彼女が私を受け入れてくれることがわかったので、私は彼女の上着のボタンをはずし始めました。
片手では彼女の胸を揉みながら、もう一方の手で少しずつボタンをはずしました。
上着を脱がせ、胸から外れたブラを取り払い、彼女を上半身裸にしたのです。
 
 
それだけでは飽き足らず、私は彼女のズボンも脱がせ始めました。
ボタンをはずし、ジッパーを下げて、お尻をずらしながら徐々に脱がせていきました。
その間、私はまったく無我夢中でした。
まるで少年が欲しい物を手に入れようとするかのごとく、ただただ前に前にと突き進んだのです。
 
 
やっとズボンを脱がせ終わると、私は背後から彼女を抱きかかえ、片方の手で彼女の秘部を愛撫しました。
パンティー越しに伝わってくる彼女の温もりや、そこの柔らかさを感じながら、手の平全体で大事なものをなでるように優しく愛撫したのです。
抱きかかえている方の手は、相変わらず彼女の豊かな乳房を揉み続けています。
ときおり乳首をもてあそんでみたりしながら、彼女のすべてを自分のものにしようとしたのです。
 
 
私の頭の中に、もう妻のことはありませんでした。
息子や娘たちのこともありません。あるのはただ、目の前の彼女を手に入れることだけだったのです。
そしてついに私は、彼女のパンティーに手をかけ、お尻の方からずり下げて取り払い、彼女を生まれたままの姿にしてしまったのです。
 
 
すぐさま自分でも服を脱ぎ、そして彼女に横から抱きつきました。
彼女の秘部に指を這わせると、簡単に中に入ることができました。
ぬるっとした感触が指に伝わり、私はその至福を味わったのです。
しばらくして私は彼女の足の方に回り、彼女の足を少し開きました。
そしてゆっくりと体を彼女に近づけ、彼女の中へと入っていったのです。
 
 
「ウッ」という彼女の声が、私に満足感を与えてくれました。
彼女の両膝を手で持って、私自身が彼女の中に入っていることを目で確認すると、ゆっくりと出したり入れたりしてみたのです。
そのたびに彼女は声を上げ、私をさらに興奮させました。
 
 
私は、速くなったり遅くなったりしながら、波のうねりのように何度も何度も興奮を味わったのです。
そして、これが最後とばかりに激しく彼女を突いたあと、私は興奮の頂点を極めたのです。
 
 
激しい息遣いをしながら、私は頭の中に後悔というものが急速に成長しているのを感じました。
私は、何ということをしてしまったのでしょう。
ほんのちょっと触るだけでよかったのに、最後まで行ってしまうなんて。
しかも、全く避妊をすることなく彼女の中に放出してしまいました。
妊娠の不安もありましたが、エイズや性病のことも心配になってきたのでございます。