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 読者のワイリーさんから、今回の旅行での2つ目の投稿をいただきました。7月末から8月にかけて、バンコクとパタヤのゴーゴーバー巡りをされた中で、やはりいろいろあったようです。過去の投稿にもあった、パタヤの女の子との再会など。そういうディープな話も、なかなか楽しめますね。
 
 
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
●「パタヤのBちゃん編 突然ラインが削除され…」
2年前にパタヤで知り合った給仕というか呼び込み嬢のBちゃん。
すぐに酔って私を困らせるけど、その自然な姿が好きでいつまでもこう言う関係を続けていたいと思っていました。
 
しかし、今年の春先ぐらいから、ラインに彼氏との2ショットがちらちらするなぁと思ったら、いつの間にかラインから削除されたようです。
しょうがないかな、でも、もしかしてとパタヤ初日、前の店に行きましたが、もちろん、いません。悲しいなぁと思いつつ、歩いていると、どんと他の店の娘がぶつかってきます、痛いなぁ、危ない危ない、俺も気をつけて歩かないと、ボーっとしてたみたい…。
 
しばらく他の店を巡り、また同じ場所で、胸に強くどんと女の娘がぶつかってきます。おい、忘れたのか!懐かしい声だとよく見ると、Bちゃんです。えー、なんでいるんだよ、っていうか、なんでパタヤに来た今日、Bちゃん俺のことわかったの?確かにちょっとふっくらしましたが、さっきぶつかってきたのもBちゃん、今度もBちゃんです。
 
 
聞くと店を変えてここで呼び込み嬢兼給仕だと言います。うれしくて、早速この店でおごります。彼女はお金がないからスマホを持ってないとけろっといいます。おいおい、俺が聞きたいのは何で削除したんだよ、あの彼氏とはどうなったんだよ?でもそういう時、彼女は、あなたが何を言ってるかわからない…。
 
まぁいいよ、会えるなんて奇跡だよ。いやぁうれしくて本当に泣いてました。でもペイバーは無理なのと言います。いいよいいよ、会えるだけでうれしいんだから。ドリンクをご馳走し、チップを渡し、他の日にはあげられるとは思わなかった日本からのプレゼントも渡せました。
 
しかし、通り沿いの店なので、私がそこを出て、他の店に行こうとすると…、この浮気物、こっちで飲んで行け!、お前他の女を連れて帰るんだろ、許さないぞ!…。もう恥ずかしくなるような罵声を浴びせられます。その度に、ドリンクとチップで黙らせるのですが…。まぁそれがかわいくてしょうがありません。(相変わらず身に着けていた腕時計を取られてしまいました)
 
ちょっとふっくらしたBちゃんが、ペイバーできないのよとか、スマホは持ってないとか、いろいろ言う理由は深く私も聞きませんでしたが、とにかく会えてよかった。今回も、あなたと会えてとても楽しいたびになったよ!連絡は取り合えないけど、また私がパタヤに行ったら探してね。(でもドリンクとチップ代5日分あれば、普通にペイバーできましたね)
…でも、見つかるのが怖くて、パタヤでは誰もペイバーできませんでした。
 
 
●「パタヤのAちゃん編 初々しい給仕さん」
パタヤでエッチなゴーゴーバーの給仕さんがAちゃん。むすっとして、それでいて仕事がてきぱき一生懸命。
 
なんとかして笑わせて見せようと、味付のり(サライ)をあげました…、あっさり笑いました。他のゴーゴー嬢たちがドリンクドリンクというのですが、Aちゃんはあなたの水でいいから頂戴、とがぶがぶ飲みます。そこにドキュンとひかれてしまいました。
Aちゃん、なんか飲みな。それから毎日通います。でも横で飲んでいてもまじめなAちゃんは、他のテーブルで客が呼ぶとすぐ向かい、帰るとテーブルを片付けに行きます。そんな仕事熱心なところにも引かれました。
 
次の日も彼女を探しに店に行きました。ラインやってる?うん、でも店内では教えられないの…。そういったはずなのに、一緒に飲んで自分が帰るというと、手にラインIDを書いて教えてくれました。
 
 
3日目、Aちゃんは相変わらずまじめに仕事中です。ラインで会話がつながったこともあり、一緒に盛り上がり、今日はペイバーできる?と聞くと、真顔になり、今日はこれからドンムアン空港まで友達を迎えに行かなければいけない…。明日なら…。約束をしてもらいました。
 
4日目、ラインがなかなか通じないけどとりあえず、店に…。店のみんなも自分とAちゃんの関係は了承済みのようです。知り合いの給仕が、あぁ、彼女は今日は二日酔いで休みだよ。え?ラインで連絡すると、しばらくしてから、今日はごめんなさい。友達と飲みすぎたと連絡が…。
 
 
パタヤ最終日。ラインでも話が通じ、ペイバーする気で閉店間近の店に行く。Aちゃんは、ごめんなさい、やっぱりできない、店の片づけをしないとママに怒られる。ごめんなさい。
 
自分はそんな仕事に生真面目なところが引かれたこともあり、いいんだよ、ありがとう、楽しかったよ、そういって日本から持ってきたお土産を渡すと、うれしそうに喜んでくれました。はじめはぶすっと仏頂面の彼女でしたが、一番いい笑顔を見ることができました。むしろペイバーできなくてよかったのかもしれません。
そして、彼女とは今日もラインでつながってます。
 
 
●「バンコクのDちゃん編 やっぱり彼女に会いたくて…」
Dちゃんはソイカのゴーゴーバーの給仕さんです。去年一目ぼれして、同じ夏にその店に行き、仲良くなりました。ラインでつながっていますので、今回も会おうと約束をしていました。
 
 
バンコク初日、その店に行くと、彼女はいません。他の給仕に行くと、明日の朝から実家に帰るから今日からしばらく休みだよ。え?ショックです。他の給仕も気を使ってあなたが来たことを連絡してみると言ってくれます。飲んで待ってると、あなたのラインにメッセージを送ったと言っている。見てみろ。ですが、何も入ってません。まぁしょうがないか。意気消沈して宿に帰ります。
 
帰ってラインを見ると、不在着信以外にも何度もメッセージが入っています。明日の朝バスで実家に帰る、連絡がほしい。朝の3時です。ですが、すぐにライン電話をします。電話に出るその懐かしい声を聞き、思い出しました、彼女です。なんでよりによって今日なの。いつまでバンコクにいるの?しばらくパタヤに行って戻ってくる。その日は私も実家からバンコクに戻る、だからその日は会える。
 
 
彼女は次の日から、バスで移動中の写真や実家の写真を頻繁に送ってくれます。
昨日連絡を取ってくれたお礼にと、翌日も彼女のいないゴーゴーに顔を出します。前日の他の給仕が彼女は今日はまだいないよと。違うよ、あなたのおかげで連絡が取れたよ、ありがとう。とご馳走します。よかったなぁと他の人も喜んでくれました。
 
いよいよバンコク旅行の最終日、そのゴーゴーに行くと、連絡を取ってくれた給仕が、今日はいるぞ、と言うが早いか、Dちゃんが、おいおい、と。あぁ変わらないなぁ。ドリンクを飲むとすぐペイバーを持ちかけます。彼女はすぐに準備をし、外に出ます。一緒に食事をし、ラインではなく、直接話し合い、交友を確かめ合うことができました。
 
でも、1年という年月は彼女を変えたのでしょうか?もって行ったお土産を喜んではくれたものの、次に来るときは高級美容クリームを買ってきてね、とリクエストされました。ラインのいいねにも他の人の影がちらちら見えますし、うーん、女性はしたたかだなぁと…。
 
 
今回も楽しい出会い、意外な再会など、多くありました。人生はわからないことだらけです。でもそれが楽しいのかもしれません。この旅で、自分自身は少しは成長することができたのかな?
◆・・・・・・・・・・・・<読者投稿>
 
 
 ワイリーさん、あちこちにディープな関係を作って楽しんでおられますね。あの子にはあの子の良さがあるし、この子にはこの子の・・・。ジャオチュー(浮気者)ロードをまっしぐらです。(笑)
 
 まあ私も、それぞれの店ごとにお気に入りの子がいたりして、それは公言しています。なので、「あなたはジャオチューだ」と女の子から言われますが、「そうだよ。それが何か?」と開き直っています。だって、特別な関係になろうなんて言ったことがないし。
 
 問題は、特別な関係ができた時ですね。恋人とか奥さんとか。さて、そうなった時に、ワイリーさんはどうなるのでしょうか。「乞う、ご期待!」ですね。次回の報告は、そういうことが起こることを願っています。(笑)