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 読者のワイリーさんから届いた5回目のタイ旅行レポート。その第2弾になります。前回のが旅行全般のものですが、今回は特定の女の子と過ごしたひとときについてのレポートです。良い思い出ができたのでしょうかね。どうぞ、ご覧ください。
 
 
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
パタヤのBちゃん編 「彼女に謝りたくて…」
 
昨年パタヤで知り合った給仕のBちゃん、夏に来たときはなんとなく自分の思い通りに行かなかったことから彼女に当たってしまいました。とにかく、謝りたくて、ゴメンねを言いたくて、今回は全て許そうとのつもりで早く会いたい気持ちで一杯でした。
 
ラインで事前に連絡して○日に行くよと、実は一日遅い日を彼女に伝えました。せっかくのパタヤですし、最初から最後まで彼女に拘束されるのも辛いと、初日は他のゴーゴーを巡り、ささやかな抵抗です。
彼女に早く会いたいと思いつつもちょっとは冒険したいなぁと気持ちは矛盾しておりました。
しかし、多くのゴーゴーを巡ると、彼女の優しさだけが思い出されてきて、約束は明日だけどやっぱり今日会いたい気持ちが強くなってきます。彼女いるかな?と店を尋ねてみます。
 
 
店先に彼女はいました。私にすぐ気づいてくれました。そして、なんでー!明日って言ったじゃないかー!私は彼女に会えたうれしさから、満面の笑みで、今日の深夜に着く予定だったんだよ。今パタヤに来たばかりだよ。本当は今日はバンコクに泊まって、明日来るはずだったんだけど、夜中でも貴方に会いたくて来たんだよ。この言い訳がどこまで通じたかわかりませんが、急に彼女と会いたくなり、寂しくなったのは事実です。
彼女はとにかく喜んでくれます。もちろん、遅い時間ですがペイバーを申し出ます。彼女に今日から3日間毎日ペイバーするけど大丈夫?とお願いしました。
 
彼女はすぐ準備してくれ、近くの生演奏のローカルディスコ?に繰り出します。友達も一緒に飲み、盛り上がります。彼女は前回と違い、私に財布財布とあまり要求しなくなりました。自分のバッグを指差して、私もお金持ってるから大丈夫よって。そんなことされたら、彼女に払わせるわけにはいきません。いいところを見せようと友達の分もしっかり私が会計を持ちます。
 
 
ディスコではローカルな曲もやっておりましたが、私は少し前に大ヒットした「サイワシボーディーガン」というタイソングを勉強しておりまして、偶然それがかかりました。これ歌えるよ。と暗記した歌詞を唱えると、彼女は大喜びです。
テーブルで一緒に歌うどころか、ステージからボーカルの人が私たちの席にマイクを持ってきて私に歌えと。たどたどしいタイ語でしたがしっかり歌いきり、彼女は大喜び、なんで知ってるの?どうして歌えるの?彼女がうれしく思っているのがわかります。喜んでもらえてよかった。
 
自分が飲めない分、彼女はがんがん陽気に飲み進めております。ここで思い出しました、彼女酒癖悪いんだった…。ステージに上って、PPAP(今全国的にブームですね)やってくれと管を巻いています。相変わらず、酔うと支離滅裂と言うか、だらしないと言うか…。でもそこがかわいいところで好きなところです。
散々ディスコで楽しみ、もう朝方です。ホテルに戻り、何もせず一緒にベッドで寝るだけです。彼女と一緒にいるだけで安心できます。
 
 
翌朝起きると、日本の化粧品グッズをお土産に渡します。今回はちゃんと喜んでくれました。一方、持ってきたお菓子が見つかり、ごっそり大量に持っていかれました。彼女が喜ぶならいいか…って、両手に抱えています。おいおいそんなに持っていけないだろう。あいかわらずお茶目です。
お土産をたくさん抱えた彼女をバイタクに乗せて見送ります。
 
 
2日目の夜も彼女を店に迎えに行きます。昨日の友達にもドリンクを進呈し、少し店でのんびりすると、一緒に店を出て、昨日とは違うローカルディスコに向かいます。
タイの人は人前で酔わないと言ってましたが、彼女は相変わらずマイペースで飲み、普通に酔ってます。隣のテーブルのファランカップルと盛り上がり、彼女はもう1件行くぞ~と止まりません。
 
前日のローカルディスコで今日も盛り上がります。青色のアイスのお酒でしょうか、テーブルに置かれると飲み続けます。私は強くないので、1杯で十分ですが、彼女はガンガン飲んで、周りにからんでます。
 
 
4時近くになり、屋台で食事を大量に買って帰ります。二人だからそんなに食べられないよと言っても、酔ってる彼女は大丈夫大丈夫と買い続けています。自分が目を離すと彼女は自分で支払おうとするので、そんなことはさせないと、急いで私が支払います。
帰り道に他の店を通ると、給仕仲間に呼び止められ、買った食材を配ったり、彼は友達だからチップをあげてほしいと私に懇願します(ただ給仕仲間があまりに多く、酔っている彼女がいちいち私に解説するのは予想外でした。彼は以前乗ったモタサイの運転手だったけど覚えているかとか、彼は前カラオケ一緒に行ったやつだよとか、もちろんその度にチップを渡していきます)。
 
この時間にコンビニでなぜかアルコールが買え、彼女はまだ飲み足りないようです。途中買った串焼きの屋台では、計算が合わないと店員?にからんでいます。二度と買うか!みたいなことを言っていたようですが、それをまた途中の店ですれ違う知り合いの給仕に言って(ここに串焼きが何本あるでしょ、なのにいくらと言った、おかしいでしょということらしい)、あの屋台で買うなよ!みたいに怒ってからんでいますので、酔ってからんでゴメンねと私がみんなに謝ります。言葉は通じてないけど、みんな私に「お前こんな彼女で大変だな」みたいなことを言ってるのがわかりました。
 
あいかわらず酒癖悪い娘だなぁとかわいい彼女をほほえましく見守りつつホテルに戻りました。先にシャワーを浴びていると、彼女は買ってきた食材を食べて、まだ計算を間違えた屋台のことを怒っています。私はアルコールのせいもあって先にベッドでうとうとしていました(このうとうとしていたところを彼女に盗撮されていました。翌朝見せられ、あなたの寝顔は私の宝物、なんて言われました。このときは、もう彼女を抱きしめるしか言葉がありませんでした)。
 
 
朝方、彼女の咳き込む音で目覚めました。
前日からやたら咳き込んでいるのに気が付いていたのですが、今朝はひどそうです。彼女の体調が心配です。始めは3日間ペイバーすると約束したのですが、どうも雰囲気が怪しいので、今日は無理しないほうがいいと、バイタクを見送って分かれました。
 
別れる直前、彼女は小さな包みを私にくれました。実は前日彼女の友達が胸にお守りを付けているのを見て、それはどこに行けば手に入るの?素敵だね。とほめたのを聞いていたようで、小さな包みを開けると、同じようなお守りがありました。これはあなたにあげる。私も同じのを持ってるの、ほら。胸が熱くなりました。俺はただのお客なのに、なんでそんなに優しくしてくれるんだよ。別れるのが辛くなるじゃないか。俺なんかに、なんでだよ。多分、自分の顔はくしゃくしゃになっていたと思います。彼女をちゃんと見送れませんでした。
 
 
昼にラインが届いており、あの後病院に行って薬をもらったと連絡がありました。かなり心配です。
その後、今日は店に出るとラインがありましたので、夜になって様子を見に行きました。咳き込んではいないようですが、元気はありません。今日はペイバーしないと言ったけど、大丈夫かな?心配な部分もあったので、店が終わったら会えるかな?と聞くと、閉店は4時だからラインを送ると言われました。
 
4時になり、ラインが届きましたが、気分が悪くてあなたと会えないと連絡が入ります。私は心配になり、どうしても会いたい、あなたを助けたいと連絡しますが、大丈夫、でも今日は会えないと返信が来ます。自分は、今日会えないじゃないよ、もう会えないかもしれないのに、と思いましたが、これもまた受け止めなければならない事実と、それ以上詮索するのはやめてあきらめることにしました。
 
 
彼女との最終日は不完全燃焼のような気持ちで、せめて一目だけでも会いたかったです。
帰国後のラインでは、元気になったようで、少し前も、私は家計がピンチです、6000バーツ払わないと危険です、と私にとっては通常の彼女のラインの文面?を見たので、ようやく安心できました。
相変わらず、わがままなところがかわいい彼女でしたが、一緒にいると安心できる大切な人と素敵な思い出を今回も作ってもらいました。
 
 
パタヤのCちゃん編 「初々しい彼女は…」
 
パタヤでエッチで有名なゴーゴーバーで偶然横についたのが彼女でした。積極的というのではなく、むしろおどおどしながら、他の友達に教わりつつ私にドリンクを要求していた感じです。それもそのはず、彼女はまだ入って3日目だったようです。
 
自分は隣に来た娘はよっぽど印象が悪くなければご馳走しようと今回の旅では思っていたので、少し雰囲気の違う彼女でしたが、まじめさがこちらにも伝わってきて(こんなに消極的だったらドリンクご馳走してもらえないんじゃないのかな、飲んだら酔ってしまうのではないかと心配しながら)、ご馳走しました(後で聞いたら、お酒は弱いので毎回オレンジジュースだったそうです)。ぎこちない笑顔がかわいく印象に残りました。
 
 
次の日も彼女を探しに店に行きました。彼女から声をかけてくれたこの日でしたが、親友という仲良しの友達にも一緒にドリンクを振る舞い、皆で盛り上がります。少しでも彼女と仲良くなりたいと、私は苦悶の表情で未熟なタイ語を駆使しつつ、一方の彼女は笑いながら時間を過ごします。
 
そんな私達二人を見ると、親友は、彼女をペイバーしてあげてと言いますが、この日は仲良しのBちゃんと約束があったこともあり、だめだめと笑ってかわします。その約束さえなければ、一緒にゆっくりしたいと思いましたが…。旅行者としては、時間の制約がありますので、辛い選択であります。
 
そんな中、彼女に聞きます、ライン教えてくれる?彼女はいいよと言ったのですが、店内ではいけなかったことのようです。彼女は、他のゴーゴー嬢から、ママから怒られるからダメだよ、とたしなめられていました(それなのに、書くものある?と帰りにそっとIDを書いてくれました)。
 
 
パタヤ最終日、仲良しのBちゃんとの約束がなくなったこともあり、Cちゃんが気になってしょうがありません。
早い時間から店に行き、彼女を見つけると一緒に過ごしたいと話をします。彼女はなかなかいいともダメとも言ってくれません(後で聞くと、彼女自身こういうときにどうしていいかわからなかったそうです)。ママに相談するからと言いますが、そのママはなかなか来てくれません。いたずらに時間は過ぎますが、自分ができるのは、彼女を離したくないと手を握っていることだけでした。
 
途切れていた会話ですが、彼女からショートなら、ロングならと言い始めますが、帰りはできれば店に戻りたいと言います。自分は少しでも一緒にいられればいいと思っていたので、彼女のいうままに短い時間でお願いしました。
しばらくして、ママがショートはいくらだと言ってきたのですが、あれ?彼女はいくら(ママの言い値より500バーツ以上安い価格)と言ってたよ?というと、彼女はママに、なんでそんなに安くはじめから言うんだと怒られていました。
急に緊張したのか彼女はドリンク頼んでいい?とアルコールを頼み、パタヤ特有の高いペイバー代とショート代、ママへのチップを払うと、一緒に帰りました。
 
 
彼女はこれが初めてのペイバー、私は初めての人と言われました。それでぎこちなかったのかな、それとも、これもリップサービスなのかな?でも自分も緊張していたから、そんなことは気にもなりません。一緒に二人でいられることに、ありがたく思っていました。
 
短い時間はあっという間に過ぎ、帰り近くには、なんでロングにしてくれなかったの?と怒られてしまいました。彼女は、そういうことがよくわからなかったので、不安だったそうです。貴方だったら長い時間一緒にいたかったと言われ、これはリップサービスと知りつつも舞い上がってしまいました。彼女は家庭を持っているようで、私の多額のチップに対し、これでようやく子供に好きなものが買ってあげられると本当に喜んでいました。帰る時間が少し遅くなってしまい、ママにペナルティされちゃうと、おどける彼女を外まで見送って別れました。
 
 
結局、別れたものの、あの後ママに怒られたら自分のせいだなと、少し心配になり、店が終わる前に、また彼女に会いに行きます。私に気づくと、すぐ来てくれます。ドリンクを進呈しつつ、心配したことを告げると、怒られなかったから大丈夫、だからロングにすればよかったのにと嘆かれ、閉店になるまでの大事な短い時間を彼女と過ごし、別れました。
 
帰国後も彼女とラインでつながっていますが、彼女はゴーゴーに入ったのは日が浅く、なかなか慣れないようで、すぐに違う店に移ったと連絡がありました。また、その数日後には、そこも大変で、今はレストランで働いているとラインが来ましたが、それ以来、連絡が途切れてしまいました。
短い期間しかいなかったゴーゴーで、彼女と偶然出会えた思い出を大事にしたいと思います。
 
 
バンコクのAちゃん編 「彼女に会いたくて…」
 
Aちゃんはソイカのゴーゴーバーの給仕さんです。夏にその店に入ったときに、ステージ上で踊るかわいいゴーゴー嬢たちより印象に残ったのが、給仕として一生懸命働く彼女でした。そのときは、お菓子をあげ、気を引いたものの、ろくに話もできませんでした。次回、バンコクに行く機会があるなら、ぜひ彼女と話がしたい、一目見るだけでもいいと思っていました。
 
今回、バンコクの滞在は2日間。期待を胸に訪問したバンコクですが、そんな私の身にふりかかった災難が…。まさかの食あたりです。初日の昼に食べたものが原因だと思います。夜は、死ぬ~、痛い~、日本に帰れるだろうかと言うぐらいの悶絶でした。
 
しかし、そうも言ってられません。せっかくバンコクに来たのに、すぐそばまで来たのに…、気力で治してやる。その思いが通じたのか、2日目にはかなり体調は回復しました。
夜は他の店を数件回った後に、まだいるかな?と期待に胸を膨らませて向かいました。
 
 
店に入って、ドリンクを頼んだものの、彼女を見つけることができません。給仕さんだから、ずっといるかもわからないし、だめかなぁと、踊っているゴーゴー嬢たちのアピールをかわしつつ、ステージそっちのけで、給仕さん達の動きを追っていると、あぁ~彼女いた!でも、全然気づいてもらえません。(まぁ彼女の受け持ちの反対側のテーブルに座っていたということもあるのでしょう)。何度もちらちら見て、目線を送って、なんとなく近づいてきてくれたときに味付きノリをあげると、初めて思い出してくれたみたいです。
 
彼女の担当する席に移ってもいい?とこんなにも自分は積極的になれるのかなと勇気を振り絞りつつ、このチャンスを逃しちゃだめだと、場所を彼女の側のテーブルに移動します。でも彼女は隣のファランにドリンクをご馳走になっています。どうしたらいいのかわからないけど、彼女に気に入られたいから、お菓子をたくさんあげて、ドリンクを進呈し、持参したキティちゃんグッズをあげます。(でもグッズのひとつのキティちゃんシールはゴーゴー嬢に見つかり?ゴーゴー嬢達のほっぺたとか胸とかいろんなところに張って取られてしまいました。にっくきゴーゴー嬢達め!)
 
 
彼女となんとか、会話ができるぐらいまで近づき、話していると、彼女からペイバーしてくれと話が出ます。自分はそうなってくれればうれしいけど、まさかその話を彼女からされるとは思っていなかったから、ドキドキです。そのことに異論はありませんから、すぐOKを出します。
 
私服の彼女と店を出ると、お腹減ってるでしょ、ご飯食べる?何か食べたいものある?と聞かれますが、夜中にやっている店がわからないので任せると言うと、近くのタイ料理屋さんに入ります。気持ちが一杯でお腹一杯だけどがんばって食べます。彼女は私のためにいろいろ料理を頼んでくれましたが、その中のひとつに生牡蠣を頼みました。今日の体調で自分はちょっと食べるのが心配でしたが、彼女が献身的に世話をしてくれるので、食べてみました。うーん、大丈夫かなと体調を気遣いつつ、食べてみます。おいしい!
 
ここで、自分の状況を説明します。夏に店に行ったときに一番貴方が印象に残った。もう一度貴方に会いたいと思って店に来た。でも今日貴方は、私を見ても全然気づいてくれなかった。悲しかったよ。彼女は、まだ入って数ヶ月で夏の時は入ってすぐだし本当に思い出せなかったの、でも味付きノリをくれたから思い出したの、本当よ。そんなたどたどしい会話が続きます。家庭の事情で今に至ったようですが、ここに来るまではいろいろあったようです。
 
 
お互いお腹もいっぱいになり、そろそろいい時間です。さて、ここで問題が。ペイバーしてねと言われていいよと答えたものの、彼女は給仕だし、ご飯を食べるだけよと言われるかもしれないなぁと。まぁ自分は綺麗な彼女と話ができたし、それだけでも十分よかったので、それならそれでしょうがないと思っていました。
 
問題はここからです。この後、なんて言えばいいかわからないんです。いきなり、いくら?ショートはロングは?というのはおかしいんだろうな、どうやって切り出せばいいんだろう…。結局、ホテルカードを見せて、私はここに泊まっていますと。食事を終えて店を出た後も、彼女は別れるとも言わないし、タクシーに乗るとも言わないし、BTSは終わっているし、私もどうすればいいのかわからないし…。
 
 
結局、彼女となんの会話をしたかは忘れてしまいましたが、そのまま歩いてホテルまで一緒に帰りました。ホテルのフロントでは、前日から今朝まで私の食あたりの面倒を見てくれたホテルマンと出会い、(体調は)元気になったみたいだな!と冷やかされる始末です。
 
彼女と部屋に戻っても、何をするでもなく、どうしようと言う時間が流れておりました。
結局、私は明日の早朝に帰国しなければならないから、ロングと言うわけにはいかないと、伝え了承していただきました。ちなみに、生活のかかっている彼女は、しっかりゴーゴー嬢と同じ条件でした。
 
早朝、ラインを交換すると、彼女を外まで見送り、別れました。
夏に見かけた彼女と再会できただけでなく、一緒に食事をして、たどたどしいながらも会話を楽しみ、同じ時間を過ごすことができて、とても大切な思い出ができました。
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
 
 
 ワイリーさんは、なかなか一途にはなれないようですね。あっちがダメなたこっちと、変わり身も早いようです。これは悪い意味で言っているのではありませんよ。だって夜遊びですから。一夜限りの恋というものがあっても、それもいいんじゃないかと思います。
 
 問題は、本気になったときでしょうね。ワイリーさんがどういう思いか知りませんが、夏の報告では、かなり思い込みがあったようですから。そうなったとき、複数の相手が出てくると、どう折り合いを付けるのでしょうね?まあそれも、その時どうするかを楽しむという方法もありますから、すべて丸ごと楽しんじゃってください。
 
 おそらく年末年始には、また来ることを計画されていると思います。その時、この恋の行方がどうなるのか楽しみです。三つ巴、四つ巴の争い。女の子同士がつかみ合いのケンカという修羅場。いや、別にそれを期待しているわけじゃありませんから。でも、何か起こりそうな予感。(笑)