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 もうすぐ今年も終わりですね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?私は相変わらず、ゴーゴーバー三昧の日々を送っています。こんな生活が続けられることは、本当に嬉しいことです。ゴーゴーバー大好き人間の方からすれば、羨ましくて仕方ないでしょうね。そうでない人からすると、実にバカげた生き方かとも思いますが。
 
 
 さて、クリスマスあたりから、年末年始休暇の旅行客が増えたように思います。とは言え、少し盛り上がりに欠けるという声も、ちらほら聞かれますが。誰からって?もちろん、馴染みの女の子たちからです。中には10年くらい働いている子もいますから。
 
 そんなことを言われても、私も体は1つなので、今日はあっちへ、明日はこっちへと、各地の馴染みの子を巡る旅をしていますので、ひとところに定住することができません。誰かにしぼれば、きっと効率よくお金を使えて、メリットも多いだろうなと思います。でも、そういう生き方ができないんですね。楽しいと感じないので。
 
 
 昨日は、ソイカウボーイへ行きました。いくつかの店を回りましたが、スパイスガールズ系のリオやサハラは、客がほとんど入っていませんでした。まあ、いつもどおりですが。でも、客がいなくてもしっかり踊っているコヨーティーも多くて、割りと気に入っています。そして足繁く通えば、自然と馴染みの子も出てきます。
 
 そこで、久しぶりにボッタクリ事件が発生しました。そろそろ最後かなと思いつつ、女の子にテキーラを1杯、私もビールを1本注文しました。テキーラを飲んだ女の子がステージに上った後、伝票を見るとむちゃ高いんです。3,480バーツですと。見ると、直前の注文のテキーラが4杯になっていました。1杯しか飲ませてないのに。
 
 
 女の子がダンスから戻ってくるのを待って、「これおかしいよ。4杯になってるから。」と言って伝票を見せ、訂正に行かせました。そして戻ってきた伝票を見ると、なんと総額3,720バーツに訂正されていました。「なに、これ!訂正じゃなく、注文になってるじゃないの!?」
 
 女の子は、自分で見てないので、さっぱりわからない様子。こりゃあ、ママに言うしかないなと思い、顔馴染みのママを呼びました。「これ、おかしいよ。さっき、3,480バーツになっていて、それがおかしいからと言って訂正させたら、どうしてさらに高くなるの?ビールが3本、テキーラが9杯だよ。」
 
 まあ、普通のことを言っているだけですが、この系列店の問題は、なかなか訂正できないこと。ママも、私の顔馴染みですから、「わかった」と言って訂正してくれようとします。しかし、なかなか上手く行きません。どうやらボスと交渉する必要があるようで、何度か店の外へ出て行きました。女の子はしょげちゃってるので、「大丈夫だよ。」と言いながら肩を抱いて、ママの帰りを待ちました。
 
 
 かなり待って、やっとママが正しい2,760バーツの伝票を持って戻ってきました。3,000バーツを払って、お釣りの240バーツは残さずもらおうかと思いましたが、働いてくれたママに敬意を払って、正月(ピー・マイ)でもあるしと、100バーツをチップであげました。そのあと、しょげてた女の子にも、追加であげましたけどね。
 
 まあでも、こういうボッタクリにあっても、冷静に対処できるようになりました。もしママが訂正できなかったら、怒らずにそのまま払ってもいいやと思えましたから。そういう状況でも穏やかに、優しく女の子の肩を抱いていてあげられる自分って、なんかすごいなあと自画自賛しちゃいます。モテること間違いなしです。
 
 
 実は、ちょっと前にパッポンのピンクパンサーでもプチボッタ事件がありました。単にキャッシャーの計算間違いですけどね。レディース5杯とビールが3本で1,500バーツと言われ、2,000バーツを払ってお釣りを待っている間に、「なんか高いなあ」と感じたのです。
 
 それでお釣りが来た時に、もう一度伝票を見せてくれるよう頼んで持ってきてもらうと、飲んだ杯数は間違いありません。それで伝票の裏に、「180B×5=900B,140B×3=420B」と書き、「合計は1,320Bになるはずだよ。」と言って給仕の子に示しました。
 
 
 給仕の子は、お釣りの皿を持って帰り、また持ってきました。見ると、お釣りが500バーツ札の他に、20バーツ札が4枚と、10バーツコインが2枚あります。「また間違えてるよ。」そう言って、20バーツ多いと言うと、奥からキャッシャーの子が怒ってやってきました。お札をたたきつけるように目の前で数えて、これで文句あるのか、といった態度です。
 
 私がお札を全部取ると、怒ったままコインが載ったトレーを持って帰っちゃいました。多すぎることを指摘したのですが、それが伝わっていなかった感じで、間違いを指摘されたことで、ひどくプライドが傷ついたのでしょう。
 
 いつもならお釣りのコインは残すので、私が受け取るお釣りは660バーツです。その中から馴染みの給仕なので、20バーツをあげるのです。そのときは手元に680バーツがあったので、「これはいつも残す分だけど、あなたにあげるよ。」と言って、給仕の子に40バーツをあげました。間違いを指摘するのも、なかなか大変なものです。
 
 
 さて、私の経験はこんなものですが、ちょうど今、タイに来ているという読者のべるっちさんから、面白い情報が入りました。なんとナナプラザで、パッポンのボッタクリ店顔負けの強引な客引きがあったそうです。べるっちさんの許可を得ているので、その情報をお知らせします。
 
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
楽しいゴーゴーライフを過ごさせて頂いておりますが、悪い意味で気になるお店が。
ナナプラザのDC10です。
店の前を通ると2人がかりで超強引に店に引きずられ、強制的に座らされ、仕方なくビアシン一本一気飲みして即チェック。
しかしチップ渡さないと帰さない(3人に囲まれました)とのことで
20B渡して帰してもらおうと思いましたがそうは問屋が卸さず。
500よこせ!と。もう面倒なので(こう思ってしまうのがイカンのですが)500×3払ってやっと解放されました。
こういうお店は強制的に入店させられてもすぐに出て行くべきでしたね。勉強代は高くつきました。
他の方が被害にあわないことを切に願います。
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
 
 
 状況を見ていないので何とも言えませんが、べるっちさんがかなり気弱そうに見えたのではないかとも思います。だって、私もよく引っ張られることはありますが、「行かない。離せ!」と強硬に言えば、手を離しますから。それに、取り囲んだのは女の子たちで、強面のいかつい男性じゃありませんからね。
 
 まあでも、客が少なくて、少々強引に客引きしないと、DC10あたりは大変なのかもしれません。私は最近、ナナプラザでは2Fのキャンディーランド2か、中3階のマンダリン1が多いです。次は2Fのマーキュリー、そして3Fのビルボードです。なので、DC10の前を通ることがほとんどありません。今度、怖いもの見たさで行ってみようかなあ。
 
 
 さらにべるっちさんからの情報ですが、3Fのジェールバードは、入って左側がファラン(西洋人)席、右側がアジアン席になっているような感じだったそうです。それぞれ、女の子の好みのタイプが違うのでしょうか。
 
 あと、去年と比べるとゴーゴーバー全体が「おっぱぶ(おっぱいパブ)化」している印象があるという話でした。私は毎日のように行くので気がつかなかったのですが、おそらくコヨーティーがセクシー路線に走っていることが、大きく影響しているように思います。私はコヨーティーの店に行くことが多いのですが、けっこうな確率で「おっぱぶ」状態になって遊んでます。
 
 
 タニヤに「おっぱぶ」のクラブF1という店があります。特定の時間で、女の子がダッコちゃん座り(対面で膝の上に座ること)をしてくれて、おっぱいを触れるのだそうです。ただし、公式には服の上からなので、「それで楽しいの?」と思いますが。元リオのコヨーティーの子が、情報誌に載っていますよ。
 
 まあ、そういう店に行かなくても、ゴーゴーバーで普通に触れちゃいますけどね。場合によっては股間だって・・・。おっと、これは可能性として、ということにしておきましょうか。いずれにせよ、すべて女の子次第です。全員が要求に応えてくれるわけではありませんから。そこんとこと、よろしくお願いしますね。