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 もうすぐソンクラーンですね。ソンクラーンはタイ正月と言われます。タイ人の多くは実家へ帰省し、家族や親族が集まって過ごします。一族の長老の手に水をかけて、長寿と一族の繁栄を願います。外国人には水掛け祭りの印象しかありませんが、もともとはそういう伝統的な儀式から来ているのです。
 
 
 まあそんなことはさておき、例年のごとく私はバンコクを脱出します。誰かれ構わず水をかける風潮は好きではないので。ましてや都会のバンコクで、仕事をしている人もいるというのに、水をかけられたらたまったものじゃありませんよ。タクシーなんかも窓が真っ白になって、フロントガラスの一部しか視界が得られない状態。やめてよねって思います。
 
 ということもあり、ソンクラーン前のゴーゴーを楽しんでいます。ゴーゴーバーの現状については、コメント欄に読者の方が情報を提供してくださっているので、そちらをご覧いただくのが良いかと思います。私は、今のゴーゴーバーの状況がどうかということを、ブログに書きたいという意欲がなくなってきたので。
 
 今回は、「ひとりごと」のカテゴリで、好き勝手なことを書きたいと思います。これからバンコクへ行って、ゴーゴーバーで遊びたいという人の役に立つかどうかは知りませんが、最近、私がゴーゴーバーで感じていることです。
 
 
 それは、ゴーゴーガールよりもコヨーティーの方が「スケベだ」という一面がある、ということです。あくまでも一面であり、すべてそうだというわけではありませんからね。スケベの極地と言えば、やはり、マ○コを直接触るということになるかと思います。これを店内でさせてくれるのは、ゴーゴーガールよりコヨーティーの方が多いというのが私の印象です。
 
 なぜそうなのかを考えてみました。ゴーゴーガールは、ペイバーされることが目的です。ペイバーされれば、ドリンク代などとは比べ物にならないくらいのお金をもらえますから。ペイバーされたのなら、セ○○スはもちろんのこと、大抵のことは許容してくれます。しかし、店内でただ触られても、チップをもらえるかどうかすら保証されていません。だから、店内で触られることを拒否するのです。
 
 一方のコヨーティーは、基本がペイバーなしです。どれだけドリンクをご馳走になれるか、どれだけチップをもらえるかが勝負です。リングがホテルではなく店内なのですから、店内で最大限のサービスをしようとするのだと思います。そのため、ゴーゴーガール以上の「スケベなサービス」に精を出すのではないでしょうか。
 
 
 もちろん、お店の雰囲気というのは重要です。そういうサービスがまったくない店では、自分だけそういうサービスをすることは難しいでしょうね。その1つの目安が、ストッキングを履くかどうかではないかと思っています。ストッキングを履くだけで、防御がかなりきつくなりますから。
 
 そもそも、コヨーティーが何枚履いているか知っていますか?ストッキングを履く子だと、5枚くらいは履いています。パンティー、ストッキング、パンティー、アンダースコート、ホットパンツみたいな感じです。この5枚の防御をくぐり抜けて、マ○コに遭遇するのは大変なことなのです。(不可能ではありませんが。)さらに、生理でもないのにナプキンをつける子がいます。おそらく尿漏れなどの対策なのでしょう。
 
 なので、最初から防御が薄いストッキングを履かない子を攻略した方が、目的は容易に達成できるというものです。まあ、何を目的にするかは人それぞれですから、けっしてこれをお勧めするわけではありませんからね。
 
 
 ということで、実はコヨーティーの方が「スケベだ」ということを、最近は確信しています。これだけコヨーティーが増えると、何かで差別化しないと、ドリンク代もチップももらえませんからね。彼女たちの涙ぐましい努力には、負けてあげるしかないかと思うこのごろです。
 
 もちろん、それだけのサービスをしてくれる子には、チップをはずみますよ。普通の100バーツなんてことはあり得ません。20バーツのチップなんて、ある意味で彼女たちをバカにしているようなものです。(給仕の子は別です。)こんなことを、たとえばマッサージ店でやったらいくら払うだろうか?そう考えれば、自ずとチップの額も見えてくるでしょう。
 
 
 いずれにせよ、すべての子に良い顔をするわけには行きません。自分の中で基準を作って、ここまでならいくらと、チップの相場を決めておけば気が楽です。私は、ある程度最初に言っちゃいますけどね。後から「足りない」などと言われるのも気分が悪いので。
 
 相変わらずペイバーしないで店内で遊ぶことがほとんどという感じで遊んでいます。ソンクラーン中は遊びに行けませんが、普段十分に遊んでいるので、もういいかなという感じです。この期間、遊びに行かれる方は、どうぞ私の分もお金を落としてあげてくださいね。では、良いお年を。