー派遣業者が大々的に宣伝して人を集め、そこから派遣する流れに変わってきたのかもしれません。
 
 
 そういうこともあってか、ますますコヨーティーとゴーゴーガールの違いが少なくなってきた気がします。それは、コヨーティーにもかなり太めな子が増えてきたという体型的なことや、サービス的にも、ゴーゴーガール並にエロエロなサービスをしてくれるコヨーティーが増えたという点です。
 
 まあでも、これは客からすれば望ましいことではないでしょうか。と言うのも、以前に問題になったのは、あとでコヨーティーだと気づいたら、ゴーゴーガールのようなサービス(連れ出し)が受けられず、がっかりした客が多くいたからです。それが、コヨーティーでも連れ出せることが普通になってきましたからね。
 
 もちろん、まだゴーゴーガールよりペイバー代が高い店は多いです。ナナプラザのジェールバーズは、まったく同じで、ショート(店に戻る)かロング(戻らない)かでペイバー代が違うようですが。ペイバー代が低めの店は、ナナプラザやパッポンに多いようです。逆を言えば、ソイカウボーイのスパイスガールズ系が高いということですけどね。
 
 
 スパイスガールズ系では、レディースドリンクがたしか260バーツに値上げされていましたね。ビールも230か240バーツしたと思います。なので、はっきり言って、めちゃくちゃ高いです。同じソイカウボーイで、ファニーズのような小さい店なら、ビールが110バーツで済みますから。ただし、コヨーティーは200バーツですが。
 
 シャークやライトハウスだと、レディースドリンクはゴーゴーガールもコヨーティーも同じで、ノンアルコールが120バーツ、アルコールが160バーツくらいだったと思います。ティーラックバーやカウボーイ2もそんな感じです。あまりに飲み物代が高くなると、たくさんご馳走するのもはばかられて、店での楽しみが減ってしまうのが残念です。
 
 そのうちコヨーティーも、店では少しだけ飲ませて、すぐに連れ出すような遊び方に変わっていくのかもしれませんね。パッポンのピンクパンサーなどでは、すでにそういう傾向があるように思います。ピンクパンサーやバダビンは、コヨーティー専門店ではありませんが、見た目はみんなコヨーティーですからね。
 
 
 ということで、あまりまとまりのないことをずらずらと書いてきましたが、要は、私は最近は、ソイカウボーイの小さい店に行くことが増えたなぁと言いたかっただけです。馴染みの子が増えるとね、高くついちゃうんですよ。なので店を変えて、ビジター感覚を味わおうと思って。
 
 でもね、どこへ行っても、なぜか知られているんですよね。「お願いだから、ちょっと放っておいてよ。」と言いたくなるくらい。「私、あなた知ってる。前に○○で見た。」とか言って。見たくらいで知り合いにしないでください。私は、気に入った子にしかおごりませんから。よほど酔っ払ったときを除いて。
 
 
 以前は、小さい店は常連さんの店という認識でしたが、最近はそうでもないなと感じています。ただ、放って置かれる場合がけっこうあるので、気弱な一見さんは辛いかもしれませんけどね。そういうときは、さっさと誰かにご馳走しちゃうに限ります。カウンターに座って、カウンターの中の給仕の子にご馳走する、というのもありですよ。そういう遊び方でオススメなのは、ファニーズとジャングルジムズですかね。理由は、・・・・行ってみてのお楽しみ、ということにしておきます。