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 この年末年始に遊びに来られた読者のべるっちさんから、悩みの相談とも提案ともつかないようなメールをいただきました。ゴーゴーバーの近況を分析し、その問題点を指摘された上で、願望を述べられていました。2通いただいたメールの主要部分を、少し編集して掲載しますね。
 
 
◆・・・・・・・・・・・・<読者からの質問/相談>
前回の訪タイと今回の訪タイの決定的な違いは、コヨーテバーとゴーゴーバーのくっきりした2極化でした。
例えばソイカウボーイですと、バカラ・クレイジーハウスは超盛況、KISS・サハラ・スパイスガールズ・RIOなどはガラガラ・・・。
理由は、コヨーテバーは連れ出せないのにタカりがキツく、料金が高く付き、ノンビリ過ごせないからです。
その結果、コヨーテバーはガラガラになり、さらにタカリがキツくなるという悪循環。それでコヨーテのエッチ度が上がって、コヨーテとゴーゴー嬢の差が年々縮まっているような感じです。
カワイイ子とノンビリ飲みたい私にとってはノンビリできない状況になっており、今訪タイではコヨーテバーではあまり楽しめませんでした。
コヨーテバーでも落ち着いて飲みながら話ができたらいいなぁ、と思うのですが・・・。

私が今回訪タイさせて頂いてよく利用していたのは、ソイカウボーイのクレイジーハウスなのですがタカリがキツくなく、(ペイバーしなければ)ゴーゴーでもゆったり飲めるからでした。
私は元々はコヨーテバーが大好きでしたが、入ってしまうと大量の嬢が自動的に着いてきて来てしまい、料金が高く付き、本来私が満喫したい、ノンビリしたい時間が過ごせなかったのです。
結果、タカりのキツくないクレイジーハウスに落ち着いたという訳です。
(ノーと言えない典型的な日本人にはこう言ったシチュエーションはキツイのです)

せっかくカワイイ子がたくさんいる店なのに、非常にもったいないと思うのと共に寂しいと感じました。
このままではコヨーテバーが潰れてしまうのでは。。。。と危機感を感じております。
原因は私のような短期ツーリストなのでしょうが、年々良いタイらしさが悪い方向へ進んでるような気がしました。
(ツーリストの感覚:持ち帰りができない≒行く価値の無い店)

また、会話を楽しみ、意気投合したらペイバーが信条なのですが、今のゴーゴーバーは持ち帰り前提な経営をしているような気がします。。。。
最初は愛想が良かった嬢も「連れ出しはしないよ、話して飲むだけだよ」と言ってしまうと態度が途端に素っ気無くなってしまったり。
(まぁそうですよねぇ。。。ペイバーでの稼ぎは大きいでしょうから。でもちょっと寂しい気分に^^;
彼女らも仕事ですから。わかってはいるのですが。。。
自分のやりたい事と嬢の期待との折り合いを上手く付けて楽しむ、ということができるようにならねば。。。)
ちなみにバカラとかレインボーは好きじゃないです。ちょっとあからさますぎて^^;

という訳で、コヨーテバーでも落ち着いて飲みながら話ができたらいいなぁ、と。
コヨーテバーでもダメ元でホテル行く?とか交渉してみたりしてますから。
ほぼ100%玉砕しますがそれも楽しみの一つ、ですがね。
◆・・・・・・・・・・・・<読者からの質問/相談>
 
 
◆・・・・・・・・・・・・<ジャンメダイからの回答>
 まず、べるっちさんが分析した2極化ですが、私もそういう傾向は感じます。勝ち組は、バカラ、クレージーハウス、レインボー各店くらいでしょうか。しかし、それが「コヨーテバーとゴーゴーバー」という単純な分類ではないと思いますよ。
 
 たとえば、パッポンのバダビンはコヨーテバーですが、けっこう客が入ります。ソイカウボーイでも、カウボーイ2やライトハウスは、わりと客が多いです。しかし、ロングガンやローハイド、そしてスージーウォンなどのゴーゴーバーも、ショータイムには大勢の客が入りますが、それ以外では、それほど多くはありません。
 
 つまり、「連れ出せるかどうか」というのもポイントですが、それだけでもないと思います。それと、コヨーテバーでも、連れ出せる店は多数あります。と言うより、今はほぼすべて連れ出せます。高いですけど。ナナプラザ3Fのジェールバーズなら、ショートとロングでペイバー代が違いますが、それほど高くない値段でした。ただし、ゴーゴーガールのように、全員がホテルへ行くわけではありません。これはしょうがないですね、コヨーテですから。
 
 
 べるっちさんが指摘されたソイカウボーイのコヨーテバーは、スパイスガールズ系列店ですよね。ここは、ドリンク代が高いことや、プチボッタクリが横行するなど、あまり評判が高くありません。テキラーコーラー(テキーラとコーラの2杯分)を始めたのも、この系列店でした。客が減ったため、入ってきた客に集団でタカるのも、この系列店の特徴です。
 
 なので、もしべるっちさんのように落ち着いてコヨーテとも話をしたいと思われるのでしたら、簡単なのは他の店に行くことです。コヨーテがいてタカリがほぼないと思っている店は、以下の店です。ソイカウボーイでは、カウボーイ2、ライトハウス、シャーク、ティーラック。ナナプラザでは、マンダリン1と3、ジェールバーズ、1Fのスペルバウンドのあと(名前を忘れました)。パッポンでは、バダビン、ピンクパンサー、エレクトリックブルー、ストリップ。ただし、入店時にコヨーテがついてくるのは、ある程度はしょうがないので、「ちょっと見させて」と言って断りましょう。
 
 ソイカウボーイの小さい店にもコヨーテはいますが、すぐに取り囲まれます。そして、断ると今度は逆に無視されて、自分から誘わないと誰も来ません。小さくて、踊っているのも少人数なので、手持ちぶたさになってしまいやすいです。
 
 
 それから、ゴーゴーガールもペイバーをすぐに求めるので、会話を楽しめないという話がありましたね。べるっちさんもわかっておられるように、彼女たちにしてみれば、生活がかかってますからね。客を楽しませるのは、あくまでも手段です。特にペイバーが当然のバカラやレインボー各店は、なかなか難しいですね。
 
 それは前提としてそうなのですが、これもあるものを変えると、意外とうまくいきます。それは、行く時間です。できるだけ、早い時間に行ってください。人気のある子は、だいたい21時くらいの遅い時間に出勤します。それだけに、早い時間だといい子が少ないということはあります。それでも、早く行くことをお勧めします。
 
 入店したばかりの子などは、割りと早い時間から出勤しています。なので、スれてない子に当たる可能性が高まります。そして、まだこれからという余裕があるので、ペイバーしない客にも付き合ってくれます。
 
 実際、私が行くのは20時前後の早い時間が多いです。気に入った子が休憩タイムに1人でいたら、呼んでドリンクをご馳走したりします。私はすぐに「ペイバーしないから、他に客がいたら行っていいよ。」と言います。するとたいてい、「客はいないから」と言って付き合ってくれます。
 
 
 ゴーゴーガールも同じ人間です。「あなたが好きだ」と言われて、嫌な気はしません。呼んですぐにドリンクをご馳走するのは、「あなたが好きだ」からです。その気持ちが伝わるから、喜んでくれるのです。ポイントは、交換条件なしに与えること。無償の愛です。できればさらに、言葉や表情で、「好きだ」を伝えましょう。「あなたと一緒にいられて嬉しい」という気持ちを伝えましょう。
 
 短期間の旅行者にはハードルが高いかもしれませんが、最後はセックスという結果に対する欲求を放棄すると、上手く行くように思います。どうしてもしたければ、昼間にMPへでも行って、気が済むまでやっておけばいいのですから。
 
 ゴーゴーバーはプロセスを楽しむと決めて、女の子の自由を尊重しましょう。嫌なら来なくてもいい。そういう気持ちがあれば、ご馳走したくもないのにご馳走することもないし、ご馳走したからと言って、過剰に期待することもなくなります。
 
 
 そうやって自由にさせてくれることがわかると、なぜか気に入られてしまうんですよね。もうだいぶ古くなりましたが、私が作った「ゴーゴーバーの女の子からモテる方法」というレポートは、非常に効果的だと思います。(自画自賛)
 
 ポイントは、相手から気に入ってもらえる(セックスできる)という特定の結果を放棄して、ただ「あなたが好きだ」を伝える。その好きな女の子がそばにいてくれることを、無邪気に喜ぶ。それだけです。なーに、バンコクにゴーゴーバーは山ほどあるのですから、短期の旅行だって何人もの気に入った子に出会うはずです。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たりますよ。
◆・・・・・・・・・・・・<ジャンメダイからの回答>
 
<注>
いただいたメールを、なるべくそのままの形で載せるようにしています。
もちろん、個人が特定できるような情報は省いたり、修正したりして、わからないように編集しますので、ご安心ください。